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◆邦┃楽┃の┃友┃メールマガジン   ◆2004年5月14日発行第127号◆
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■京阪の長唄ファン必見の舞台、6月5日に国立文楽劇場に集合■
■朝日新聞社主催の「長唄東音会」■06−6201−8003■
■人間国宝ほか東音会の精髄が、長唄の精緻を華やかに彩る会。■

・・・‥‥…━━━━━━━━┃内┃容┃!┃━━━━━━━━………・・・
★おたすけ社鳥の話「古曲を聴く」(目次の1)
★【雀の会】「第2期会員募集。第1期会員も再登録を」(目次の2)
★芸大公開講座・舞踊芸術賞・岡山で一絃琴・訃報(目次の3)
★5月15日から5月23日までの演奏会(目次の4)
★クイズ「江戸の年中行事」と第4弾の解答・正解者発表(目次の5)
★チケット・プレゼント3件(目次の6)
★月刊誌 邦楽の友5月号のご案内(目次の7)
★邦楽の友社 社告一覧(目次の8)
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■□■第32回「長唄東音会」大阪公演□■□

■6月5日(土)午後1時開演
■国立文楽劇場大ホール(大阪市中央区日本橋1丁目)
(近鉄、地下鉄・日本橋駅下車)
■5、000円(全席自由)チケットぴあ他で発売中
★「風流船揃」「多摩川」「夜遊楽」「紀州道成寺」「蓬莱」「靫猿」
☆東音宮田哲男、東音味見亨、東音皆川健、東音福田克也、
☆東音中島勝祐、東音関毅、寶山左衛門、福原徹彦、中井一夫ほか
□主催:朝日新聞社(06・6201・8003)

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読む人だけが得をする!邦楽の友社最新メールマガジン
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1「おたすけ社鳥の邦楽ここだけの話」
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邦楽ここだけの話(125)
       古曲が聴ける貴重な日
               (株)邦楽の友社 社長 守谷幸則
古曲というジャンルがある。
一中節、荻江節、河東節、宮薗節を称して
古曲と言われるようになったのは昭和初期の話である。
いずれも江戸時代に流行した三味線音楽で
一中節と宮薗節は京阪から江戸に下ってきたもの、
荻江節と河東節は江戸で生まれたものである。

江戸人というのはそもそも東海から関東に下った
徳川家康に付いてきた人たちで
これを三河以来といって誇りにしていた。
だから当初は三河弁を喋っていたのだろう。
関ヶ原以降徳川家康は天下人になり
さらに後継者に秀忠を指名して
自らは駿河に居住、大御所と名乗るようになる。
二代将軍ができて初めて徳川幕府の基礎が整ったということだ。

この時期から幕末までに江戸は未曾有の発展を遂げる。
その人口百万を超えるという大消費地の誕生である。
そうなってくる間に三河以来は少数派になり
三河以外が江戸文化の担い手として台頭する。
浅黄裏と江戸っ子にバカにされた、
参勤交代で母国から出てくる武士は、
その地方の方言の塊だったが、
江戸在住の屋敷侍は江戸語という武士言葉を使い始める。
町人である江戸っ子は江戸弁という固有の言葉を発明する。
江戸文化の出発点はこの江戸弁である。

喋る言葉が変われば唄う歌も変わってくる。
江戸っ子向きの三味線音楽が粋といなせを唄いあげる。
地方地域の唄が江戸に流れ込み
その中で江戸っ子の好みにあったものが
江戸文化の中核を形作る。
一中節も宮薗節もそうやって江戸の音楽になった。

江戸から東京になった時代は江戸文化の転換期であった。
明治新政府は江戸を否定する。
西洋文化の無作為な肯定である。
舶来はいいもの、上等なものというヤツである。
その時の政府が支えなかった江戸文化を誰が支えたか。
それは花柳界、芸者衆であった。
その花柳界も一時の隆盛を失ってきた現在、
古曲の担い手はさらに少ない。

そういう会を古曲会は続けている。
5月9日、紀尾井小ホール。宮薗節を知る会。
今これを聴いておかなければ
古曲を語り継ぐ人もいなくなってしまうだろう。
そう思うから小雨の降る中、
道行相合炬燵(梅川)口舌八景(小いな)夕霧由縁の月見
竹内道敬先生の解説附きの3曲を聴きに行った。
まさに珠玉の味わい。佳い日曜日になった。
次回以降の今年の予定は8月21日、一中節を知る会。
10月5日、荻江節を知る会。いずれも紀尾井小ホール。
ぜひお出かけありたいとお薦めしておく。

━━━━━━━━━━━中国の旅・締切り間近━━━━━━━━━━━
★おたすけ社鳥(守谷幸則)と行く「三泊四日」中国の旅★
「西安」平成16年6月10日(木)から6月13日(日)
申し込み・参加希望の向きは下記メールまで。案内書送ります。
Mailto:moriya@hougaku.co.jp
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【江戸の名所を歩こう会 第10回】<目黒>
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江戸開府400年。今なら残る江戸の町。
名所旧跡を辿りながら、昼食は昔の名店で。
◆7月10日(土)JR山手線目黒駅改札口
◆ 午前10時出発。(午後3時現地にて流れ解散)
◆会費なし。実費・昼食代自分持ち。
会員制ではありません。どなたでも参加できます。
……………………………………………………………………………………………
歩けや歩け、どこまでも。
江戸の名所や旧跡を、訪ねることの楽しさよ。
みんなで歩けば怖くない・・・???

大人の遠足をしませんか?
行きたいと思っても一人で行くのはおっくうだ〜〜!!
そんな人むけの企画です♪
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お申し込みは、おたすけ社鳥まで♪
Mailto:otasuke@as.airnet.ne.jp

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2「めるまが雀の会」会員の「ひとこと」投稿ページ
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127-1>【めるまが雀の会・新会員募集】

■第2期の会員を募集します。
■第1期会員の方も再登録を■

昨年の12月末にサーバー移動をしましたために
第1期会員との連絡がとれないケースがあるようです。
よって第1期会員の方にも再登録をお願いします。
募集内容は下記をお読み下さい。
1) 会員は毎月一回「ひとこと」私宛にメールを送ることができる人。
面白いこと、楽しかったこと、よかったことなど日常のことなんでも結構。
演奏会の感想やイベントの情報でも結構。メルマガ記者の役割ですね。
2) 会員は全てハンドルネームで参加すること。ペンネームですね。
でも何を書いてもいいわけではない。内容は私が選ばせていただきます。
つまりボツ原稿もあるということ。
3) 一年に1〜2回オフミ(オフミーティング)に参加できる人。
参加料はもちろん有料。ただし今まで一度も開催しておりません。
幹事の希望者も求めておきます。原稿料はもちろんなし。
採用されるされないにかかわらず2ヶ月間「ひとこと」もない会員は
自動的に削除します。(笑)
会員ナンバーは1期から引き継ぎます。【1】は私です♪
4) 第2期生の募集、締め切りは5月末日まで。
Mailto:otasuke@as.airnet.ne.jp 私のアドレスまでお申し込みください。
1期生の方も再登録をお願いします。
再登録がない場合自動的に削除されます。
会名は「めるまが雀(すずめ)の会」です。
5) 新会員は参加順にナンバーをつけてハンドルネームを発表します。
有名?な方は雀の会専用の新しいハンドルネームをおつくり下さい。
本名参加はなし、です。
ただし、私宛のお申し込み時には「本名」「住所」「電話」「年齢」は
必ず入れて下さい。
(雀の【1】おたすけ社鳥)
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3「リアルタイム情報」新着情報
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【ニュース募集】
邦楽の友メールマガジンでは邦楽ニュースを募集しています。冠婚
葬祭、ちょっとした時事ネタなど危ないもの以外は、なんでもどうぞ。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
(35文字5行以内でお願い致します。)
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【安藤政輝氏より公開講座の情報です。】
■東京芸術大学平成16年度 公開講座
■「≪さくら」「≪春の海」を弾こう」(生田流箏曲)
http://www.geidai.ac.jp/labs/koto-ikuta/koukai.htm
◎ 日 程
2004年7月25日(日)〜27日(火)の3日間
10:00〜17:00(昼食休憩時間を含む)
◎講 師・安藤政輝、森千恵子、伊藤まなみ
◎対 象・クラスの希望を申込用紙の備考欄に記入してください。
A 一般初心者クラス(中学生以上)
B 一般経験者クラス(同上)
C 音楽教員クラス
◎曲 目・クラスにより内容が異なります
≪さくら≫≪春の海≫≪六段の調≫
◎用意していただくもの・楽 譜(クラスにより異なります)
≪春の海≫大日本家庭音楽会発行
≪六段の調≫邦楽社発行・宮城道雄著
≪さくら≫の楽譜は配布します。
箏 爪・生田流「大々」又は「大」象牙製のもの
◎参考書等『生田流の箏曲』講談社発行・安藤政輝著
◎ 定 員・40名(予定)
◎講習料・12,000円
◎お問い合わせ・東京芸術大学総務課企画室TEL:03-5685-7537
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【東京新聞舞踊芸術賞表彰式】
6月3日正午より。如水会館2階オリオンルーム。
平成16年舞踊芸術賞(邦舞)藤間紋寿郎(洋舞)小林紀子
当日は中川鋭之助賞並びに第61回全国舞踊コンクール特別賞の
表彰も行われる。祝賀パーティは表彰後同会場スターホール。
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【岡山市で一絃琴の音楽会】
5月27日(木)晴れの国・岡山 日本の「音遊び」
第3回「一絃琴・自らの心を映す一本の絹糸」
7時開演 3000円 岡山シンフォニーホール・イベントホール
清虚洞一絃琴宗家峯岸一水、尺八田辺冽山。
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【訃報】
【藤舎蘆船師死去】
5月7日、多臓器不全のため死去。78歳。
台東区無形文化財、東流二絃琴八代目家元。
少数絃の会などに参加、活躍した。
5月23日東京国立博物館平成館大講堂での
国際博物館の日記念イベントへの出演を前にしていた。
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4「今週のおすすめ演奏会情報」
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♪───────────┐
│演奏会に行きませんか?│
♪───────────♪
いずれも「邦楽の友」誌の「演奏会案内」ページ、「演奏会へ行く前に」ペー
ジ、「演奏会カレンダー」ページ、本誌広告などに掲載されています。詳細は
そちらをご参照下さい。また「メール」でご連絡をいただければ無料掲載いた
します。PRにご利用ください。(35文字4行以内でお願い致します。)
Mailto:mag@hougaku.co.jp
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5月15日(土)小唄春日とよ徳花會
10時45分開演 御招待 三越劇場
会主春日とよ徳花の師籍五十周年記念の会。
「春日野」「長兵衛」「五月雨や空に」「寿づる」「女夫船頭」「逢瀬」
「春日三番叟」「日本橋(上)」「初島田」「切りまこも」「神田祭」
ほかに品川から隅田川を遡って「江戸の名所図絵」14曲。
小唄振りもあって楽しめます。春日とよ五、春日とよ稲、春日とよ栄芝
ほか春日会師範が賛助出演。会主春日とよ徳花社中。110番。
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5月15日(土)第67回 三曲名流大会
12時開演 2500円 東京文化会館大ホール
「合奏協奏曲第六番」「赤壁賦」「阿蘭陀万歳」「下がり葉の曲」ほか全36曲
中島靖子、藤井千代賀、米川文子、川瀬順輔ほか?日本三曲協会会員。
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5月15日(土)小唄作詞家協会演奏会
12時開演 証券ホール
平成10年伊藤寿観氏が急逝して以来の久々の演奏会。
現代表は常磐まさ米師。第1部は「各派花形」28番。
第2部は「新曲演奏」16番。
第3部は「各派名家競演」16番。併せて60番を上演する。
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5月15日(土)長唄女子東音会 中電ホール
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5月15日(土)明日をになう新進の舞踊・邦楽鑑賞会 国立文楽劇場
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5月15日(土)ウィーン・ゾリステン・トリオと仲間たち
広島県大崎上島文化センター
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5月16日(日)第47回 杉並三曲協会定期演奏会
11時開演 御招待 セシオン杉並
「春の曲」「春の夜」「初夏の印象」「千鳥曲」ほか全30曲。
江川益代ほか杉並三曲協会会員。
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5月16日(日)第48回 箏曲 柳絃会
11時30分開演 無料 abc会館ホール
「陽光讃歌」「合奏用練習曲一番・二番・三番」「茶の湯音頭」「梅の功」
「江之島」「須磨の嵐」「近江八景」ほか全15曲。
高知尾信子、久本成子ほか柳絃会会員。
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5月16日(日)筑前琵琶湘南旭会
11時半開演 500円 茅ヶ崎市民文化会館小ホール
昭和61年発足以来続けての第17回。会長藤巻旭鴻。
筑前琵琶の前身といえる滑稽琵琶を現代的にアレンジした四絃合奏曲や
日本舞踊、華道などを加えた盛り沢山のプログラム。17曲を上演する。
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5月16日(日)小唄・端唄 浅井会
11時開演 証券ホール
小唄では浅井丸可、端唄では浅井丸香、浅井派家元の春の温習会。
寿本静希久、寿本静清、蓼延は留、蓼津留好、幸村美枝、
各社中の賛助出演で小唄・端唄併せて88番を上演する。
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5月16日(日)雅流三味線コンサート「端唄ライブ」
2時開演 1000円 なかの小劇場
端唄雅流家元雅福仙主催による楽しい端唄のライブ。
一部「春の曲」二部「思い出の曲」三部「雅福仙ライブ」
会主は6月頃小社より発売されるCD「端唄六歌仙」の一人。
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5月16日(日)「雪」第一回北政所を偲んで
5時開演 25000円(懐石料理付)京都高台寺・料亭「土井」
「残月」「阿字観」「雪」古沢侑峯、三好芫山、菊原光治
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5月16日(日)吉華の会 長唄演奏会 電気文化会館
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5月16日(日)ウィーン・ゾリステン・トリオと仲間たち
岡山県やかげ文化センター
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5月16日(日)古曲の会 国立文楽劇場小ホール
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5月17日(月)ウィーン・ゾリステン・トリオと仲間たち
7時開演 7000円 トッパンホール        
「草笛の頃」ほか全9曲。大畠博子、関野由美子ほか。
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5月18日(火)三越邦楽会 三越劇場
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5月21日(金)邦楽アンサンブル小集楽
7時開演 1500円 大泉学園ゆめりあホール
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5月21日(金)創邦21 日本橋劇場
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5月22日(土)小唄 松風会 証券ホール
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5月22日(土)市川聖山三味線談義「大江戸絵巻」 国立文楽劇場
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5月23日(日)箏志会 第34回箏曲演奏会
11時開演 2000円 証券会館ホール     
「花紅葉」「いするぎ」「西行桜」「編曲さらし風手事」ほか全24曲。
砂崎知子、佐野奈三江、帯名久仁子、佐野鈴霏、武田旺山、藤原道山、
ほか箏志会会員。
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5月23日(日)竹勇&美きえ 江戸と津軽のジョイント ライブ
4時開演 3500円(ワンドリンク付) 和音
「江戸の粋と津軽の風」笹木美きえ、山本竹勇。
端唄と津軽三味線の魅力もタップリ♪
そして!そして♪意外なお楽しみもあります〜とのことです。
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5月23日(日)小唄春日とよ芝幸会
12時開演 日本橋劇場
補導の春日とよ栄芝師の門を叩いて5年、
会主春日とよ雅幸が春日とよ芝幸に改名しての「芝幸会」
栄芝会一門の賛助出演もあって77番を上演する。
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5月23日(金)クリストファー遙盟 CD発売記念ライブ
6時開演 2000円(1drink付) 六本木アビーロード
クリストファー遙盟はアメリカ生まれ、1972年に来日して竹盟社宗家・
故山口五郎師(人間国宝)に師事し、82年には東京藝術大学大学院を
修了し、84年に山口師より「遙盟」の号を授かり開軒した人。
このたびソロアルバム「浩々妙音」をリリースした。
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5月23日(日)東流二絃琴「国際博物館の日」
2時開演 500円 東京国立博物館平成館大講堂
1部講演会「下町散歩遺産を歩く」
2部「東流二絃琴」による演奏。
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5月23日(日)中島勝祐創作「上方浄るりの会」
ポーラミュジアムネックス
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5月23日(日)生田流淀の会定期演奏会 国立文楽劇場
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5月23日(日)第17回 箏レディースコンサート 電気文化会館
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┃メ┃―┃ル┃マ┃ガ┃ジ┃ン┃★┣━┳━┳━┳━┳━┓
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詳しくは http://www.hougaku.co.jp/mailmagazine/mg_koukoku.html
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5「邦楽クイズ!」
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:------- 8<----------(ここから切り取り)--------- 8<----------:
【第3回(平成16年)邦楽クイズ第8弾】
江戸の年中行事から(大和田守「江戸時代」)の出題です。
正しい物に○を、間違っている物に×をつけてください。

1 桜の名所といえば上野と飛鳥山である。
  (    )

2 花見客用の貸し三味線があった。
  (    )

3 桜は立春より70日目頃が盛りだった。
  (    )

4 毎年行われる山王祭は将軍が見物するので天下祭ともいう。
  (    )

5 滝野川と品川鮫洲は紅葉の名所であった。
  (    )

6 落合蛍というのは川辺の草むらに群生した蛍である。
  (    )

7 10月に食べた亥子餅とは牡丹餅のことである。
  (    )

8 大晦日といえば12月31日である。
  (    )

9 伊勢参りは江戸時代を通して男だけの特権であった。
  (    )

10ぬけ参りをするのは子供と決まっていた。
  (    )

全問正解者の中から抽選で3名様に記念品を差し上げます。
締切り5月28日。
当選者は6月11日発行の本メルマガ欄で解答とともに発表します。
ハンドルネーム使用可。お答えはメールで。
Mailto:mag@hougaku.co.jp

……………………………………………………………………………………………
【第3回(平成16年123号)邦楽クイズ第4弾解答と正解者発表】
「はじめての和楽器」(石川憲弘編著)よりの出題です。
正しい物に○を、間違っている物に×をつけてください。

1 楽譜がなかった時代、かわりに「口唱歌」を使った。
  (  ○  )★「くちしょうが」と読みます。

2 太鼓は今でもそうやって覚える。
  (  ○  )★そうして覚えることが多いらしい。

3 「チリチリレン・・・」は三味線である。
  (  ○  )★口三味線(くちじゃみせん)といいます。

4 「シャシャコーロリ・・・」は箏曲である。
  (  ○  )★テーントンシャンが前にくると「六段」です。

5 「ヒヒョウイウリ・・・」は尺八である。
  (  ×  )★尺八ではなく笛です。

6 「ジャンストステドド・・・」は津軽三味線である。
  (  ×  )★大太鼓です。

7 カンカラ三味線は空き缶に棹をつけた。
  (  ○  )★空き缶に棹を付けたのでカンカラです。

8 カンカラ三味線は終戦後に創られた。
  (  ○  )★三線が手に入らなかったので代用しました。

9 カンカラ三味線は津軽三味線の元である。
  (  ×  )★沖縄の話です。

10日本の絃楽器はすべて撥絃楽器である。
  (  ×  )★胡弓は擦弦楽器です。

【正解者発表】
正解は3名でした。アホさん、忍び駒さん、よろぼうしさんです。
解答者の中にはカンカラ三味線を造った方もいらっしゃいました。
皆さんのコメントが面白くて一人で笑いました。(おたすけ社鳥)
……………………………………………………………………………………………
【クイズダービーのお知らせ】
今号のメルマガ120号から年間クイズ王選手権第3回を始めます。
ルールは簡単。
正解1問につき1点さしあげます。全問正解者にはプラス10点(20点で
すね。)本年12月最後のメルマガクイズが締切りです。優勝者には「けっこ
ういいもの」(未定ですが)を差し上げます。2位、3位もあるかな?第一回
の優勝は、よろぼうしさん、2位はさくら子さん、3位はアホさん。第2回の
優勝は、よろぼうしさん、2位は忍び駒さん、3位はさくら子さんでした。

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6「プレゼント情報」   お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp
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┃プ┃┃レ┃┃ゼ┃┃ン┃┃ト┃┃!!┃
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お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp
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【チケット☆プレゼント!!】
お申し込みが多くなりましたので全て抽選とさせていただきます。
当たるといいですね。(おたすけ社鳥)
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■5月28日(金)【日本音楽集団】7時 第一生命ホール
第175回定期演奏会「朱輪金鈴」「東から」「五声のコンチェルティーノ」
「行雲流水」「ディウェルティメント」山田明美、加藤秀和、杵家七三、
首藤久美子、吉村七重、高橋明邦、米澤浩、熊沢栄利子、臼杵美智代、
指揮・田村拓男・稲田康。日本音楽集団は邦楽のオーケストラ。
……………………………………………………………………………………………
■5月28日(金)【第28回名流端唄演奏会】11時開演 証券ホール
青葉、雅、吾妻、藤本、柏葉、末広、明石、永野、山喜、根岸、白峰、
松永、青柳、栄芝、笹原、英、三味線豊、中條、浅井、江戸小歌、中村、
花季、稲邑、ほかの社中が参加、114番を上演する。邦楽の友社主催。
……………………………………………………………………………………………
■6月1日【第26回 長唄 希扇会】国立小劇場
「希扇会」の特徴の一つは「流派の壁を取り払って出演希望者を募り、
特定の指導者を置かず全員が演奏に参加する」というシステム。
もう一つは毎回テーマを決めて長唄・小唄・端唄など幅広いジャンルの
曲の一部を繋ぎ合わせる「長唄構成曲」で、今回は『神佛乱世賑わい
(かみほとけらんせのにぎわい)』。
「人間は物事がうまくいかないと『神も仏もあるものか』と投げだし、
困ると『何とか助けてください』と神仏にすがります。三味線音楽に
現れる神様・仏様と人間の関わり合いを探り、そんな生き様を茶化し
ながら、また祈りを籠めて最後は〈お祭り〉で仕上げます」と代表の
稀音家六綾師は楽しげに語る。
(一)「さしも頼みし聖にさえ」(二)「神も仏もあるものか」(三)「苦
しきときの神たのみ」の三部構成で、長唄「黒塚」「紀州道成寺」「茨木」
「廓丹前」「紅葉狩」、黒御簾音楽「地蔵経」、小唄「酒と女」など数十曲
から抜き出し、最後は〈お祭り〉で大団円。
 国立劇場の舞台機構を駆使し、視覚的にも仕掛・工夫を凝らして90分
幕無しで見せる。また、横浜の小学生15、6人がゲスト出演するが、
どんな形で出演するかは秘密。

お申し込み Mailto:mag@hougaku.co.jp
……………………………………………………………………………………………
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┏┫  山勢松韻監修「箏(こと)の、おけいこ」発売中!! ┣┓
┃┗━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━┛┃
┗━━━┛ 「ぱらぱら」めくると「あら不思議?」  ┗━━━┛
箏の弾き方が一目でわかる。
http://www.hougaku.co.jp/cd/index.html
初心者を教える人のための、教えやすい教則本です。
「さんぽ」「サザエさん」「ドナドナ」など全24曲を収録
言葉では説明しにくい、引き連、すり爪、輪連、裏連の分解写真を
パラパラにしました。本邦初の試みです。全103ページ、うち73ページは
カラーページです。
(株)邦楽の友社発行
お申し込みは、メールでどうぞ。 Mailto:mag@hougaku.co.jp
……………………………………………………………………………………………
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7「月刊誌 邦楽の友のご案内」
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月刊「邦楽の友」(毎月25日発行)
5月号は、4月23日(金)に発売しました。
「邦楽の友」誌ご案内はこちら http://www.hougaku.co.jp/book.html
 をご覧下さい。
【邦楽好日抄】守谷幸則
【和の音イン学舎】望月太八
【邦楽道しるべ】(常磐まさ米)東山晋士
【きららの記】山木七重
【にほんのおと・しんせいき】(ライリー・リー)笹井邦平
【ぷれびゅー演奏会】大和久満・鶴澤寛也・牧野由多可・福田克也
【長唄正本研究】【演奏会へ行く前に】【演奏会案内】【ラジオ・テレビ放送
案内】【邦楽カレンダー】【ニュースと消息】他。グラビア写真24点掲載。

1部 750円 (1部売りの場合は送料実費とさせていただきます。)
年間購読料 9,000円(前払い・送料サービス)

お申し込みは、当社あてメールにてご連絡下さい。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
お支払方法などご案内いたします。
http://www.hougaku.co.jp/qa.html
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8「邦楽の友社 社告一覧」
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★【古レコード展示】
http://www.hougaku.co.jp/records.htm
邦楽の友の公式サイトに会社にある古レコードの内容一覧を掲示しました。
ご要望があればおわけします。売れた物には赤字で「SOLD OUT」
としてあります。殆どの演奏者が鬼籍に入った方ばかりですので博物館に
行ったつもりで一度ご覧ください。
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★【箏曲演奏家の砂崎知子さんが内弟子を募集しています】
お申し込み、お問い合せは「邦楽の友社・守谷」へご連絡ください。
03―3400―2806 Mailto:otasuke@as.airnet.ne.jp
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★ 「邦楽の友レーベル」からCDを発売しませんか?ご相談承ります。★
http://www.hougaku.co.jp/cd/index.html
CD邦楽の友レーベル既刊1〜9【1「うたふ」粋有芙、2「SHIN」
宮下伸、3「端唄で遊ぶ」粋有芙、4「飛躍のとき」花季利恵、5「松戸
小うた」中條京子、6「新内の世界」富士松鶴千代、7「リュウの記憶」
宮下伸、8「ことナナ」山木七重、9「水晶の音」遠藤千晶(現在10
「坂川小うた」11「風の盆に魅せられて」12「江戸小曲六歌仙」
制作中)お問い合わせ 03・3400・2806(企画部中村)
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★邦楽の友社では「CD・カセット・邦楽用品」の斡旋をしています★
http://www.hougaku.co.jp/cgi-bin/kensaku.cgi?act=cd
http://www.hougaku.co.jp/store.html
上記CDもお求めは03・3400・2806邦楽の友社まで。
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★お稽古場案内に参加しませんか?★
http://www.hougaku.co.jp/cgi-bin/kensaku.cgi?act=keiko
初年度13000円 翌年から管理費1年3000円
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ホームページを造りませんか?★ nakamura@hougaku.co.jp
【10万円】詳細は03・3400・2806邦楽の友社中村へ。
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★ 「邦楽の友誌」では邦楽器による音楽授業のレポートを求めています★
【邦楽教育現場ルポ募集】本誌では10月号より連載を開始した「和の音in
学舎│邦楽教育現場るぽ」の原稿を募集しています。現場で奮闘する教師・
講師の皆様の生々しいレポートに写真を添えてお寄せください。詳しい問い
合わせは下記笹井まで。
(株)邦楽の友社編集部 笹井邦平 03・3400・2806
Mailto:info@hougaku.co.jp
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★ 江戸の名所を歩こう会★
【第10回】7月10日<目黒>参加申し込みはメールで
 otasuke@as.airnet.ne.jp
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★邦楽の友社主催「名流端唄会」★
平成16年5月28日(金)2000円 証券会館ホール
申し込み・お問い合せは info@hougaku.co.jp
03・3400・2806 名流端唄会係まで。
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★邦楽の友社主催「大阪小唄まつり」★予定
平成17年5月22日(日)2200円 国立文楽劇場小ホール
申し込み・お問い合せは info@hougaku.co.jp
03・3400・2806 大阪小唄まつり係まで。
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詳しくは http://www.hougaku.co.jp/mailmagazine/mg_top.html
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編集:邦楽の友社
発行:株式会社邦楽の友社

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