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 邦┃楽┃の┃友┃メールマガジン   ◆2004年2月6日発行第113号◆
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★おたすけ社鳥の話「師匠と先生の違い」(目次―1)
★【雀の会】「立札だけのお江戸」(目次―2)
★東京新聞「若駒」に遠藤千晶・演奏会情報(目次―3)
★2月7日〜2月15日までの演奏 件(目次―4)
★クイズはお休み。現在ダービー集計中。(目次―5)
★チケット・プレゼント3件(目次―6)
★月刊誌 邦楽の友のご案内(目次―7)
★邦楽の友社 社告一覧(目次―8)
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  いと思っております。邦楽の友誌の内容とは関係ありません。月刊誌の補
  完をしているとお考えください。両方読めば鬼に金棒?
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1「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」
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邦楽ここだけの話(111)
        師匠と弟子×先生と生徒
               (株)邦楽の友社 社長 守谷幸則
師匠といえば弟子。先生といったら生徒。
師匠と生徒、先生と弟子といった構図にはならない。
日本語というのは難しいなあ。
弟子と生徒の違いはどこにあると思いますか?
私はどちら側に主体があるかという問題だと思っています。
つまり師匠は弟子を選べるけれども、先生は生徒を選べない。
ということは師匠には主体があるけれども、
先生には主体がないということです。
ちょっと分かりにくいですかね。

師匠という使い方をするのは稽古場。先生と言ったら教室。
こう言えば分かり易いでしょうか?
ですから稽古場に通うのはお弟子さんで、教室に通えば生徒さん、
とまあこうなるわけです。
教室をカルチャーに変えて考えてみましょう。
カルチャースクールは稽古場ではなく教室です。
教室ですから、この場合は師匠と弟子にはならず、先生と生徒です。
先生と生徒だという意味がどこにあるかは分かりますよね。

カルチャーの場合だと先生はカルチャーと契約しています。
一時間いくら、とかね。
生徒さんもカルチャーとの契約です。
三ヶ月でいくら、というわけです。
カルチャーにしてみればお客さんである生徒さんに主体をおくのは、
これはまあ、仕方がない。お仕事ですから。
先生に生徒の好き嫌いが言えない所以です。
お稽古場では違います。自分の稽古場ですからね。
師匠は教えたくない人に教える必要がない。
ということはお弟子さんというのは、
師匠に選ばれた人であるということです。

師匠と先生、実際にはこれは同じ人です。
同じ人が時と場所の違いで呼ばれ方が変わります。
「邦楽を習いたいのですが」と読者から電話があったりするとき、
師匠にしようか、先生にしようか、同じ人でも
どちらを紹介したらいいのか私などは迷います。

師匠を紹介するというのはけっこう難しいものです。
紹介者の責任というものも派生したりする。
事故があったりするといけないので、
師匠には誰を紹介してもいいというわけにはいかない。
先生(カルチャー)を紹介するのは簡単ですけれどね。
責任はカルチャーがとってくれる筈ですから。

昔は師匠しかいなかった。今は先生が増えてきて、
やがて師匠という言葉も死語になる日がくるのでしょうか?
ちょっと淋しいかも。

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【邦楽の友社社長 守谷幸則(おたすけ社鳥)と行く中国の旅】
★「三泊四日」「西安」★
★ 邦楽のふるさとを訪ねて・一緒に中国へ行きませんか?★
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平成16年3月11日(木)〜3月14日(日)旅行費用一人 17万円
☆【3月11日(木)】空路、西安へ(所要時間:5時間5分/時差-1時間)
着後、西安市内観光。西の城壁、西安のシンボル◎大雁塔<西安泊>
☆【3月12日(金)】省歌舞劇院の方との交流。西安市内観光◎陜西歴史
博物館、空海が学んだ◎青龍寺。夕食は徳発長にて餃子宴を<西安泊>
☆【3月13日(土)】西安郊外観光◎兵馬俑博物館、○始皇帝陵、白居易
の長恨歌に詠われた◎華清池<西安泊>
☆【3月14日(日)】西安市内観光。碑林、書院門古文化街。空路、
帰国の途へ(所要時間:4時間5分/時差+1時間)
…………………………………………………………………………………
申し込み・参加希望の向きは下記メールまで。案内書送ります。
Mailto:moriya@hougaku.co.jp

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2「めるまが雀の会」会員の「ひとこと」投稿ページ
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113-1>【立札だけのお江戸】
「お江戸をみつける」散歩に参加してつくづく東京はお江戸をみすてて
きたなあと痛感しています。たしかに利便性の追求、地権者の利益探求
を考えるとやむをえないのかもしれません。戦火をうけて、木と紙の
東京がなくなっても仕方ないのかもしれませんが、立札だけのお江戸は
やはりさびしいです。
吉田松蔭終焉の伝馬町牢処刑あとはさすがに陰気がたちこめているよう
な気がしました。(森の熊さん)

☆ 日本橋界隈には刑場跡を除いて江戸の匂いは殆どなかったですね。
刑場跡は怨念が籠もっているようで不気味でした。
(雀の【1】おたすけ社鳥)
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3「リアルタイム情報」新着情報
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【ニュース募集】
邦楽の友メールマガジンでは邦楽ニュースを募集しています。
冠婚葬祭、ちょっとした時事ネタなど危ないもの以外は、なんでもどうぞ。
Mailto:mag@hougaku.co.jp へメールでお送りください。
(35文字5行以内でお願い致します。)
……………………………………………………………………………………………
【遠藤千晶さん、東京新聞「若駒」に掲載される】
1月31日(土)付、東京新聞「名流」の「若駒2004」に邦楽の友
レーベルでCD「水晶の音」をリリースした遠藤千晶が選ばれた。
「若駒」は将来性のある若手を紹介していくコラム。
……………………………………………………………………………………………
【高田和子さんより演奏会情報です。】
La Neige Concert Series for Mutual Communication #7
★高田和子三絃コンサート「三絃と笙の響き」★
ゲスト:豊 明日美(笙)
時:3月6日(土)午後7時 、7日(日)午後2時 開演
(両日とも開場は30分前)
場所:ラ・ネージュ 京都市伏見区桃山町立売58 Tel:075-622-5770
定員:両日とも24名 (要予約)
料金:5000円 ワインとお茶付き
予約方法:電話(075-622-5770) FAX/留守電(075-622-9514)
      メール webmaster@yuki-laneige.com
曲目:唯是震一「遠野」 芝 祐靖「円江(つぶらえ)」
委嘱・初演 武智由香「黄連雀 − 三絃と笙のための」
柴田南雄「狩の使」、一柳 慧 「星の輪」ほか
……………………………………………………………………………………………
【竹村皓盟さんより演奏会の情報です。】
3月1日から8日まで北マリアナ諸島へ国際交流基金の助成をうけて、
日本音楽紹介ツアーに出かけます。今回の二つの演奏会はその報告も
かねて、同じプログラムをお楽しみ頂きます。

【その1】★邦楽鑑賞会その弐拾弐〜海外公演報告の巻〜★
平成16年3月14日(日)2時開演
六華苑和室(旧諸戸清六邸)・0594-24-4466(JR桑名駅より車で5分)
御招待(六華苑入苑料300円が必要)

雅楽越天楽は残り楽の説明で箏の手の部分を取り出して演奏致します。
春の海 箏 竹村利加子/尺八 竹村皓盟
巣鶴鈴慕 尺八 竹村皓盟
松竹梅 三弦 竹村利加子/尺八 竹村皓盟
お問い合わせ 世田谷区経堂2-1-26-703  03-3428-9569
koumei_takemura@ybb.ne.jp 
http://www.geocities.jp/takemura108/
後援 桑名市教育委員会・?桑名市文化スポーツ振興公社
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【その2】★邦楽鑑賞会 in Mallet Vol.7〜海外公演報告の巻〜★
平成16年3月24日(水)7時開演
CAFE&BAR MALLET  03-3427-7171(小田急線経堂駅北口徒歩1分)
3,000円(当日)2,800円(前売り)1ドリンク付
「越天楽(雅楽)」「春の海」「巣鶴鈴慕」「松竹
出演 竹村皓盟(尺八) 竹村利加子(三弦/箏)
お問い合わせ・チケット CAFE&BAR MALLET ・03-3427-7171
亀屋邦楽器店 ・03-3429-8389
竹村皓盟/利加子 ・03-3428-9569
koumei_takemura@ybb.ne.jp
http://www.geocities.jp/takemura108/
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【<春休み・親子で楽しむ「日本舞踊の世界」> 手話解説付き】
◆日時:平成16年3月28日(日)12:00開場・13:00開演
◆ 会場:長崎ブリックホール
◆ チケット:大人3,500円 小人(小学生以下)1,000円
親子鑑賞券4,000円(全席自由席・消費税込み)
<プレイガイド> 浜屋・西友道の尾店・KTNソサエティサービスセンター
チケットのお問い合わせは、KTNソサエティ(095-827-3400)
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/kishu/top.htm

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歩けや歩け、どこまでも。
江戸の名所や旧跡を、訪ねることの楽しさよ。
みんなで歩けば怖くない・・・???
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【江戸の名所を歩こう会 第7回】<本郷・湯島>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
江戸開府400年。今なら残る江戸の町。
名所旧跡を辿りながら、昼食は昔の名店で。
 ◆2月21日(土)地下鉄丸の内線「本郷三丁目」駅改札
        ◆ 午前10時出発。(午後3時現地にて流れ解散)
              ◆会費なし。実費・昼食代自分持ち。
        会員制ではありません。どなたでも参加できます。
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大人の遠足をしませんか?
行きたいと思っても一人で行くのはおっくうだ〜〜!!
そんな人むけの企画です♪
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◆お申し込みは、おたすけ社鳥まで♪
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4「今週のおすすめ演奏会情報」
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│演奏会に行きませんか?│
♪───────────♪
いずれも「邦楽の友」誌の「演奏会案内」ページ、「演奏会へ行く前に」ペー
ジ、「演奏会カレンダー」ページ、本誌広告などに掲載されています。詳細は
そちらをご参照下さい。また「メール」でご連絡をいただければ無料掲載いた
します。PRにご利用ください。(35文字4行以内でお願い致します。)
Mailto:mag@hougaku.co.jp
……………………………………………………………………………………………
2月7日(土)第2回長唄女子東音会小公演
1時30分 3000円 朝日生命ホール
「高砂丹前」「夜遊楽」「外記猿」「角兵衛」「犬神」「瓢箪鯰」「二人椀久」
長唄女子東音会同人。
……………………………………………………………………………………………
2月7日(土)・2月8日(日)長唄・囃子邦友会 有楽町朝日ホール
……………………………………………………………………………………………
2月8日(日)錦心流琵琶如月会新春演奏会
11時開演 国立文楽劇場小ホール
「菅公」「城山」「小栗栖」「吉野山懐古」「弁の内侍」「白虎隊」
「児島高徳」「五条橋」「鞍馬山」「西郷隆盛」「戻り橋」「川中島」
「日蓮誕生」「敦盛」「本能寺」「重衡」「静」「伊豆の御難」「雪晴れ」
「俊寛」「湖水乗切」「巌流島」「巴の前」「屋島の誉」終演5時半頃。
……………………………………………………………………………………………
2月9日(月)「古曲を知る」シリーズ・第4回「荻江節を知る会」
2時 2000円 紀尾井小ホール
「水仙丹前」「深川八景」「松・竹」「八島」荻江佐記、荻江八千代、
荻江祥、荻江里泉、荻江せつ、荻江ちか、荻江都世ほか。
……………………………………………………………………………………………
2月11日(水)第30回生田流協会定期演奏会
12時 2000円 シビックホール小ホール
「瀧づくし」「四季の眺」「越後獅子」「御山獅子」「笹の露」ほか全19番。
生田流協会員。
……………………………………………………………………………………………
2月11日(水)合歓木コンサート
12時半開演 入場無料 メルパルクホール(新大阪駅前) 
「日本の音楽を広める会」筝のゲストに水野利彦さん、尺八に坂田梁山
さん、田辺頌山さんをお呼びしています。
……………………………………………………………………………………………
2月13日(金)第12回小唄華風会
2時開演 証券ホール
日本小唄連盟主催。平成5年に第1回を開催してから12回を数える。
大演奏会の別会として着実な歩みを見せている。64番を上演する。
……………………………………………………………………………………………
2月14日(土)三曲若葉会第60回記念演奏会
1時開演 2000円 証券ホール
「虚空嶺慕「寿くらべ」「春の海」「住吉」「残月」「六玉川」「松竹梅」
「桜川」「高陽の四季」「吾妻獅子」「桜狩」「梅の宿」「七福神」西潟美渓、
鈴木白韻、矢部八千代、阿部幸夫、藤井千代賀、佐藤紀久子、飯塚松鋒、
川瀬白秋、亀山香能、佐藤親貴ほか。“抜粋なしの全曲演奏”をテーマ
に、流派を超えた三曲演奏の老舗的演奏会。
邦楽の友社でもチケットを扱います。
……………………………………………………………………………………………
2月14日(土)デーモン小暮の邦楽維新
6時開演 3000円 港北公会堂 
「港北芸術祭アートピア2004」厳冬版「耳なし芳一」「エクリプス」
(武満徹作曲)より、デーモン閣下 VS邦楽器バンドセッションほか。
デーモン小暮閣下、三橋貴風、友吉鶴心、黒船バンド。
……………………………………………………………………………………………
2月15日(日)第25回江戸の粋“端唄”お座敷唄と踊りを楽しむ会
3時開演 6500円(飲食代込み) さいたま市・割烹「千代田」       
     
「粋人達の天狗道場」ほか。端唄青柳流家元・青柳葵ほか一門精鋭総出演。
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2月15日(日)筑前琵琶連合会若手演奏会 国立文楽劇場小ホール
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2月15日(日)箏曲我孫子正絃社さわらび会・福祉チャリティ箏演奏会
我孫子市民会館大ホール
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2月16日(月)藤井昭子地歌Live
7時 4000円 たべるな
「袖香炉」「融」藤井昭子、藤井久仁江(人間国宝)。
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5「邦楽クイズ!」
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【クイズダービーは現在結果集計中です。】
本年のダービーは106号「第45回」で締め切りました。結果発表
はもう少しお待ち下さい。
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当たるといいですね。(おたすけ社鳥)
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2月26日(木)【囃子真しほ会】6時半開演 日本橋劇場
長唄囃子「真しほ会」は昭和61年に、現藤舎呂船・藤舎名生師ほかの東京
で活動する藤舎一門の中堅・若手メンバーによって立ち上がった。
それまでは「囃子研究会」と称して、小さな稽古場や集会室などを借りて、
故藤舎せい子師を指導者とする非公開の研究会として約10年間継続し、
回数を重ねていたので時を見計らい公開の演奏会として新たに発足した。
「藤舎には独自の手付の曲もあり、また、故せい子師は古典囃子にも精通
しておりましたので、稽古に通ってそれを学び、若手にも指導して伝承する
―という趣旨で始めまして、依頼18年経ちましたが、東京で活動する藤舎の
中堅・若手の研鑽の会と捉えていただいて結構です。清元や常磐津も取り上
げますが、おもに長唄の古典曲を芯に据えています」と呂船師。
 その言葉通り今回は長唄古典曲が5番、中でも〈間狂言〉入りの「橋弁慶」
や「那須野」「鬼次拍子舞」などは普段の演奏会・舞踊会にはあまり出ない
ので興味深い。
……………………………………………………………………………………………
2月28日(土)【箏曲真磨琴会】10時半開演 新橋演舞場
「六段の調」「感謝の一日」「西行」「こんかい」舞踊「鐘が岬」ほか。
山彦節子・山勢松韻・青木鈴慕(人間国宝)、高野和之、朝香佳子、
川瀬順輔、坂東玉三郎ほか真磨琴会会員。
……………………………………………………………………………………………
3月28日(日)【箏曲山勢松韻会】10時45分開演 国立小劇場
平成8年以来8年ぶりの開催。「当初は姉(山勢松韻会名誉会長・山勢宗華
師)の米寿を記念して―との趣旨でしたが、残念ながら昨年11月に他界
致しました。しかし、研究会は毎年開催していますが、一門総出演の演奏
会はなかなかできないので今回の開催に踏み切りました」と六代山勢松韻
会長(人間国宝)は経緯を語る。出演者は関東近県に留まらず北海道・
仙台・甲府・金沢などから総勢270余名の会員が集い、賛助出演者を
併せると300を超える。曲目は全45曲、一番の大編成は箏・三味線・
囃子併せて60名を超える「都の春」で、「舞台に乗りきるかしら」と松韻師。
トリは中村福助丈による舞踊・常磐津「千代の友鶴」、これは平成12年に
行われた福助丈の長男・児太郎君の襲名興行の折、常磐津英寿師(人間国
宝)が祝儀曲を作曲して演奏し、松韻師が箏を合わせた縁によるという。
 他に山田流・生田流からの賛助出演、そして青木鈴慕・山本邦山の両
人間国宝をはじめとする琴古・都山流の尺八陣が参加する。

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7「月刊誌 邦楽の友のご案内」
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月刊「邦楽の友」(毎月25日発行)
2月号は、1月23日(金)に発売されました。
邦楽の友」誌ご案内はこちら http://www.hougaku.co.jp/book.html
                          をご覧下さい。
【邦楽好日抄】守谷幸則
【垣根の外で聴くひびき】中野光夫
【福田種彦追悼】福田千栄子
【季々評】「賢順記念」上野晃
【きららの記】山木七重
【にほんのおと・しんせいき】「望月太八」笹井邦平
【ぷれびゅー演奏会】真しほ会・小山清茂
【長唄正本研究】【演奏会へ行く前に】【演奏会案内】【ラジオ・テレビ放送
案内】【邦楽カレンダー】【ニュースと消息】ほか。グラビア写真51点掲載。

■ 1部 750円 (1部売りの場合は送料実費とさせていただきます。)
■ 年間購読料 9,000円(前払い・送料サービス)

お申し込みは、当社あてメールにてご連絡下さい。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
お支払方法などご案内いたします。
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8「邦楽の友社 社告一覧」
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★「邦楽の友レーベル」からCDを発売しませんか?ご相談承ります。★
http://www.hougaku.co.jp/cd/index.html
CD邦楽の友レーベル既刊1〜9【1「うたふ」粋有芙、2「SHIN」
宮下伸、3「端唄で遊ぶ」粋有芙、4「飛躍のとき」花季利恵、5「松
戸小うた」中條京子、6「新内の世界」富士松鶴千代、7「リュウの記
憶」宮下伸、8「ことナナ」山木七重、9「水晶の音」遠藤千晶(現在
10「江戸小曲六歌仙」11「風の盆に魅せられて」12「坂川小うた」
制作中)お問い合わせ 03−3400−2806(企画部中村)
……………………………………………………………………………………………
★邦楽の友社では「CD・カセット・邦楽用品」の斡旋をしています★
http://www.hougaku.co.jp/cgi-bin/kensaku.cgi?act=cd
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上記CDもお求めは03−3400−2806邦楽の友社まで。
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★お稽古場案内に参加しませんか?★
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初年度13000円 翌年から管理費1年3000円
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【10万円】 詳細は03−3400−2806邦楽の友社中村へ。
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★「邦楽の友誌」では邦楽器による音楽授業のレポートを求めています★
【邦楽教育現場ルポ募集】
本誌では10月号より連載を開始した「和の音in学舎│邦楽教育現場るぽ」の
原稿を募集しています。現場で奮闘する教師・講師の皆様の生々しいレポート
に写真を添えてお寄せください。詳しい問い合わせは下記笹井まで。
(株)邦楽の友社編集部 笹井邦平 03−3400−2806
                 Mailto:info@hougaku.co.jp
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★江戸の名所を歩こう会★ 【第7回】2月21日<本郷・湯島>
参加申し込みはメールで otasuke@as.airnet.ne.jp
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詳しくは http://www.hougaku.co.jp/mailmagazine/mg_top.html
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ご意見・ご要望など、弊社へのお問い合わせに関しましては、下記までご連絡
下さい。

■編集:邦楽の友社
■発行:株式会社邦楽の友社

〒150-0002渋谷区渋谷1丁目7-5-201
TEL:03-3400-2806
邦楽の友社ホームページ http://www.hougaku.co.jp/
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