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◆邦┃楽┃の┃友┃メールマガジン   ◆2004年7月2日発行第134号◆
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■世田谷区の小学生・中学生63人による大合奏を見に行きませんか。
■7月11日(日)10時半開演。幕開け2番続けての演奏舞台です。
■世田谷三曲協会会員の指導による「子ども体験教室特別企画」です。

・・・‥‥…━━━━━━━━┃内┃容┃!┃━━━━━━━━………・・・
★おたすけ社鳥の話「目指せ100歳、200歳。」(目次の1)
★【雀の会】「ぽて犬さんへの1と2」(目次の2)
★宮尾本平家物語・現代三味線音楽協会(目次の3)
★7月3日から7月11日までの演奏会(目次の4)
★クイズ「7月号より」と第10弾の解答。(目次の5)
★チケット・プレゼント2件(目次の6)
★月刊誌 邦楽の友7月号のご案内(目次の7)
★邦楽の友社 社告一覧(目次の8)
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【世田谷三曲協会第46回ゆかた会】
■子どもたちの演奏を見に行きませんか。
7月11日(日)10時半〜6時 ご招待 世田谷区民会館
世田谷区文化祭参加。会長塚田秀勢ほか会員の参加により36番を上演する。
開演直後の2番はいずれも会員の指導による「子ども体験教室特別企画」
一茶の句による「すずめの子」には5歳から16歳まで63人。
「さん・さん・さくら」には62人が参加舞台を飾る。
来年3月には姉妹都市の西オーストラリア・バンバリー市で
「子ども邦楽教室バンバリー姉妹都市交流」コンサートツアーが開催される。
■お問い合せ先03−3421−7432

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読む人だけが得をする!邦楽の友社最新メールマガジン
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・・・‥‥…━━━━━━━━┃ご┃案┃内┃━━━━━━━━………・・・
(株)邦楽の友社が送る、毎週金曜配信のメールマガジンです。
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1「おたすけ社鳥の邦楽ここだけの話」
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邦楽ここだけの話(132)
       目指せ100歳、200歳。
               (株)邦楽の友社 社長 守谷幸則
先日西安に行って来ました。
いろいろ楽しいことがあったのですがそれは本誌で書きます。
たぶん7月25日発売の8月号になると思いますが
どれほど面白かったかはそちらでお読み下さい。
ここの所、完売が続いていますので、
お申し込みはお早めに。(笑)

その西安で中国人には特別な数字があるという話が出ました。
中国人は、6と8と9の数字が好きなのだそうです。
6の意味は「順調、順調」
8の意味は「儲かる、儲かる」
9の意味は「最高、最高」
本当ですかね?(笑)
二度繰り返すところがミソです。

日本にも大事な数字というのがあるかな?
「七・五・三」お目出度い数字ですね。
私も7という数字は好きです。社長業も7年目ですし。
70もいいですね。「古来稀なり」という言葉が好きです。
ですから70歳を「古稀」と言います。
もっともこれは人間だけで
流派などの70周年を古稀周年とはいいません。(笑)

70歳は「古来稀なり」なのですが
邦楽の世界では「普通当たり前」です。
長寿の世界ですからね。
長寿の秘訣は何処にあるのかと言いますと、
唄を歌うことにある。
お腹から声を出すということですかね。
箏や三味線で指を使うことにある。
ことに左手を使うのがいいようですね。

尺八を吹く方にも高齢者が沢山居ます。
呼吸器系が強くなるように訓練していますからね。
もちろん指も使わなければなりません。
70歳どころか100歳現役という演奏家もいました。
好きな芸事を楽しみながら長生きできる。
我々のやっている邦楽というものは実に素晴らしい。
そう思われませんか?

最近は若い人も増えてきています。
小学生・中学生・高校生といった世代が登場してきています。
多くのお浚い会で子どもたちの舞台が見られるようになりました。
子供の時から邦楽を稽古していけば
さらに日本の国は長寿の国になっていくでしょう。
徐福も東海に神仙の国ありといって船出しました。
神仙の国とはこの日本のことです。

子どもたちに負けないように
中年・熟年のかたがたもお稽古しませんか?
七・五・三の年齢から、70「普通当たり前」を超えて
目指せ100歳、200歳。(笑)
さあ皆さん一緒にやりましょう。

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【江戸の名所を歩こう会 第10回】<目黒>
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◆7月10日(土)JR山手線目黒駅改札口
◆ 午前10時出発。(午後3時現地にて流れ解散)
◆会費なし。実費・昼食代自分持ち。
会員制ではありません。どなたでも参加できます。
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お申し込みは、おたすけ社鳥まで♪
Mailto:otasuke@as.airnet.ne.jp

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2「めるまが雀の会」会員の「ひとこと」投稿ページ
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134-1>【「ぽて犬」さんへの1】
ワンちゃんと楽しそうですね!我が家にもシーズーとポメラニアンがいて
毎日ドタバタと笑いの種を蒔いております。
さて、古曲の事ですが、私の場合は三味線を少し勉強しておりまして、今、
古曲のお洒落な言い回しや無駄の無い作曲にとても魅力を感じております。
お筝も三味線も同じだと思いますが・・・・
古曲の勉強の仕方としては、やはり歌詞を良く理解する事が一番大切だと
思います。これは別に邦楽に限らず、音楽は全てそうだと思います。
そして作詞者、作曲者が何を言いたいのかを知るようにすれば、いつか自然
と上手になると思いますがいががでしょう?
上手な演奏家はこの部分を良く心得ていますよね!
“心で唄い、心で弾け”
私も亡くなった師匠からそう言われ続けておりましたがなかなか表現できな
いでおります。出来たらきっと私も名人になっているでしょうね!
それにもうひとつ「ぽて犬」さんが何歳ぐらいなのかわかりませんが、
曲によってはある程度の人生を重ねたほうが、歌詞の意味がわかってくる
場合もあります。例えば
「本当の恋愛をした経験が無ければ、その辛さや、楽しさが分らない」
でしょうし、子育ても「自分が子供を育てた事が無ければ、本当の苦労が
分らない」でしょうね。
音楽は全部そういう色々な人生経験の中から生まれていますよね。
ですから歳を重ねて自分がいろんな経験をしているうちに、分ってくると
いう事もあります。 今は無理に上手になろうと思わないで、毎日の稽古
を大事にしてくださいね。その積み重ねがきっといつか古典の良さを感じ
させてくれるようになりますよ!
芸に疑問を持って悩むことが、真剣に勉強している事ですから、きっと上手
になりますよ。何年か過ぎた時に何らかの答えが出ているはずですから、
がんばりましょうね!! (雀の【11】雀のおやど)
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134-2>【「ぽて犬」さんへの2】
「ぽて犬」さんへ、優れた演奏を聴いてみるのも近道では?
おたすけ社鳥さんのお返事にある、その時代に遡ることそして現代に引き
寄せること、その両方が必要だと思いました。
『八重衣』をある時、国立で聴きました。
勿論有名な演奏家によるものでしたが、それまで誰もが知るこの古曲を私は
弾くことも聴くことにおいても、あまり好きではありませんでした。
ところが、またかと思いながら聴き始めたところその素晴らしい演奏に、
最後までなんとも心地よく引き込まれてしまったのです。
およばずとも自分も弾いてみたくなりました。
上手い人の歌でもなんでもそうですが、聴いたり見たりした後など自分も
真似したくなるものですね。
心動かされ、一歩でも近づきたくなることって大事な気がいたします。
いかがでしょうか?(さくら)
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3「リアルタイム情報」新着情報
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【ニュース募集】
邦楽の友メールマガジンでは邦楽ニュースを募集しています。
冠婚葬祭、ちょっとした時事ネタなど・・・、
危ないもの以外は、なんでもどうぞ。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
(35文字5行以内でお願い致します。)
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【田原順子さんより演奏会情報です。】
■田原順子、弾き・語り・琵琶■
7月22日(木)7時開演(開場は30分前)門中天井ホール
当日・3500円、前売り・予約 3000円
田原順子042ー365ー7420 biwa-jun@jb.ejnet.ne.jp
門中天井ホール TEL. 03ー3641ー8275
FAX. 03ー3820−8648

「宮尾本・平家物語」より《緋桜》《護摩》《千手井》《舷》
原作・宮尾登美子、構成・作詩・荘 奈美(そうなみ)
作曲・演奏・田原順子、賛助出演・望月翔太(笛)
協力・草苅清子(インターナショナル・カルチャー)

3年にわたり「週間朝日」に連載され、昨年末に完成された宮尾登美子氏の
「平家物語」を特にご本人の承諾を頂き、上演させて頂く事になりました。
荘奈美氏のご協力により、すでに
「緋桜」「闇路」「弦月」「炎」「直垂」「護摩」「千手井」「舷」
と美しいタイトルのもとに八編にまとめられております。
今回はその中から
「緋扇」(2003,8月、伊達市にて初演)「護摩」「千手井」「舷」
の4編を聴いて頂きます。
作品はすべて「宮尾本 平家物語」の原文朗読と琵琶弾き語り 
を組み合わせた形となっており、八編合わせて
【清盛・時子を中心にした平家物語の大きな流れ】をとらえております。
この作品は、今後2〜3回に分け、
門中天井ホールで全曲の演奏を予定しております。

■【「宮尾登美子の世界展」で琵琶演奏】■
本年7月8日〜19日、日本橋高島屋で開催される「宮尾登美子の世界展」
でも演奏いたします。
10日(土)午前11時30分・午後2時
16日(金)午後2時・4時
18日(日)午前11時30分・午後4時

毎年暑い頃の公演ではございますが、
どうぞお誘い合わせてお出かけ下さいますようお願い申し上げます。
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【現代三味線音楽協会よりコンサート参加者募集】
特定非営利活動法人現代三味線音楽協会主催
青少年のための楽しい三味線コンサート■コンサート参加者募集!!
誰でも楽しく演奏できる自由参加型のコンサートです。日頃の研鑽の
成果を発表し、子供達に三味線の面白さを一緒に伝えてみませんか。
◆参加者募集曲目(募集楽器:三味線)
杵屋正邦作曲「津軽三味線に寄せて」指導担当:野澤徹也
佐藤晶子作曲「潮騒」指導担当:上原潤之助
玉木宏樹作曲・委嘱新作曲 指導担当:山本普乃
◆参加費(講習会料含む)1曲…30,000円・2曲以上…40,000円
9/5 講習会のみの参加の場合1曲…5,000円 2曲以上…8,000円
◆スケジュール・講習会9/5(日)
演奏会練習9/12(日) 9/19(日) 9/26(日)
会場リハーサル10/2(土)コンサート本番10/3(日)
◆申込み締切り・8月27日(金)
◆コンサート概要
■2004年10月3日(日)13:00開演(12:30開場)
■国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟内 小ホール
入場料¥2500(一般)¥2000(会員)
第1部 コンサート「みんなで楽しく弾こう」
第2部 講演「三味線はどこからきたのか」若林忠宏(民族音楽センター)
第3部 コンサート「さまざまな音色を楽しもう」
◆申込み・問合せ先 特定非営利活動法人・現代三味線音楽協会
〒 171-0031 豊島区目白4-23-15-BF
電話 03-3565-4197 FAX 03-3565-3478
shamikyo@mub.biglobe.ne.jp
http://www5f.biglobe.ne.jp/shamikyo/

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4「今週のおすすめ演奏会情報」
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│演奏会に行きませんか?│
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いずれも「邦楽の友」誌の「演奏会案内」ページ、「演奏会へ行く前に」ペー
ジ、「演奏会カレンダー」ページ、本誌広告などに掲載されています。詳細は
そちらをご参照下さい。また「メール」でご連絡をいただければ無料掲載いた
します。PRにご利用ください。(35文字4行以内でお願い致します。)
Mailto:mag@hougaku.co.jp
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7月3日(土)長唄 弥しゃご会 証券ホール
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7月3日(土)「第3回中山備前守墓前一絃琴献奏の会」
2時開演 1000円 飯能市中山・智観寺
一絃琴の演奏/高橋通、箏の演奏/高橋澄子
申し込み:飯能市郷土館(042-972-1414)
……………………………………………………………………………………………
7月4日(日)第4回稀音家之会
11時半開演 国立小劇場
稀音家門下の会。家元は稀音家六四郎。
「操三番叟」から「竹生島」まで長唄24番を上演する。
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7月4日(日)野口悦子&高畠一郎箏コンサートVol.「尺八との合奏作品」
4時開演 3000円 藤沢リラホール
「四季の眺」「虫の武蔵野」「土声」「壱越」ほか。
野口悦子、高畠一郎、藤原道山、小湊昭尚
……………………………………………………………………………………………
7月4日(日)琴古流尺八演奏会 第10回 発竹会
1時開演 御招待 なかのZERO小ホール
「鈴鹿」「鹿の遠音」「茶の湯音頭」「越後獅子」「虫の武蔵野」ほか。
小野正童ほか発竹会会員、小野正志ほか
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7月4日(日)長唄 杉の会 日本橋劇場
……………………………………………………………………………………………
7月6日(火)第4回杵屋裕光ライブ 
一部3時開演・二部5時開演 3000円(1ドリンク付)日暮里「和音」
長唄三味線の調べ・二挺一枚「五色の糸」「清滝三重」「新曲胡蝶」
唄・杵屋利光、三味線・杵屋勝正雄。長唄のレクチャーライブ。
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7月6日(火)現代邦楽の夕べ 札幌教育文化会館小ホール
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7月6日(火)第44回ビクター名流小唄まつり(一日目)
11時開演 3000円 三越劇場   
御祝儀「松」第1部「ほだされて・水の深さ」より「これほど止めるのに
竹になりたや」まで41番。第2部「しょうが酒」より「さび鮎・連れて
のかんせ」まで55番。第3部「目に青葉・羽織着せかけ」「塩冶判官・
わしに逢いたくぱ」「行こか戻ろか・博多沖から」まで3番、全99番。
飯島ひろ子、松峰千照、千紫千恵ほか
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7月7日(水)第44回ビクター名流小唄まつり(二日目)
11時開演 3000円 三越劇場
御祝儀「ささ舟」第1部「良寛様」より「恋地獄」よりまで28番。
第2部「清心・この手」より「両國」まで64番。
第3部「様は山谷・れんじ日がさしゃ」「彼の人・踊り屋台」
「苗売り・秋祭り」「木更津や・恋という字」まで4番、全96番。
浅井丸可、蓼津留葉、春日とよ栄芝、佐々舟澄枝ほか
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7月7日(水)多聲会
4時半開演 5000円 紀尾井小ホール
一中節「お夏笠物狂」都一せつ、一まり・都一たみ、一のぶ。清元「流星」
清元志佐雄太夫、清栄太夫、国恵太夫・清元延美葉、栄吉、美三郎。
会主は大熊愛子(一たみ・延美葉)
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7月8日(木)ガラ 箏コンサート?「異界への橋」
7時開演 1000円 めぐろパーシモンホール小ホール
第20回〈東京の夏〉音楽祭2004関連公演
「D管尺八のための協奏的三章」「熊野へ参らむと」「石橋」「夕顔」ほか。
高市雅風、福田優子、吉田珠美、山川園和光、田辺頌山。
……………………………………………………………………………………………
7月9日(金)富士松鶴千代「新内と涼月懐石」
6時開宴 30000円 有栖川清水「松の間」
恒例の伝統芸能と涼月懐石の夕べ。
富士松鶴千代・鶴賀喜代寿郎、鶴賀寿之助。越中おわら節同好会。
……………………………………………………………………………………………
7月10日(土)BIWA KOTO FUE
5時開演 津田ホール
第20回〈東京の夏〉音楽祭200参加公演。
琵琶の中川鶴女と笛の福原徹と亀山香能の3人が、従来の伝統音楽の枠組
と異なった新しい音楽の創造を目指して定期演奏会を企画した。
「根曳の松」(亀山香能)「水の箱船」(福原徹)「本能寺」(中川鶴女)と
各々の演し物が続き、対談「邦楽の創造」となる。
トリの山田流箏曲「寿くらべ」は箏・琵琶・笛の三曲合奏である。
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7月10日(土)長唄・囃子楽明会
1時半開演 4000円 日本橋劇場
「安宅の松」「角兵衛獅子」「切禿」「娘七種」「蜘蛛拍子舞」
杵屋佐吉、稀音家六四郎、杵屋五三助、杵屋新右衛門、田中佐幸。
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7月10日(土)第2回常磐津文字蔵(都一中)さんと屋形船で夕涼み
6時より 12000円 晴海乗船場   
「佃船頭」常磐津文字蔵
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7月10日(土)江戸三味線音楽の歴史 国立小劇場
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7月10日(土)筑前琵琶演奏会 証券ホール
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7月10日(土)常磐津サロン…国立文楽劇場小ホール
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7月11日(日)本條秀太郎の会・端唄「江戸を聞く」
2時半開演 4500円 紀尾井小ホール
「川風」「すだれ舟」「乙にからんだ」「露のいのち」ほか。
本條秀太郎、本條秀五郎
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7月11日(日)世田谷三曲協会第46回ゆかた会
10時半開演 ご招待 世田谷区民会館
世田谷区文化祭参加。会長塚田秀勢ほか会員の参加により36番を上演する。
開演直後の2番はいずれも会員の指導による「子ども体験教室特別企画」
一茶の句による「すずめの子」には5歳から16歳まで63人。
「さん・さん・さくら」には62人が参加舞台を飾る。
……………………………………………………………………………………………
7月11日(日)上方唄勉強会 国立文楽劇場小ホール
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詳しくは http://www.hougaku.co.jp/mailmagazine/mg_koukoku.html
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5「邦楽クイズ!」
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:------- 8<----------(ここから切り取り)--------- 8<----------:
【第3回(平成16年)邦楽クイズ第14弾】
恒例の「邦楽の友」誌(7月号)からの問題です。
正しい物に○を、間違っている物に×をつけてください。

1 第10回賢順賞は木村陽子である。
  (    )

2 平成16年より桐朋学園芸術短大は「囃子」を新設する。
  (    )

3 平成17年より洗足学園音大は現代邦楽コースを新設する。
  (    )

4 お盆の語源は古代インドの梵語である。
  (    )

5 浅草のほうづき市が開かれたのは200年ほど前である。
  (    )

6 四万六千日、この数字は一升分の米の数と言われている。
  (    )

7 四万六千日、観音様の功徳日の中では一番日数が多い。
  (    )

8 本年は初代山川園松没後20年である。
  (    )

9 目賀田武蔵氏は文化部整理記者であった。
  (    )

10 杵屋正邦氏は山田流箏曲の家元であった。
  (    )

全問正解者の中から抽選で3名様に記念品を差し上げます。
締切り7月16日。
当選者は7月30日発行の本メルマガ欄で解答とともに発表します。
ハンドルネーム使用可。お答えはメールで。
Mailto:mag@hougaku.co.jp

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【第3回(平成16年129号)邦楽クイズ第10弾解答と正解者発表】
恒例の「邦楽の友」誌(6月号)からの問題です。
正しい物に○を、間違っている物に×をつけてください。

1 栄芝の新CD「いろもよう」はビクター財団の製作発売である。
  (  ×  )★ビクターエンタテインメントの製作です。

2 国際音楽の日は11月1日である。
  (  ×  )★10月1日です。

3 八十八夜とは稲穂の出るときをいう。
  (  ×  )★「八十八夜の針丈け」芽が出ます。

4 符丁の「ヘイカタ」とは2万5千円のことである。
  (  ×  )★1万5千円だそうです。

5 小唄の作詞の会を金星会という。
  (  ×  )★火星会です。

6 都の富士といえば比叡山のことである。
  (  ○  )★延暦寺があるところです。

7 永六輔氏の生家はお寺である。
  (  ○  )★浅草のお寺だそうです。

8 新潮会は中能島欣一師の「新潮」(にいじお)から付けられた。
  (  ○  )★中能島欣一師は当時芸大教授を務めていた。

9 平成16年度清栄賞受賞者は清元栄吉さんである。
  (  ×  )★正しくは清栄会奨励賞。平成15年度。

10「生田流の箏曲」著者は安藤政輝さんである。
  (  ○  )★安藤政輝さんは芸大邦楽科助教授。

【正解者発表】
正解は2名でした。アホさんとよろぼうしさんです。
(おたすけ社鳥)

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6「プレゼント情報」   お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp
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お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp
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【チケット☆プレゼント!!】
お申し込みが多くなりましたので全て抽選とさせていただきます。
当たるといいですね。(おたすけ社鳥)
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■8月7日【東音創作会】1時 紀尾井小ホール
長唄東音会会員による新作長唄の会。
今年はどのような新曲が上演されるのか。おそらく現在作曲中。
新鮮な作品が出現することを楽しみに聞きにいきましょう。
……………………………………………………………………………………………
■8月31日【山口賢治尺八コンサート】7時 サニーコンサートサロン
「秋風曲」前半が段もの、後半が組歌形式と特異な形式を有する古典作品。
「鶴林」音群を任意に選択して演奏する等、比較的自由な解釈が許され、
尺八独自のテクニックや表現法を駆使する名曲。曲目は仏涅槃を意味する。
「相應歌」相應とは自己と他者とがつり合い、互いに答え、相応じること。
7月7日に出会う織姫星(二十絃)と彦星(尺八)のラブロマンスの粗筋を
借りた相應の曲。
「たどるかたち」下降する音形を基盤とし、各楽器の音の落下を積み重ねる
ことにより、音の軌跡や形を辿ることを徹底的に見極めようとした作品。
「鳥の彼方、千の谺」尺八、唄、箏に特徴的な音の身振りを通して、鳥に
象徴される「思いとしての音のやり取り」を描き出した作品。
……………………………………………………………………………………………
お申し込み Mailto:mag@hougaku.co.jp
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┏┫  山勢松韻監修「箏(こと)の、おけいこ」発売中!! ┣┓
┃┗━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━┛┃
┗━━━┛ 「ぱらぱら」めくると「あら不思議?」  ┗━━━┛
箏の弾き方が一目でわかる。
http://www.hougaku.co.jp/cd/index.html
初心者を教える人のための、教えやすい教則本です。
「さんぽ」「サザエさん」「ドナドナ」など全24曲を収録
言葉では説明しにくい、引き連、すり爪、輪連、裏連の分解写真を
パラパラにしました。本邦初の試みです。全103ページ、うち73ページは
カラーページです。
(株)邦楽の友社発行
お申し込みは、メールでどうぞ。 Mailto:mag@hougaku.co.jp
……………………………………………………………………………………………
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7「月刊誌 邦楽の友のご案内」
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月刊「邦楽の友」(毎月25日発行)
7月号は、6月25日(金)に発売されました。
「邦楽の友」誌ご案内はこちら http://www.hougaku.co.jp/book.html
 をご覧下さい。
【邦楽好日抄】守谷幸則
【和の音イン学舎】クラーク記念国際高校・市川陽一
【邦楽道しるべ】(浅井可衣・太郎・とよ香)東山晋士
【にほんのおと・しんせいき】(杵屋正邦)笹井邦平
【ぷれびゅー演奏会】琵琶こと笛・竹本素京・野坂操寿・野村峰山
【トクトク瓦版】ふれあい伝統芸能ランド
【長唄正本研究】【演奏会へ行く前に】【演奏会案内】【ラジオ・テレビ放送
案内】【邦楽カレンダー】【ニュースと消息】他。グラビア写真50点掲載。

1部 750円 (1部売りの場合は送料実費とさせていただきます。)
年間購読料 9,000円(前払い・送料サービス)

お申し込みは、当社あてメールにてご連絡下さい。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
お支払方法などご案内いたします。
http://www.hougaku.co.jp/qa.html
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8「邦楽の友社 社告一覧」
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★【邦楽の友レーベルの新ロゴのデザイン決定。】
ご応募ありがとうございました。
渋谷区の石上申八郎さんのデザインに決定しました。
三味線の胴にバチを「邦」の字であしらったものです。
邦楽の友レーベルの【11】から使用させていただきます。
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★【尺八の手ほどきに最適な新楽器【ノブレ管】をお薦めします】
■学校教育で尺八をお使いになる場合「ノブレ管」はいかがですか?
■ノブレ管は本物の竹の尺八に近い音色を出すプラスチック管です。
■初心者にも吹きやすく作られています。
□赤・青・竹色の三種類。■一本・5000円。
取り扱い・邦楽の友社企画部03−3400−2806
Mailto:otasuke@as.airnet.ne.jp
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★【古レコード展示】
http://www.hougaku.co.jp/records.htm
邦楽の友の公式サイトに会社にある古レコードの内容一覧を掲示しました。
ご要望があればおわけします。売れた物には赤字で「SOLD OUT」
としてあります。殆どの演奏者が鬼籍に入った方ばかりですので博物館に
行ったつもりで一度ご覧ください。
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★【箏曲演奏家の砂崎知子さんが内弟子を募集しています】
お申し込み、お問い合せは「邦楽の友社・守谷」へご連絡ください。
03―3400―2806 Mailto:otasuke@as.airnet.ne.jp
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★ 「邦楽の友レーベル」からCDを発売しませんか?ご相談承ります。★
http://www.hougaku.co.jp/cd/index.html
CD邦楽の友レーベル既刊1〜9【1「うたふ」粋有芙、2「SHIN」
宮下伸、3「端唄で遊ぶ」粋有芙、4「飛躍のとき」花季利恵、5「松戸
小うた」中條京子、6「新内の世界」富士松鶴千代、7「リュウの記憶」
宮下伸、8「ことナナ」山木七重、9「水晶の音」遠藤千晶、10「坂川
小うた」中條京子(現在11「風の盆に魅せられて」12「江戸小曲六歌仙」
制作中)お問い合わせ 03・3400・2806(企画部中村)
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★邦楽の友社では「CD・カセット・邦楽用品」の斡旋をしています★
http://www.hougaku.co.jp/cgi-bin/kensaku.cgi?act=cd
http://www.hougaku.co.jp/store.html
上記CDもお求めは03・3400・2806邦楽の友社まで。
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★お稽古場案内に参加しませんか?★
http://www.hougaku.co.jp/cgi-bin/kensaku.cgi?act=keiko
初年度13000円 翌年から管理費1年3000円
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★ホームページを造りませんか?★ nakamura@hougaku.co.jp
【10万円】詳細は03・3400・2806邦楽の友社中村へ。
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★ 「邦楽の友誌」では邦楽器による音楽授業のレポートを求めています★
【邦楽教育現場ルポ募集】本誌では10月号より連載を開始した「和の音in
学舎│邦楽教育現場るぽ」の原稿を募集しています。現場で奮闘する教師・
講師の皆様の生々しいレポートに写真を添えてお寄せください。詳しい問い
合わせは下記笹井まで。
(株)邦楽の友社編集部 笹井邦平 03・3400・2806
Mailto:info@hougaku.co.jp
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★ 江戸の名所を歩こう会★
【第10回】7月10日<目黒>参加申し込みはメールで
 otasuke@as.airnet.ne.jp
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★邦楽の友社主催「名流端唄会」★
平成16年5月28日(金)2000円 証券会館ホール
申し込み・お問い合せは info@hougaku.co.jp
03・3400・2806 名流端唄会係まで。
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★邦楽の友社主催「大阪小唄まつり」★来年の予定
平成17年5月22日(日)2200円 国立文楽劇場小ホール
申し込み・お問い合せは info@hougaku.co.jp
03・3400・2806 大阪小唄まつり係まで。
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★クイズダービー第3回のお知らせ★
今号のメルマガ120号から年間クイズ王選手権第3回を始めます。
ルールは簡単。
正解1問につき1点さしあげます。全問正解者にはプラス10点(20点で
すね。)本年12月最後のメルマガクイズが締切りです。優勝者には「けっこ
ういいもの」(未定ですが)を差し上げます。2位、3位もあるかな?
第一回優勝、よろぼうしさん、2位さくら子さん、3位アホさん。
第2回優勝、よろぼうしさん、2位忍び駒さん、3位さくら子さん。
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詳しくは http://www.hougaku.co.jp/mailmagazine/mg_top.html
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編集:邦楽の友社
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〒150-0002渋谷区渋谷1丁目7-5-201
TEL:03-3400-2806
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