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◆邦┃楽┃の┃友┃メールマガジン   ◆2004年10月15日発行第149号◆
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■演奏会シーズンです。有料の会にはその入場料に見合うだけの、
■無料の会にはまたそれなりの面白さがあります。
■今の時代はことに面白い。演奏会の予定を見てぜひお出かけ下さい。

・・・‥‥…━━━━━━━━┃内┃容┃!┃━━━━━━━━………・・・
★おたすけ社鳥の話「邦楽と邦楽のコラボレーション」(目次の1)
★【雀の会】「今年私が見た日本」(目次の2)
★邦楽器と学校教育・江戸芸能伝承保存会(目次の3)
★10月16日から10月24日までの演奏会(目次の4)
★クイズ「四天王」と第25弾の解答。(目次の5)
★チケット・プレゼント2件(目次の6)
★月刊誌 邦楽の友10月号のご案内(目次の7)
★邦楽の友社 社告一覧(目次の8)
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【第2回 小唄えんの会】
■11月14日(日)3時開演 3000円 三越劇場
当代の花形唄方4人の会。
蓼胡茂、松峰照、田村小つる、ふじ松加奈子
■一部「えんを唄う」二部「花の流れ」三部「詞がさね」
特別出演に大和久満、大和櫻笙。池田弘一。三味線・蓼津満子、
田村てる若、松峰照貴、松峰照弥生、ふじ松亀美恵、ふじ松加奈弓。
□03―3823―1572

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1「おたすけ社鳥の邦楽ここだけの話」
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邦楽ここだけの話(147)
          邦楽と邦楽のコラボレーション
                (株)邦楽の友社 社長 守谷幸則
お浚い会、温習会、大会、記念会というと無料の会が多いかな。
演奏会、公演、リサイタル、ライブというと有料ですかね。
無料とか有料とかいうのは入場料のことです。

無料の会というのは一般的に社中一門の出演によるもので
一年間、あるいは何年間かの研鑽を
お客さまに聞いて貰おうというのが趣旨だと思います。
けれどもお弟子さんの研鑽具合ですからプロとは違って
その出来不出来は仕方がない部分があります。

面白ければ楽しければいいじゃありませんか。
「けっこうでしたよ」とか
「よかったじゃない」とか
まあそういうふうに言っていただけると嬉しいですよね。

いろいろな会がありますけれども
最近何かが変わってきたような気がします。
どこが変わってきたかというと
お客さまに楽しんで貰おうという会になってきたのかな。

端唄柏葉会では端唄のほかに新内流しと新内がありました。
富士松延治太夫さんの新内流しは解説附きだったので
知らない人が見ていても楽しかった。
端唄にも一曲ずつ、すみ高さんの解説が入った。
そういう工夫がいいのです。

小唄の松風若裕さんの会では最後に端唄の合奏があった。
終わりの方に合奏があるのは春日の会では普通です。
でも小唄の会での端唄の合奏は珍しい。
「きりぎりす」と「関の女夫松」でしたが
22才、26才の若い人も上手で楽しめました。

小唄竹枝会では芝居小唄三趣とした構成曲を上演しました。
構成の鈴木庸生さんは荻江節や東明流でも著名な演奏家です。
いい三味線を弾かれます。
これが無料の会で聞かれるということが素晴らしい。

IMD三曲フェスティバルのプロデューサーは水野好子さんですが
三曲なのに合間に新内仲三郎さんと本條秀太郎さんが出演する。
こういうプログラムの編成はさすがです。
この会は演奏だけでなく毎曲入る水野さんの解説も聞き物です。

「先生、解説の文章はいつお書きになられるのですか?」
隣にいた山本邦山さんが「それがなんにもないんだよ」
「この人はわざわざ覗きに来るのよ。ほんとにしょうがないんだから」
「本当に台本はないんですか?」
「そうよ、お客さんが分かればいいんだから。
初めて聴きに来てくれた人でも分かるように
演奏する人のエピソードとか喋ればいいの。
台本なんかいらないわよ。」

邦楽と邦楽のコラボレーションだと思っています。
コラボレーションは洋楽だけのものじゃない。
小唄の春日とよ稲さんの会には長唄の杵屋佐之忠さんが
「黒御簾談話」として談話と唄で登場しました。
杵屋佐之忠さんは元前進座の附師、芸もお話もたいへん上手な人です。
これもコラボレーション、
あれもコラボレーション。
さあ、みんなで邦楽の会に出かけましょう。

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2「めるまが雀の会」会員の「ひとこと」投稿ページ
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149-1>【今年私が見た日本】
今年の夏は酷暑でした。
今、台風銀座のような日本ですが、
今年良くも悪くも日本という国がちょっとおかしいと思いませんか?
まず、中国で行なわれたサッカーアジア杯の
日本に対する中国国民の
大ブーイング。中国は共産主義だから日本を仮想敵国として、
国家が国民に反日感情を植え付けているとも言われていますが、
平和の祭典であるスポーツの大会で、日本だけに大ブーイングを
浴びせるのはどうかと思いました。
いくら産業が発達したところで、
4年後の北京オリンピックで同じことをやったら、
国家としては3流、4流と世界から笑われるだけですけどね。
そしてこの夏オリンピックにおける日本勢の活躍はすごかったですね〜。
私の心の琴線に触れてきた金メダルは
柔道の阿武さんと
体操団体の塚原君の金メダルです。
過去2度のオリンピックで初戦敗退し、背水の陣で臨んだ阿武さんは
見事に金メダルを取りました。
塚原君も3度目のオリンピックでした。
世界デビューした時から「君が塚原か?」と
父親を知る外国人記者に囲まれたという、
世界の注目を浴びながら結果を出せなかった
過去2回のオリンピックを乗り越え、
よく体操日本復活の金メダルを獲得したと思いました。
そんなオリンピックのさなか、
私は念願だった舞台を観ることができました。
それは、狂言の『靭猿』です。
「猿に始まり、狐に終わる」と言われる狂言師の修行。
本当は、まさに初舞台の子方の演じる『靭猿』が観たかったのですが、
今回の小猿を演じてくれた子方は5歳で2回目ということでした。
大名を人間国宝の野村萬さん、猿曳を野村与十郎さん、
小猿を野村拳之介君だったのですが、
大名が小猿とともに舞を舞い始めるところなど役を超え、
孫とおじいちゃんという関係が垣間見え
とても和やかな気持ちになりました。
狂言師の美しく伸びた背筋が
柔道や体操選手の美しく伸びた背筋と重なり
日本の伝統美を改めて感じた日になりました。
そんな夏が過ぎ、秋になっても、日本人は頑張ってくれています。
年間最多安打記録をメジャーリーグで樹立したイチロー、
あのニューヨークヤンキースで4番を打って、
ワールドシリーズ出場をかけ今尚戦っている松井。
「ノーと言えない日本」「押しの弱い外交」
「世界のなかでは、国連の常任理事国にもなれない日本」ですが、
次世代の日本人はもっと違う自己主張をし、
世界を相手に戦っていけるのではないかと、
希望ももっている今日この頃です。
(雀の【13】HIME)
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3「リアルタイム情報」新着情報
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【ニュース募集】
邦楽の友メールマガジンでは邦楽ニュースを募集しています。
冠婚葬祭、ちょっとした時事ネタなど・・・、
危ないもの以外は、なんでもどうぞ。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
(35文字5行以内でお願い致します。)
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【邦楽器と学校教育】
■現代邦楽研究所10周年記念講座
■チーム・ティーチングの意味と問題を巡って
■講師・坪能由紀子(音楽教育)
10月24日(日)3時〜4時
現代邦楽研究所TAスタジオ
03−3565−4197
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【江戸芸能伝承保存会】秋の会へのお誘い
■10月23日(土)6時半〜8時半
■赤坂プリンスホテル別館1階グリーンホール
■会費 一人 2万円(立食パーティ・お土産つき)
芳町芸妓衆の踊り、幇間、悠玄亭玉八の司会、
西川ぎん、の踊りほか江戸の踊りを満喫しようという企画。
03−3582−1617

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4「今週のおすすめ演奏会情報」
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│演奏会に行きませんか?│
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いずれも「邦楽の友」誌の「演奏会案内」ページ、「演奏会へ行く前に」ペー
ジ、「演奏会カレンダー」ページ、本誌広告などに掲載されています。詳細は
そちらをご参照下さい。また「メール」でご連絡をいただければ無料掲載いた
します。PRにご利用ください。(35文字4行以内でお願い致します。)
Mailto:mag@hougaku.co.jp
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10月16日(土)小唄・端唄浅井豊可の会
11時半開演 証券ホール
師歴五周年記念。
最後の秋の宵月に寄せてのコーナーでは会主の魅力を堪能できる。
小唄「楽屋を抜けて」「月は田毎」「手紙」「世を捨てし」は浅井豊可で
端唄「秋の夜」「月づくしさのさ」「嘘と誠」「きりぎりす」は浅井とよ香で
美声をたっぷりと聞かせる。三味線は浅井丸可家元、浅井太郎。
司会はNHKアナウンサーの宮本隆治。昨秋にはビクターより
端唄小唄のカセットも発売した。端唄界の実力派である。
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10月16日(土)三糸三味線ライブ
7時開演 投げ銭 下北沢オフ・ビート
山本普乃と上原潤一がお座敷遊びに挑戦する。
端唄・小唄・俗曲に鳴り物まで二人でまかなう現代版お座敷ライブ。
入場料はすべて投げ銭。求む現代の粋客というところでしょうか。
20人限定です。お早めに。
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10月16日(土)牡丹会 銀座ガスホール
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10月17日(日)田村小唄演奏会
11時半開演 証券ホール
昭和47年に二代目家元田村てるの時に発足した顕彰会を
今回現家元田村彌枝が復活、田村てる登美、田村隆枝、田村梅はる、
三師を表彰する。81番を上演。
歴史のある田村の小唄を満喫してください。
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10月17日(日)杉並三曲協会演奏会
11時開演 無料 セシオン杉並
第54回杉並総合文化祭参加。
江川益代、富田清邦、井上古畦、沖津伶幸、井口秀鳳、山口永子、
足立伸風、黒田煌山、小椋操圓、真鍋静保、橋本琴鳳ほか会員社中により
14番を演奏。終演は2時半頃。
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10月17日(日)後藤光樹平曲連続演奏会4
2時開演 3000円 コア石響
「六道」後藤光樹、梅田和子
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10月17日(日)「朗読」と「琵琶」による八雲の世界
2時開演 5000円 泉の里コンツェルトザール
「雪おんな」「耳なし芳一のはなし」熊澤南水、斉藤鶴竜
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10月17日(日)日本舞踊をあなたへ
2時開演 4000円 石川県立音楽堂邦楽ホール
常磐津「松廼羽衣」尾上紫、尾上青楓。
常磐津「忍夜恋曲者」(将門)藤間勘十郎、藤間勘右衛門。
常磐津兼大夫、常磐津文字兵衛ほか。
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10月17日(日)小川教寿井「若葉会」第15回記念演奏会
1時開演 無料 小樽市市民センターマリンホール
東京から竹村皓盟(尺八)竹村利加子(三弦)を迎えての記念演奏会。
『をとめの姿』は今回の名取り披露、長谷川寿文井のために
竹村皓盟が作曲。寿文井(すふい)を歌い込んだ。
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10月17日(日)第9回絃の会 大坂文楽小ホール
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10月17日(日)長唄禄宣会 大坂文楽劇場
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10月18日(月)富成清女・富緒清律 地歌筝曲リサイタル
7時開演 3000円 紀尾井小ホール
「花の緑」「濡れ扇」「都忘れ」
富成清女・富緒清律。伝承の系譜をテーマに。
富成清女と富緒清律は母と娘。こちらもまさしく伝承の系譜である。
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10月19日(火)都一中チャリティコンサート
7時開演 10000円 白寿ホール
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10月20日(水)狂言と三味線音楽
6時半開演 4000円 紀尾井小ホール
狂言「靱猿」より猿歌。狂言小舞「七つに成る子」ほか。
三味線組歌「七つ子」地歌「靱猿」ほか。長唄「靱猿」
おはなし・徳丸吉彦。
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10月20日(水)京都三曲鑑賞会
6時半開演 2300円 京都文化芸術会館
京都三曲協会主催第15回。「六連星」仲山暢香、岡田道明。
「虚空」島田道雪。「リープ」島崎春美、錦綾子、中川希山。
「五段砧」今西真智子、石井道世。「枯野砧」馬場尋子。
「四季の眺」中川景子、野田典子、笹岡汀山。
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10月20日(水)長唄協会演奏会関西公演 大坂文楽劇場
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10月21日(木)高橋榮清の会
7時開演 4000円 国立小劇場
「雲井曲」「あづまの花」「松廼羽衣」高橋榮清、萩岡松韻、中能島弘子、
山登松和、山勢松韻、岸辺美千賀、福原徹。
平成2年から高橋家に伝わる古曲を上演してきた会主の成果として
同日にCD付き「古曲集」譜本を出版する。
「糸の恋」「花のかがみ」「花妻」「花暦」「あづまの花」4千円。
□邦楽の友社03―3400―2806
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10月21日(木)斉藤春子箏・三絃リサイタル
第15回「小町によせて」 大坂文楽劇場
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10月21日(木)田嶋直士 尺八の世界 Abcホール
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10月22日(金)第8回杵屋徳衛リサイタル
7時開演 5000円 紀尾井小ホール
「三味線が物語る4」杵屋徳衛は長唄杵徳派家元。
今回初演の新作「初恋」は石原信一氏(作詞家、「越冬つばめ」他)
戊辰戦争における若き武士の想いや時の移ろいを、
会津の四季のうたにのせて現した。
他に「花の色」平家物語のイメージによる「靭猿」。
共演・松永鐵十郎、東音村尾慎三、梅屋勝六郎、他。
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10月22日(金)季座さろん「新撰組見参」
7時開演 2000円 明日香舞台
「新撰組」「井伊大老」「白虎隊」水藤五朗、伴旭友ほか。
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10月22日(金)(芸)三好芫山尺八リサイタル
7時・4500円 京都府民ホールアルティ
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10月23日(土)野村祐子箏リサイタル
4時開演 4000円 紀尾井小ホール
野村正峰作品の夕べ。野村祐子は平成15年度名古屋芸術特賞を受賞した
野村正峰の長女。正絃社二代目家元でもある。
いずれも叙情溢れた作曲家としてその作品は日本中で愛好されている。
父の作品を娘の感性がどう捉えるかが興味をそそられる。
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10月23日(土)小唄寿本静希久会
9時半開演 無料 錦糸町ロッテプラザ
25周年記念会。27日は故寿本静家元の七回忌の命日にあたる。
第三部では家元を偲んで「寿本家元作曲集」9曲を上演する。
他流派からの賛助出演もあって九十番を超える番組に
会主の確かな足取りがうかがえる。
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10月23日(土)小唄堀派ほのぼの会
11時半開演 内幸町ホール
堀小婦勇、堀小規良、堀小歌、堀小歌由、
堀小よ寿々、堀小歌奈美、堀小遙の同人社中による。
同人による「高砂」より「堀の賑い」まで60余番を演奏する。
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10月23日(土)長唄繭の会
2時開演 3000円 abcホール
「楠公」今藤美知・杵屋静子。「忍車」芳村伊十衛・今藤長十郎。
「喜撰」杵屋佐臣・日吉小えい。第63回。
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10月23日(土)第3回長唄宮磨会
2時開演 4000円 四谷区民ホール
「橋弁慶」「吉原雀」「狂獅子」「都風流」「葵の上」
東音宮田哲男の指導による演奏会。
特別出演・杵屋五三郎、稀音家康、ほか。
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10月23日(土)太鼓はどんどん鳴らすもの?
3時開演 3500円 イイノホール
創造する伝統「音楽のきずな」シリーズ 第7回。
表情豊かな太鼓の演奏を、一流の演奏家の方々が行います。
林英哲さん、堅田喜三久さん、大倉源次郎さん、
伶楽舎、浅草神社のびんざさら、他
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10月23日(土)菊若啓州 地唄の世界 大阪文楽小ホール
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10月24日(日)(芸)第2回佐々木千香能筝曲リサイタル
2時半開演 3000円 紀尾井小ホール
亀山香能門下の会主によるリサイタル。
「明石」「八重垣」「六玉川」
亀山香能、上村和香能、設楽聡子、山彦千子。
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10月24日(日)鎌倉三曲演奏会 大船鎌倉芸術館
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10月24日(日)長唄杵屋会関西支部長唄演奏会 大坂文楽小ホール
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5「邦楽クイズ!」
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:------- 8<----------(ここから切り取り)--------- 8<----------:
【第3回(平成16年)邦楽クイズ第29弾】
数字の3にちなむものというのを前に出題しましたが
今回は数字の4にちなむものです。
正しい物に○を間違っている物に×を付けてください。

1 貞光・季武・綱・金時といえば芋の四品種である。
   (    )

2 亀井・片岡・伊勢・駿河といえば富士山の四別称である。
   (    )

3 酒井・榊原・井伊・大久保は徳川家康四天王である。
   (    )

4 今井・樋口・楯・巴は木曽義仲四天王である。
   (    )

5 公孫、樟、杉、欅は大木、四天王樹である。
   (    )

6 梅、蘭、菊、桜を称して四君子という。
   (    )

7 琴、碁、書、画を称して四芸という。
   (    )

8 大学、中庸、論語、孫子を四書という。
   (    )

9 釈迦、キリスト、孔子、アラーを四聖という。
   (    )

10 かみ、すけ、じょう、さかん、四等官である。
   (    )

全問正解者の中から抽選で3名様に記念品を差し上げます。
締切り10月29日。
当選者は11月12日発行の本メルマガ欄で解答とともに発表します。
ハンドルネーム使用可。お答えはメールで。
Mailto:mag@hougaku.co.jp

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【第3回(平成16年145号)邦楽クイズ第25弾解答と正解者発表】
池田弥三郎氏の「日本故事物語」よりの出題でした。
正しい物に○を、間違っている物に×をつけてください。

1 「松の葉」に出てくる蛍は声もあらわに泣きじゃくる。
   (  ×  )★蛍は鳴きません。

2 いや何も言わずに「身を焦がす」
   (  ○  )★言わで蛍の身を焦がす、とあります。

3 「山家鳥虫歌」では恋に焦がれて泣くのは蝉である。
   (  ○  )★蝉は確かによく鳴きます。

4 いや焦がれて泣くのは鈴虫である。
   (  ×  )★恋に焦がれて鳴く蝉よりも、とあります。

5 「閑吟集」では焦がれずに、物言わで笑止の蛍である。
   (  ○  )★恋は成就しないわけですね。

6 いや水に燃え立つのが蛍である。
   (  ○  )★心と体は燃えているわけです。

7 「十訓抄」の蛍はみさおに燃ゆると歌われる。
   (  ○  )★鳴く虫よりもあわれなりけれ、なのです。

8 「大和物語」では蛍を夏虫と歌う。
   (  ○  )★蛍は夏の風物ですから。

9 この夏虫の歌は式部卿宮に恋した少女が詠んだものである。
   (  ○  )★うない(髪の短い意)の童女が詠みました。

10 この夏虫も身を焦がす。
   (  ×  )★つつめどもかくれぬものは、恋の灯なのです。

【正解者発表】
正解は0名でした。(おたすけ社鳥)
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6「プレゼント情報」   お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp
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お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp
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【チケット☆プレゼント!!】
お申し込みが多くなりましたので全て抽選とさせていただきます。
当たるといいですね。(おたすけ社鳥)
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■10月31日(日)【富士松魯遊新内古典演奏会】2時 紀尾井小ホール
芸祭参加「恋娘昔八丈・見世婿入りの段」「比翼の初旅・桶伏の段」
富士松魯遊、新内仲三郎、岡本宮之助、新内剛士。お話・竹内道敬。
先代から伝承した古典、稀曲を上演する。新内節の源流を求めて第4回。
……………………………………………………………………………………………
■11月13日(土)【新内富士松鶴千代の会】3時半 三越劇場
新内を芝居仕立てにする「芝居新内」を見に来ませんか?新内はもちろん
風の盆あり新内舞踊あり人形振りもあります。
現代に生まれ変わった芝居小屋の雰囲気を楽しみましょう。
対談にはおたすけ社鳥も登場、立川らく朝さんと丁々発止、
ぶっつけ本番の珍舞台が展開します。どうなることやら(笑)
……………………………………………………………………………………………
お申し込み Mailto:mag@hougaku.co.jp
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┏┫  山勢松韻監修「箏(こと)の、おけいこ」発売中!! ┣┓
┃┗━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━┛┃
┗━━━┛ 「ぱらぱら」めくると「あら不思議?」  ┗━━━┛
箏の弾き方が一目でわかる。
http://www.hougaku.co.jp/cd/index.html
初心者を教える人のための、教えやすい教則本です。
「さんぽ」「サザエさん」「ドナドナ」など全24曲を収録
言葉では説明しにくい、引き連、すり爪、輪連、裏連の分解写真を
パラパラにしました。本邦初の試みです。全103ページ、うち73ページは
カラーページです。
(株)邦楽の友社発行
お申し込みは、メールでどうぞ。 Mailto:mag@hougaku.co.jp
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7「月刊誌 邦楽の友のご案内」
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月刊「邦楽の友」(毎月25日発売)
10月号は、9月24日(金)に発売されました。
「邦楽の友」誌ご案内はこちら http://www.hougaku.co.jp/book.html
  をご覧下さい。

■邦楽の友誌でしか読めない
■舞踊年表(平成十六年七月初旬―下旬)如月青子
厳しい批評文、温かい観察眼。双方を併せ持つ如月青子氏に
7月の舞踊界はどう映ったか。
市山流 新潟市無形文化財指定を喜ぶ会(七月三日、国立・小)
第二回花柳貴代人の会(七月八日、国立・小)
静樹会(七月十八日、国立・小)
第九回梅津貴昶の会(七月三十日、歌舞伎座)

【邦楽好日抄】守谷幸則(20)【西安旅日記3】おたすけ社鳥(64)
【白寿の音に向かって】水野好子(58)【箏爪の話】安藤政輝(22)
【長唄芸語】稀音家義丸(26)【四季随想】杵屋栄禧(28)
【長唄正本研究】(56)【詞章考】長崎由利子(42)
【余音余情】波多一索(32)【季々評】上野晃(45)
【邦楽道しるべ】東山晋士(24)【創作の景色】菊村しづ(30)
【小唄オシャレ考】竹越治夫(35)【小唄散見】目賀田武藏(38)
【邦楽たんけん記】初見れい子(60)【きららの記】山木七重(70)
【日本音楽聞書帖】笹井邦平(51)【藝競前評判記】笹井邦平(53)
【舞踊年表】如月青子(46)三曲案内(75)三味線音楽案内(78)
【ラジオ・テレビ放送案内】(71)ニュースほか。

1部 750円 (1部売りの場合は送料実費とさせていただきます。)
年間購読料 9,000円(前払い・送料サービス)

お申し込みは、当社あてメールにてご連絡下さい。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
お支払方法などご案内いたします。
http://www.hougaku.co.jp/qa.html
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8「邦楽の友社 社告一覧」
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★【年賀名刺交換広告のご案内】
■邦楽の友誌一月号(十二月発売号)恒例の名刺交換(年賀広告)
Eメールアドレスをお持ちの方はこの機会に
掲載されることをお薦め致します。
お一人分(名前・住所・電話)の大きさで一口・5000円です。
締め切り10月31日。
■名刺交換をお申込みのかたは、希望により巻末の
「全国邦楽家名簿・地域別・年賀名刺交換稽古場索引」に掲載できます。
同時に邦楽の友社の公式ホームページのお稽古場案内でも
検索できるようになります。
尚こちらをご希望の方は掲載料として別途一口・1000円です。
検索見本 渋谷区(順不同)
     【三曲】
      邦楽友一郎 渋谷1―7―5 (3400)2806
(株)邦楽の友社 03(3400)2806 
      FAX 03(3400)4261
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★【授業で役立つ和楽器入門講座】★取り扱います。
■箏〜さくらを弾きましょう■(準備編・演奏編)
【お申し込み】邦楽の友社03−3400−2806
初心者の方、初心者を教える方に最適な箏のビデオです。
東京芸術大学邦楽科生田流助教授の安藤政輝氏監修・構成・指導・演奏
ビデオ2巻組。10290円。ご注文は邦楽の友社へどうぞ。
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★【尺八の手ほどきに最適な新楽器【ノブレ管】をお薦めします】
■学校教育で尺八をお使いになる場合「ノブレ管」はいかがですか?
■ノブレ管は本物の竹の尺八に近い音色を出すプラスチック管です。
■初心者にも吹きやすく作られています。
□赤・青・竹色の三種類。■一本・5000円。
取り扱い・邦楽の友社企画部03−3400−2806
Mailto:otasuke@as.airnet.ne.jp
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★【古レコード展示】
http://www.hougaku.co.jp/records.htm
邦楽の友の公式サイトに会社にある古レコードの内容一覧を掲示しました。
ご要望があればおわけします。売れた物には赤字で「SOLD OUT」
としてあります。殆どの演奏者が鬼籍に入った方ばかりですので博物館に
行ったつもりで一度ご覧ください。
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★ 「邦楽の友レーベル」からCDを発売しませんか?ご相談承ります。★
http://www.hougaku.co.jp/cd/index.html
CD邦楽の友レーベル既刊1〜9【1「うたふ」粋有芙、2「SHIN」
宮下伸、3「端唄で遊ぶ」粋有芙、4「飛躍のとき」花季利恵、5「松戸
小うた」中條京子、6「新内の世界」富士松鶴千代、7「リュウの記憶」
宮下伸、8「ことナナ」山木七重、9「水晶の音」遠藤千晶、10「坂川
小うた」中條京子、11「風の盆に魅せられて」蓼胡珠己
(現在12「江戸小曲六歌仙」制作中)
お問い合わせ 03・3400・2806(企画部中村)
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★邦楽の友社では「CD・カセット・邦楽用品」の斡旋をしています★
http://www.hougaku.co.jp/cgi-bin/kensaku.cgi?act=cd
http://www.hougaku.co.jp/store.html
上記CDもお求めは03・3400・2806邦楽の友社まで。
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★お稽古場案内に参加しませんか?★
http://www.hougaku.co.jp/cgi-bin/kensaku.cgi?act=keiko
初年度13000円 翌年から管理費1年3000円
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★ホームページを造りませんか?★ nakamura@hougaku.co.jp
【10万円】詳細は03・3400・2806邦楽の友社中村へ。
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★ 江戸の名所を歩こう会★
【第12回】赤坂
  otasuke@as.airnet.ne.jp
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★邦楽の友社主催「名流端唄会」★
平成17年5月27日(金)2000円 証券会館ホール
申し込み・お問い合せは info@hougaku.co.jp
03・3400・2806 名流端唄会係まで。
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★邦楽の友社主催「大阪小唄まつり」★来年の予定
平成17年5月22日(日)2200円 国立文楽劇場小ホール
申し込み・お問い合せは info@hougaku.co.jp
03・3400・2806 大阪小唄まつり係まで。
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★クイズダービー第3回のお知らせ★
今号のメルマガ120号から年間クイズ王選手権第3回を始めます。
ルールは簡単。
正解1問につき1点さしあげます。全問正解者にはプラス10点(20点で
すね。)本年12月最後のメルマガクイズが締切りです。優勝者には「けっこ
ういいもの」(未定ですが)を差し上げます。2位、3位もあるかな?
第一回優勝、よろぼうしさん、2位さくら子さん、3位アホさん。
第2回優勝、よろぼうしさん、2位忍び駒さん、3位さくら子さん。
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詳しくは http://www.hougaku.co.jp/mailmagazine/mg_top.html
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された記事を許可なく複製、転載する事を禁じます。ご意見・ご要望など、
弊社へのお問い合わせに関しましては、下記までご連絡下さい。
編集:邦楽の友社
発行:株式会社邦楽の友社

〒150-0002渋谷区渋谷1丁目7-5-201
TEL:03-3400-2806
邦楽の友社ホームページ http://www.hougaku.co.jp/
Mailto:mag@hougaku.co.jp
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