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◆邦┃楽┃の┃友┃メールマガジン   ◆2004年3月26日発行第120号◆
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■ いよいよ始まる第3回■
■ 鬼が出るか蛇が出るか、何がでるかわからない?(笑)
■ 「邦楽クイズ」に、ふるってご参加ください。

・・・‥‥…━━━━━━━━┃内┃容┃!┃━━━━━━━━………・・・
★おたすけ社鳥の話「破門は死語?」(目次の1)
★【雀の会】「歩く会のご報告」(目次の2)
★芸術院賞・転居のお知らせ・演奏会・訃報(目次の3)
★3月27日から4月4日までの演奏会(目次の4)
★クイズダービー開始。(目次の5)
★チケット・プレゼント5件(目次の6)
★月刊誌 邦楽の友4月号のご案内(目次の7)
★邦楽の友社 社告一覧(目次の8)
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読む人だけが得をする!邦楽の友社最新メールマガジン
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【内弟子になりたいと思っている方に朗報。】
■箏曲演奏家の砂崎知子さんが内弟子を募集しています■

箏曲家を目指す人に最適な環境は「内弟子」になることです。
師匠の薫陶を毎日身近で受けられれば、芸は格段に成長します。
滅多にないチャンスです。この機会をお見逃しなく。

お申し込み、お問い合せは「邦楽の友社・守谷」へご連絡ください。
03―3400―2806 Mailto:otasuke@as.airnet.ne.jp

★砂崎知子さんのプロフィール★
砂崎知子ニュー箏アンサンブル、箏志会主宰。
生田流宮城会、宮城合奏団所属。
日本三曲協会、生田流協会会員。NHKほかテレビ・ラジオ、CD多数。
ソリストとして日本、海外各地でリサイタルを開催している。門下より
各コンクールで多数の優勝者を輩出している。

・・・‥‥…━━━━━━━━┃ご┃案┃内┃━━━━━━━━………・・・
(株)邦楽の友社が送る、毎週金曜配信のメールマガジンです。
このメールは邦楽の友メールマガジン購読希望(無料)の方にお届けした
いと思っております。邦楽の友誌の内容とは関係ありません。
月刊誌の補完をしているとお考えください。両方読めば鬼に金棒?
中止される場合は Mailto:mag@hougaku.co.jp
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1「おたすけ社鳥の邦楽ここだけの話」
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邦楽ここだけの話(118)
       破門は死語?
               (株)邦楽の友社 社長 守谷幸則
死語というのがあります。
昔は使われていたが現在では使われることがない。
意味も忘れられてしまったような言葉のことです。
書き言葉とは違います。

書き言葉というのは文語体のことですからね。
ま、文語体そのものが死語の塊のようなものだといわれると
反論しづらいですがね。

邦楽界にはわりと古い言葉が残っています。
人間は新しいんですけれどね。
歌詞が古いですからね。
死語が最後まで残っている業界だと言えます。

それでも最近は死語が増えているようです。
世代交代が進んでいるのかな?
どんなものが死語なのかというと
例えば「破門」なんていうのがそれでしょう。
一般の社会ではまず使われないですね。

滅多に聞かなくなったというより、こういう言葉は
聞きたくないものの一つです。
ところが芸の世界では思い出したように出てくるのです。
師匠と弟子の関係は親と子の関係と同じようなものですから、
こじれ始めると止まらなくなってしまう。
よって「破門」ということになる。

破門されると師匠に習ったものは全て停止(ちょうじ)されます。
破門というのは師範以上に対してのことですから
素人弟子には関係ありません。
素人弟子の場合にはなんていうのだろう?
除籍かな?
退学というのもあったな。
なんか学校のようですね。

━━━━━━━━━━━日程変更・参加者募集━━━━━━━━━━━
★おたすけ社鳥(守谷幸則)と行く「三泊四日」中国の旅★
「西安」平成16年6月10日(木)から6月13日(日)
申し込み・参加希望の向きは下記メールまで。案内書送ります。
Mailto:moriya@hougaku.co.jp
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2「めるまが雀の会」会員の「ひとこと」投稿ページ
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120-1>【寒さに負けた?】
先週の土曜日(3月20日)「第8回お江戸を歩く会」で「巣鴨」に行って
来ました。テレビの桜情報ですと3月18日位から見頃になるはずだったの
ですが、寒波が到来、蕾も震えておりました。それでも見物できればよかっ
たんですがね。当日はみぞれまじりの雨降りで寒いのなんのって。それでも
10人が参加したのです。六地蔵の札所から中山道に入り、とげ抜き地蔵に
参拝。お薬園跡地のやっちゃ場を見て、本妙寺に。遠山金四郎、明暦の大火
の慰霊碑などを見て午前の部が終了。三浦屋ですっぽんの雑炊ランチでほっ
と一息。ふぐのひれ酒で暖まっていると王子のほうでは雪が降っているとの
情報です。ああもうしょうがない。「歩く会」始まって以来の午後の部中止
となりました。残念でした。(雀の【1】おたすけ社鳥)
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歩けや歩け、どこまでも。
江戸の名所や旧跡を、訪ねることの楽しさよ。
みんなで歩けば怖くない・・・???
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【江戸の名所を歩こう会 第9回】<三ノ輪>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
江戸開府400年。今なら残る江戸の町。
名所旧跡を辿りながら、昼食は昔の名店で。
◆5月1日(土)東京メトロ日比谷線三ノ輪駅(南千住方面改札口)
◆ 午前10時出発。(午後3時現地にて流れ解散)
◆会費なし。実費・昼食代自分持ち。
会員制ではありません。どなたでも参加できます。
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大人の遠足をしませんか?
行きたいと思っても一人で行くのはおっくうだ〜〜!!
そんな人むけの企画です♪
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お申し込みは、おたすけ社鳥まで♪
Mailto:otasuke@as.airnet.ne.jp

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3「リアルタイム情報」新着情報
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【ニュース募集】
邦楽の友メールマガジンでは邦楽ニュースを募集しています。冠婚
葬祭、ちょっとした時事ネタなど危ないもの以外は、なんでもどうぞ。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
(35文字5行以内でお願い致します。)
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【芸術院賞】
3月25日、日本芸術院は芸術院賞受賞者の発表を行った。
本誌関係は次の通り。
川瀬白秋(73歳)邦楽・胡弓
富山清琴(53歳)地唄・箏曲
鶴澤清治(58歳)文楽三味線(恩賜賞)
吾妻徳弥(46歳)日本舞踊
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【転居】
竹越 治夫氏(本誌執筆者)
157-0063 世田谷区粕谷2−18−23−1305
     03−5317−2951
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【東京コンサーツさんよりの演奏会情報です。】
企画・監修:西村 朗
「新・音楽の未来への旅」シリーズ? '04
【第一夜】 曲目 廣瀬量平「鶴林」(尺八ソロ)猿谷紀郎「波緒風」(篠笛、
二十絃箏)吉松 隆「双魚譜」(尺八、二十絃箏)〈休憩〉
湯浅譲二「舞働」(能管ソロ)西村 朗「赤光」(尺八、二十絃箏)
出演 笛:赤尾三千子 尺八:三橋貴風 二十絃箏:吉村七重
2004年5月13日(木)19:00 いずみホール
入場料:\4,000/\2,000(学生)
お問合せ・前売り予約:いずみホールチケットセンター06-6944-1188
主催:財団法人 住友生命社会福祉事業団
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【訃報】
井上愛子(4世井上八千代)師
3月19日、脳梗塞のため死去、98歳。人間国宝、芸術院会員、
1990年に文化勲章を受章している。後継は孫の5世井上八千代。
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4「今週のおすすめ演奏会情報」
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│演奏会に行きませんか?│
♪───────────♪
いずれも「邦楽の友」誌の「演奏会案内」ページ、「演奏会へ行く前に」ペー
ジ、「演奏会カレンダー」ページ、本誌広告などに掲載されています。詳細は
そちらをご参照下さい。また「メール」でご連絡をいただければ無料掲載いた
します。PRにご利用ください。(35文字4行以内でお願い致します。)
Mailto:mag@hougaku.co.jp
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3月27日(土)小唄春日とよ音司会
10時45分開演 無料 証券会館ホール
「春日野」「われが栖所」ほか全103番。補導は春日とよ美里。春日とよ五
・ とよ榮芝ほか。新内「蘭蝶」富士松小照。小唄振りに立方・赤坂寿美花、
西川春喜久が出演する。第3回「音司会」
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3月27日(土)小唄井筒由喜の会
1時開演 無料 アルカディア市ヶ谷(私学会館4階・飛鳥)
第28回小唄由喜乃会勉強会。井筒小都江、紫津江、きみ寿、万史、
治幸滋、綾奈美、寿喜美、万紗弥、寿美、綾美佐、みどり会、おだまき会、
幸の会、各社中の賛助出演で66番を上演する。
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3月27日(土)現代邦楽研究所修了コンサート
4時開演 2000円 abc会館ホール
明日への扉を開く?出演者・第9期研究生・ワークショップ受講生有志・
卒業生有志。青木彰時、石垣清美、杵屋勝芳寿、砂崎知子、西潟昭子、
福永千恵子、三橋貴風。野澤佐保子、野澤徹也、松本京子、山口賢治、
山本普乃、吉原佐知子。解説・森重行敏。
曲目「日本民謡組曲」福島雄次郎作曲。「春の讃歌」杵屋正邦作曲。
「連なる」沢井忠夫作曲。「創作作品・段ものをテーマに」
「尺八四重奏曲」杵屋正邦作曲。「ともしび三章」長沢勝俊作曲。
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3月27日(土)水の記憶
3時開演 800円(美術館観覧料として) 川崎市岡本太郎美術館
ヒグマ春夫の映像試論 尺八とのコラボレイション。出演・中村明一
(尺八),ヒグマ春夫(映像インスタレーション)
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3月27日(土)長唄 稀音会
1時開演 4000円 銀座ガスホール
「外記猿」六登紀次・佐千世。「梅の栄」六城遊・康生。「勝三郎・連獅子」
六寿美・六四竹。「猿廻し」康寿・六節治。「熊野」廣・康。
稀音家女流による第146回演奏会。
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3月27日(土)第191回 長唄 吉住会
1時開演 3500円 有楽町朝日ホール
「水仙丹前」小舞・小留実。「浅妻船」小柴・小茂々。「梅の栄」小与ひで・
小沙千枝。「竹生島」小茂枝・小代英。「賤機帯」小代君・小三友。「業平」
小世宇・小しな。「蜘蛛拍子舞」小多紀・小三代。吉住の女流演奏会。
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3月27日(土)日本の音 第5回「王朝の雅」 横浜能楽堂
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3月28日(日)山勢松韻会演奏會
10時45分  国立小劇場
平成8年以来8年ぶりの「山勢松韻会」全45曲、一番の大編成は箏・
三味線囃子併せて60名を超える「都の春」トリは中村福助丈による
舞踊・常磐津「千代の友鶴」、これは平成12年に行われた福助丈の長男
児太郎君の襲名興行の折、常磐津英寿師(人間国宝)が祝儀曲を作曲して
演奏し、松韻師が箏を合わせた縁によるという。他に山田流・生田流から
の賛助出演、そして青木鈴慕・山本邦山の両人間国宝をはじめとする
琴古・都山流の尺八陣が参加する。
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3月28日(日)小唄 竹苑会発足記念演奏会
12時開演 証券ホール
家元竹苑せきを名誉会長にこのたび「小唄竹苑会」を発足させた
披露演奏会。竹苑せき晴、竹苑せき春、竹苑せき蝶、竹苑せきと代、
竹苑せき梗、各常任理事を中心に81番を演奏する。賛助出演は
錦乃まい、竹枝せん、常磐まさ米、春竹利昭、佐々舟澄枝各派家元。
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3月28日(日)端唄 第4回 根岸 禮の会
12時 無料 入間市産業文化センター
ご祝儀「六段くずし」より「三味線合奏」「立って端唄を」など家元根岸禮
ほか一門の出演で52番を上演する。根岸禮作詞作曲の「想い出」も出曲。
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3月28日(日)小唄蓼胡珠己「珠己会」
10時開演 日本橋劇場和室
親師匠蓼胡菜三の補導による蓼胡珠己会。菊地満佐き代、蓼延は留、
不二小みち、長生松奈美、長生小真浜、華兆史乃、ふじ松亀美恵、
菊村しづ、所属する蓼派四葉会師匠連の賛助出演に「沖縄舞踊」
「越中おわら」で86番を上演する。邦楽の友レーベルより発売される
会主のCDより「風の盆に魅せられて」新作7番も演奏される。
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3月28日(日)箏曲田辺園由香「由香和会」
11時開演 無料 海老名市文化会館音楽ホール
第39回。賛助出演・山川園松、佐藤静山、山川響山、中川弘平、堀保之、
尺八静山会。山川芳子、溝部園悠貴で24曲を演奏する。
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3月28日(日)春休み・親子で楽しむ「日本舞踊の世界」
1時開演 3500円 長崎ブリックホール
手話解説付き。アナザーカンパニー。
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3月28日(日)田中聰さんを送る会〜田中聰の作品を中心に〜
7時開演 1000円 阿佐ヶ谷ヴィオロン
出演:桜井真樹子(声明、ヴォーカル)高橋裕(ギター)田中聰
(コーヒー付き)
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3月28日(日)報知邦楽鑑賞会
12時開演 2500円 国立演芸場
小唄の部が21番。端唄の部が36番。
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3月28日(日)第38回 長唄 三音代会演奏会 名古屋中電ホール
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3月28日(日)福燿会・ゆったりと古典を 国立文楽劇場小ホール
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3月29日(月)第16回 山田流こども演奏会
12時開演 無料 すみだトリフォニー小ホール
合同曲「姫松変奏曲」稲垣理奈(6歳)松倉文香(6歳)山下綾子(中一)
小坂井智子(小三)合同曲「街の朝」井出智子(中二)堀米純子(中二)
吉田文(中一)季麻那(小五)崎村沙羅(小四)磯ヶ谷舞子(高二)
二瓶郷穂(中一)野島七海(中一)佐野朱菜(小五)合同曲「六段調」
藤平彩加(中二)山下綾子(中一)生田夏帆(小四)の三曲の合同曲のほか
に「行く秋」「櫻吹雪」「四季の調」「ほとゝぎす」など全26曲を演奏する。
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3月31日(水)亀山香能「生誕100年・中能島欣一作品の夕べPart1」
6時半 2000円 つくば文化会館アルスホール
「盤渉調」「赤壁賦」「陽炎の踊り」「さらし幻想曲」亀山香能、横田鈴琥、
五十川真子。
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4月1日(木)・2日(金)ぎだゆう座 上野広小路亭
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4月2日(金)宮城社KOTOかすみ会 箏曲演奏会 国立小劇場
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4月2日(金)第46回 季座 さろん「河東節「邯鄲」夢の調べ」
7時開演 2000円  明日香舞台
「邯鄲」山彦ちか子・幸子・東子(上原啓子)・朋子。
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4月2日(金)古典小唄鑑賞会
2時開演 4000円  三越劇場
「ひとりね・かの誰やら」「いつも吉原・春のはじめに」「はや告ぐる・
この先に」ほか。井筒綾美佐、千紫千恵、佐々舟澄枝ほか。
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4月3日(土)第2回 福原徹演奏会 「徹の笛」
2時半開演 5000円 紀尾井ホール
「Kyrie」「間奏曲」「Dona nobispacem」「トキ」「千年の桜」福原徹、
今藤政貴、福原徹彦、NHK東京児童合唱団、小早川修、鶴澤津賀寿、
中川俊郎。
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4月3日(土)小唄春日とよ晴重寿会
10時45分開演 無料 証券ホール
「春日野」「湯島境内・お互いに」「柳屋お藤」「花の雲」「涼み舟」ほか
全114曲。春日とよ五・とよ栄芝・とよ美里・とよ勇佐世、
会主・春日とよ晴重寿ほか。
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4月3日(土)長唄 松声会 銀座ガスホール
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4月3日(土)第29回 菊逢会 横浜市旭区文化センター
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4月3日(土)箏・尺八21コンサートVol.6 つくば文化会館アルスホール
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4月4日(日)栄芝会 
10時45分開演 三越劇場
端唄栄芝・小唄春日とよ栄芝主宰。昨年の発売したCD「The吉原」で日本
レコード大賞企画賞を受賞した会主の一門会。113番を上演する。
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4月4日(日)第四回 大田区 藝心會―邦楽と邦舞華の競演
2時 3000円 大田区民プラザ大ホール
「女太夫」「蘭蝶」「風流揃」「広重八景」「越後獅子」
杵屋彌十郎、杵屋六三郎、清元志佐雄太夫、清元志寿造、新内仲三郎、
坂東三津輔、福原鶴祐、藤間勘叟、藤間掬穂。
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4月4日(日)錦心流琵琶演奏会
2時 無料 雷中会館
「白虎隊」「湖水乗切」「新撰組」小金澤朱水、中野頌水、三門葉水ほか。
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4月4日(日)第18回 富田清邦 地歌箏曲演奏会
2時 4000円 銕仙会能楽研修所
「飛延の曲」「香づくし」「新青柳」富田清邦、米川文子。
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4月4日(日)囃子 桜友会
11時 2000円 岡山県立美術館ホール
1部「老松」「鷺娘」舞踊「浅妻船」2部「翁千歳三番叟」「「紀州道成寺」
「黒塚」ほか。杵屋三左衛門・東音小島直文連中、高畠一郎、
望月太津寿郎連中、望月太津友ほか。
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4月4日(日)「花祭り」
1時より 無料 延命寺
午後1時・お練り供養。1時半「大般若転読会」埼玉仏教青年会。
2時半「龍女の物語り」野火杏子(インド舞踊)桜井真樹子(声明)
坂田明(サックス)森重行敏(ゴング)高原聰子(笙)
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4月4日(日)箏曲 清糸会 銀座ガスホール
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4月4日(日)長唄 第113回 松永会 紀尾井小ホール
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5「邦楽クイズ!」
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【クイズダービーのお知らせ】
今号のメルマガ120号から年間クイズ王選手権第3回を始めます。
ルールは簡単。
正解1問につき1点さしあげます。全問正解者にはプラス10点(20点で
すね。)本年12月最後のメルマガクイズが締切りです。優勝者には「けっこ
ういいもの」(未定ですが)を差し上げます。2位、3位もあるかな?第一回
の優勝は、よろぼうしさん、2位はさくら子さん、3位はアホさん。第2回の優勝は、
よろぼうしさん、2位は忍び駒さん、3位はさくら子さんでした。

:------- 8<----------(ここから切り取り)--------- 8<----------:

【第3回(平成16年)邦楽クイズ第1弾】
邦楽の友4月号(3月25日発売号)よりの出題です。
正しい物に○を、間違っている物に×をつけてください。

1 現代邦楽研究所新研究生は10期生である。
  (    )

2 岡安寿晃の三回忌が行われるが師の前名は晃三朗である。
  (    )

3 東京邦楽コンクール、主催は現代邦楽研究所である。
  (    )

4 京都御所、右近は桜、左近は橘である。
  (    )

5 いや右近は橘、左近が桜である。
  (    )

6 960年以前は桜はなく梅であった。
  (    )

7 花見の始まりは812年嵯峨天皇が催した宴である。
  (    )

8 山田検校の座像が建立されたのは江島神社である。
  (    )

9 それは明治6年4月10日のことである。
  (    )

10大和楽の創設者は宮川寿朗である。
  (    )

全問正解者の中から抽選で3名様に記念品を差し上げます。
締切り4月9日。
当選者は4月23日発行の本メルマガ欄で解答とともに発表します。
ハンドルネーム使用可。お答えはメールで。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
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6「プレゼント情報」   お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp
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┃プ┃┃レ┃┃ゼ┃┃ン┃┃ト┃┃!!┃
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お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp
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【チケット☆プレゼント!!】
お申し込みが多くなりましたので全て抽選とさせていただきます。
当たるといいですね。(おたすけ社鳥)
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4月4日(日)【富田清邦地歌箏曲演奏会】
2時開演 テッ仙会能楽研修所
箏奥組「飛燕の曲」箏・富田清邦。長歌「香づくし」三弦・富田清邦。
京風手事物「新青柳」箏・米川文子、三弦・富田清邦。第18回。
……………………………………………………………………………………………
4月5日(月)【佐門創作の会】
2時開演 内幸町ホール
4世杵屋佐吉編曲「編曲娘道成寺」杵屋佐之助作曲「官公」杵屋吉十郎作曲
「夫婦河豚」杵屋佐左衛門作曲「新撰組沖田総司」杵屋佐英治作曲「潮音」
杵屋佐兵衛作曲「韋駄天駕籠」杵屋佐武郎作曲「四つの袖」杵屋佐吉作曲
「月映」杵屋佐近作曲「サロメ」第22回作曲研究会。長唄佐門会男子同人
による。
……………………………………………………………………………………………
4月7日(水)【大和楽創設70周年記念会】
11時開演 国立小劇場
大和楽は一中節・河東節・宮薗節・荻江節など従来の古典三味線音楽の長所
を採り入れ、これに西洋音楽の手法を加味し、昭和8年大倉喜七郎氏に
よって創設された。宮川寿朗(清元節三味線方・清元栄寿郎)氏によって
「田植」「雪折竹」「隅田川」などが作曲され、斬新な邦楽として一世を風
靡したが、その死去により後継者として長唄三味線方・芳村伊十七師に声が
かかり、昭和45年同師は「大和久満」として大和楽演奏家として出発した。
「大和楽に入る前は同じ舞踊会で大和楽が出ると私は幕袖でウットリと
聴いていたものでした」と久満師。
目玉は昼の部のトリが新作「楊貴妃」、久満師の作曲で五挺六枚、箏・十七
絃・二胡が入り、米川裕枝師の箏手付け、堅田喜三久師の作調で悲劇の王妃
の哀感を綴る。夜の部のトリは特別出演・花柳壽輔師の立方で大和楽の名曲
「おせん」。そして、〈吹き寄せ〉と題する「江戸の祭」は藤間豊之助・東
音皆川健・今藤尚之・岡安晃三朗師の唄、俳優山口崇氏・清元志寿子太夫・
久満師らの三味線で「木遣くづし」などの在り物を随所に入れて江戸情緒を
綴る。
……………………………………………………………………………………………
4月17日(土)【岡安寿晃三回忌追善会】
11時開演 国立小劇場
一昨年8月末に逝去された長唄三味線方・故岡安寿晃師の三回忌追善演奏会
が開催される。会主は子息の二代目岡安晃三朗(東音藤倉しゅう一)師。
寿晃師は永年「晃三朗」の名で活躍され、亡くなる2年前に子息
東音藤倉しゅう一氏に名前を譲り、自らは「寿晃」として演奏と後進の指導
に当たった。その“江戸っ子”を匂わせる粋な撥裁きは玄人を唸らせ、
余興に清元を踊ったり食通として知られ、その粋人ぶりは“最後の芸人”
と云われた。
その故人と親交の深かった杵屋喜三郎師・杵屋五三郎師の両人間国宝を
はじめ、東音宮田哲男師(人間国宝)や長唄東音会会長・東音味見亨師、
そしてやはり親交の厚かった山田流箏曲の山勢松韻師(人間国宝)ら
邦楽界の大御所が賛助出演する。曲目は故人が十八番とした「二人椀久」
「紀文大尽」等に加え、自作「金沢の四季」を地元の芸妓衆が踊る。
「父の大好きな曲を仲良しだった方々がやってくださるので、
父の匂い感じて偲んでいただければ……と思っています。
きっと父も観にくるでしょう」と晃三朗師。
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4月26日(月)【邦楽器による 牧野由多可作品展 そのIV】
6時半開演 abcホール
「邦楽器のためのEssay」「晩秋の宴」「三絃と箏曲の為の対話」「二十絃二
面のための《雨月》」「山陰北陸民謡による組曲《ふるさとへの道》
田辺頌山、藤原道山、野澤徹也、松坂典子、高畑一郎、木田敦子、坂田誠山、
杵屋静子、砂崎知子、野坂惠子、小宮瑞代、高畑雅紫登、浅沼雅詩盈、
北条雅鳳ほか。現代邦楽作曲家の大御所・牧野由多可氏は6年前脳梗塞で
倒れて半身不随となり、夫人もその後入院(平成14年死去)したため、
箏曲演奏家・砂崎知子師、友渕のりえ師、松坂典子師、そして、牧野氏に
作曲を師事している同じ箏曲演奏家・石川憲弘師の4人が世話人となり、
主治医と弁護士が加わり6人で〈支援する会〉を結成した。
「邦楽界のために多くの素晴らしい作品を書いてくださった先生に、何とか
恩返しをするにはどうしたらよいかと4人で話し合い、やはり作品を大事に
する先生を元気づけるために、演奏会を開いてたくさんの方々に聴いてもら
うのが一番と考えこの演奏会を企画しました」と砂崎師は経緯を語る。
今回の曲目は概ね委嘱初演者自身で演奏し、出演者はむろんボランティア。
制作費は切符による収益金で全てを賄い、利益がでれば牧野氏の介護費用に
当てる。さらに支援する会は牧野作品の楽譜を刊行してこのコンサートで
販売し、その収益も師に贈る。
牧野氏を応援する暖かい観客の来場を心待ちにしている。
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言葉では説明しにくい、引き連、すり爪、輪連、裏連の分解写真を
パラパラにしました。本邦初の試みです。全103ページ、うち73ページは
カラーページです。
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7「月刊誌 邦楽の友のご案内」
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月刊「邦楽の友」(毎月25日発行)
4月号は、3月25日(木)に発売されました。
「邦楽の友」誌ご案内はこちら http://www.hougaku.co.jp/book.html
 をご覧下さい。
【邦楽好日抄】守谷幸則
【山田検校座像再建秘話】鳥居名美野・藤井千代賀
【垣根の外で聴くひびき】中川健二
【おたすけ社鳥のここだけの話】守谷幸則
【長唄芸語】稀音家義丸
【四季随想】杵屋栄禧
【小唄オシャレ考】竹越治夫
【邦楽道しるべ】蓼競雪野・東山晋士
【小唄散見】目賀田武藏
【津軽路三和子の邦楽たんけん記】初見れい子
【長唄詞章考】長崎由利子
【創作の景色】菊村しづ
【きららの記】山木七重
【にほんのおと・しんせいき】(坂田美子)笹井邦平
【舞踊年表】如月青子
【ぷれびゅー演奏会】大和久満・鶴澤寛也・牧野由多可・福田克也
【トクトク瓦版】砂崎知子
【長唄正本研究】【演奏会へ行く前に】【演奏会案内】【ラジオ・テレビ放送
案内】【邦楽カレンダー】【ニュースと消息】他。グラビア写真27点掲載。

1部 750円 (1部売りの場合は送料実費とさせていただきます。)
年間購読料 9,000円(前払い・送料サービス)

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お支払方法などご案内いたします。
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CD邦楽の友レーベル既刊1〜9【1「うたふ」粋有芙、2「SHIN」
宮下伸、3「端唄で遊ぶ」粋有芙、4「飛躍のとき」花季利恵、5「松戸
小うた」中條京子、6「新内の世界」富士松鶴千代、7「リュウの記憶」
宮下伸、8「ことナナ」山木七重、9「水晶の音」遠藤千晶(現在10
「江戸小曲六歌仙」11「風の盆に魅せられて」12「坂川小うた」
制作中)お問い合わせ 03・3400・2806(企画部中村)
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合わせは下記笹井まで。
(株)邦楽の友社編集部 笹井邦平 03・3400・2806
Mailto:info@hougaku.co.jp
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【第9回】5月1日<三ノ輪>参加申し込みはメールで
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申し込み・お問い合せは info@hougaku.co.jp
03・3400・2806 名流端唄会係まで。
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★邦楽の友社主催「大阪小唄まつり」★
5月8日(土)2200円 国立文楽劇場小ホール
申し込み・お問い合せは info@hougaku.co.jp
03・3400・2806 大阪小唄まつり係まで。
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