富士松鶴千代プロフィール
 
富士松鶴千代写真
 
富士松芳太夫、
  富士松鶴之助 共に新内 界の実力者であった
鶴千代も胎教を受け、新内界に育ち天分を発揮
6才
  芸事開始(長唄)
8才
  日本舞踊開始
9才
  清元、常磐津、小唄、端唄、俗曲等開始
10才
  プロの道に入り、舞台出演
15才
  新内の名取
16才
  富士松鶴千代の名にてプロの世界入り
17才
  小唄 蓼胡宇里の名取
18才
  日本舞踊 坂東昭治の名取
   
昭和39年
  十一代目市川団十郎に認められ、歌舞伎座へ新内の女性初の出語り出演
昭和46年
  初リサイタルを三越劇場にて開催、ゲスト桂文楽、坂東玉三郎
昭和53年
  日仏芸能交換会の一員としてパリにて公演、岡田茉莉子と共に「日本のシャンソン」をパリジャンに披露
昭和56年
  千歳派三代目家元を継承、母鶴之助は宗家を襲名
歌舞伎座にて家元襲名披露公演 ゲスト松本幸四郎、市川海老蔵、藤山寛美、中村勘九郎他
昭和60年
  「新内生活三十周年記念」として第二回目歌舞伎座にて公演
ゲスト中村扇雀、中村時蔵、市丸、津川雅彦他
平成元年
  歌舞伎座本興業にて「明烏」出語り公演。澤村宗十郎、澤村藤十郎他
平成7年
  歌舞伎座にて、朝丘雪路、里見浩太郎、尾上菊五郎と共演
赤坂プリンス「清水」にて春風亭小朝とジョイント
三越劇場にて第五十回記念リサイタルを開催。
ゲスト朝丘雪路、市川染五郎他
平成8年
  三越劇場にてリサイタル二十五周年記念公演を開催。
ゲスト澤村宗十郎他
平成9年
  三越劇場にて第五十回記念リサイタルを開催。
ゲスト尾上菊之助他
平成10年
  同上 「雪国」「櫓のお七」創作発表
平成11年
  同上 「おわら慕情」発表、ゲスト朝丘雪路
平成12年
  同上 「楊貴妃」創作発表、雅楽と初共演
12月歌舞伎座本興業「蘭蝶」出語り出演、澤村宗十郎、坂東八十助
平成13年
  三越劇場にて「源氏物語」夕顔より 発表、箏と初共演
平成14年
 

10月22日(土)レディース4に出演 平家物語

   
 毎年、三越劇場をホームグランドとしてリサイタルを重ね、「文学シリーズ」「新内風物語」等を試み、創作を発表している。
 本年は、5月11日(日)第66回目の三越劇場での会を予定している。
その他、テレビ、ラジオ、ワイドショウ等、各イベントに出演、ビクター専属として、レコード、カセット、CDを発表、各地に稽古場を持ち、21世紀も挑み続けて行きたい。
     

 

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