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 邦┃楽┃の┃友┃メールマガジン   ◆2004年1月23日発行第111号◆
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音楽評論家上野晃氏による「賢順記念本選出場者25人」全員の
短評が読める「邦楽の友」2月号は本日発売されました♪
お申し込みはhttp://www.hougaku.co.jp/qa.html からどうぞ。

・・・‥‥…━━━━━━━━┃内┃容┃!┃━━━━━━━━………・・・
★西安音楽物語〜2(目次―1)
★【雀の会】「夢は1000万円?」(目次―2)
★受賞・結婚・転勤・新製品(目次―3)
★1月24日〜2月1日までの演奏 19件(目次―4)
★クイズ「忠臣蔵」解答と正解者(目次―5)
★チケット・プレゼント4件(目次―6)
★月刊誌 邦楽の友のご案内(目次―7)
★邦楽の友社 社告一覧(目次―8)
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 読む人だけが得をする!邦楽の友社最新メールマガジン
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  いと思っております。邦楽の友誌の内容とは関係ありません。月刊誌の補
  完をしているとお考えください。両方読めば鬼に金棒?
  もし希望されない方はお手数ですが
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1「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」
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邦楽ここだけの話(109)
        西安音楽物語〜2
               (株)邦楽の友社 社長 守谷幸則
高漸離(こうぜんり)の話をもう少しします。
親友であった「荊か」とは燕という国で出会いました。
燕の都は燕京、今の北京です。
「荊か」は歌の上手ということになっています。
ひとたび歌えばその激情は高く澄みふるえながら人の心を動かしたといいます。
この伴奏をいつしか勤めていたのが高漸離です。

「荊か」の歌声は「羽声」高漸離の楽器は筑でした。
筑は弦楽器で竹をもって弦を撃って演奏します。
琴に似ていますが小型で五弦、十三弦、二十一弦があったそうです。
現存していない楽器です。
もしあるとすれば兵馬俑でしょうか?

「荊か」は衛の出身で流れて燕に来ました。
壮士である田光(でんこう)先生の知人となり燕に居を構えます。
その田光先生のもとに燕の太子丹(たん)が訪れ国事を計ったところから物語が始ま
るのです。
国事というのは膨張する秦の勢いを止めるため秦王政(せい)(のちの始皇帝)を暗
殺しようという計画でした。
田光先生の推挙でこの暗殺を引き受けたのが「荊か」です。

その「荊か」の親友が高漸離。
ですから私は永いことこの二人はアルカイダのようなテロ集団の一員であると誤解し
ていました。
しかし「荊か」は刺客の相方に高漸離を選びませんでした。
なぜ選ばなかったのでしょう?
それは高漸離が純粋の音楽家だったからです。

あるいは二人は念友の関係にあったのかも知れません。
燕から秦に向かう易水での別れの宴でたとえ成功しても生きて還って来られない「荊
か」の歌の伴奏を務めた高漸離は涙を流したでしょうか?
企ては失敗し、やがて燕は滅ぼされます。
高漸離は燕を出て、趙という国の宋子という町でほそぼそと普通の暮らしをしていま
した。しかし筑を捨てることはできませんでした。

筑を捨てることが出来なかったため高漸離は始皇帝に見出されることになります。皇
帝の専属楽士です。
始皇帝は毎日彼を呼んで筑を聞いたそうです。筑の奏者は他にもたくさんいたでしょ
うから彼らに妬まれたことは想像できます。
物語では高漸離の結末は悲劇的です。

彼が音楽家であって、テロリストではないと考えると後の皇帝暗殺未遂という事件は
実におかしく感じられます。目をつぶされたという話も鉛入りの筑の話もどちらも私
には納得できないのです。
「荊か」の行動にロマンを求めた人々が捏造した話であるといっては言い過ぎでしょ
うか?

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【邦楽の友社社長 守谷幸則(おたすけ社鳥)と行く中国の旅】
★「三泊四日」「西安」★
★ 邦楽のふるさとを訪ねて・一緒に中国へ行きませんか?★

平成16年3月11日(木)〜3月14日(日)旅行費用一人 17万円
☆【3月11日(木)】空路、西安へ(所要時間:5時間5分/時差-1時間)
着後、西安市内観光。西の城壁、西安のシンボル◎大雁塔<西安泊>
☆【3月12日(金)】省歌舞劇院の方との交流。西安市内観光◎陜西歴史
博物館、空海が学んだ◎青龍寺。夕食は徳発長にて餃子宴を<西安泊>
☆【3月13日(土)】西安郊外観光◎兵馬俑博物館、○始皇帝陵、白居易
の長恨歌に詠われた◎華清池<西安泊>
☆【3月14日(日)】西安市内観光。碑林、書院門古文化街。空路、
帰国の途へ(所要時間:4時間5分/時差+1時間)
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とりあえず秦の始皇帝の都であった「西安」から。「西安」より唐の都、
長恨歌の「長安」のほうが日本では通りがいいかも。
西安だけっていうのがいいでしょ?(笑)身体に優しい日程ですね。
お申し込み多数歓迎(笑)
誰もいなけりゃ一人でも行くぞ。当然自腹自前の旅行です。(爆笑)
申し込み・参加希望の向きは下記メールまで。案内書送ります。
Mailto:moriya@hougaku.co.jp

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2「めるまが雀の会」会員の「ひとこと」投稿ページ
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111-1>【自分で自分を誉めてあげたい】
おたすけ社鳥様
 年末からず〜っと、本当に忙しくて、ご無沙汰してしまいました。
今年も宜しくお願いします。昨年末のお題「忠臣蔵」は、私にはこれ
といった薀蓄は、ありません。ただ、私が大好きな、影のあるニヒルな
『眠狂四郎』の作者柴田錬三郎の絶筆は『忠臣蔵』でした。完結して
ないそれを読んだ記憶があります。
 さて、今年の抱負ですが、二つあります。一つは〈運転免許を取る
こと〉です。地方在住なので、網の目のように張り巡らされた地下鉄
のある首都圏に住んでる方には分からない不便さを、日々感じてお
ります。免許を取って、子供の塾の送り迎え、仕事、お稽古通いに
役立てたいな。もう一つは、〈クイズミリオネアに出て、一千万円獲得
して老後の邦楽の費用にすること〉です。まず、名取になり(かなり
希望的観測だけど・・・)、次に国立劇場でお披露目する。その資金
を獲得するのです。まあ、ミリオネアに出場することは別として、その
他のことは、本気のわたしの夢です。40歳過ぎても、追いかける夢を
持っている私・・・。『自分で自分を誉めてあげたい』なんちゃって。
(雀の【13】HIME)

☆私も運転免許を持っていません。もともと機械ものに弱いので(笑)なんとなく行
き遅れ(嫁き遅れ、ではありません)てしまったきり、縁がなく過ごしてきました。
たぶんもう取ることはないでしょう。東京に住んでいるうちは、不自由しませんので
まあ、いいんですけれどね。
(雀の【1】おたすけ社鳥)
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3「リアルタイム情報」新着情報
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【ニュース募集】
邦楽の友メールマガジンでは邦楽ニュースを募集しています。
冠婚葬祭、ちょっとした時事ネタなど危ないもの以外は、なんでもどうぞ。
Mailto:mag@hougaku.co.jp へメールでお送りください。
(35文字5行以内でお願い致します。)
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【名古屋市芸術特賞に野村正峰師】
1月13日、発表された名古屋市芸術賞特賞に正絃社家元後見の野村正峰師が選ばれ
た。邦楽作曲家としての活躍が評価されたもの。
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【江戸小歌中村市之輔さん入籍】
1月17日の江戸小歌市丸会の新年会の席上、家元中村市之輔さんより、昨年暮れに
西崎流日本舞踊家の西崎藤瑤(ふよう)さんを入籍した旨の発表があった。
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【報知新聞社・井上米蔵氏広告局へ】
1月1日付けで事業局より広告局広告整理部に配置転換された。同氏は報知新聞事業
局次長として「報知名流小唄会」「報知端唄会」などに携わった人。
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【STYLEでは、新商品を発売致しました。】
新商品 *軽量タイプハードケース(長ケース)
    *三折ハードケース(軽量タイプ)
    *オプション(ショルダーストラップベルト脱着可)
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必見の価値有りですよー!
    三線・三味線オリジナルケース販売 STYLE
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【江戸の名所を歩こう会 第6回】<日本橋>
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江戸開府400年。今なら残る江戸の町。
名所旧跡を辿りながら、昼食は昔の名店で。
 ◆1月24日(土)日本橋三越前・三越デパート本店ライオン前
        ◆ 午前10時出発。(午後3時現地にて流れ解散)
              ◆会費なし。実費・昼食代自分持ち。
        会員制ではありません。どなたでも参加できます。

◆お申し込みは、おたすけ社鳥090−8561−1119まで。

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4「今週のおすすめ演奏会情報」
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│演奏会に行きませんか?│
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いずれも「邦楽の友」誌の「演奏会案内」ページ、「演奏会へ行く前に」ペー
ジ、「演奏会カレンダー」ページ、本誌広告などに掲載されています。詳細は
そちらをご参照下さい。また「メール」でご連絡をいただければ無料掲載いた
します。PRにご利用ください。(35文字4行以内でお願い致します。)
Mailto:mag@hougaku.co.jp
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1月24日(土)第22回常磐津節保存会演奏会
1時開演 4500円 紀尾井小ホール
「切り禿」勘寿太夫・三蔵。「仙台浄瑠璃」須磨太夫、初勢太夫・英寿。
「遠近の山姥」松尾太夫、清若太夫・東蔵。「老松」文字太夫、初勢
太夫・一寿郎。無形文化財総合指定を受けている常磐津節保存会会員
による演奏会。竹内道敬氏と英寿師による対談つき。
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1月24日(土)邦楽鑑賞会・長唄の会 国立小劇場
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1月24日(土)第5回大和三千世一門勉強会 国立文楽劇場小ホール
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1月25日(日)箏曲春和会勉強会 証券ホール
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1月25日(日)邦楽鑑賞会・三曲の会 国立小劇場
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1月25日(日)第21回新春三曲演奏会 名古屋芸術創造センター
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1月26日(月)箏曲新潮会第32回勉強会
6時開演 ご招待 証券ホール
「赤壁賦」「頼光」「三つの断章」「那須野」「桜七本」「住吉」ほか。渡理潤子、
三橋乙勢、田中奈央一、武藤松圃、千葉暢、小間夕起子、五十川真子、山口明代賀、
山木七重、鈴木真為、山田瑞由賀、伊藤まなみ、伊藤ちひろ。
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1月27日(火) 三越名人会
1時開演 6800円 三越劇場
「寿・芸道の家族」舞踊「鶴亀」義太夫「傾城恋飛脚」長唄「末広がり」長唄「五條
橋」箏曲「千鳥の曲」舞踊「四季三葉草」芸界の親子孫の共演。
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1月27日(火)すもうで遊ぶ
6時開演 4500円 石川県立音楽堂邦楽ホール
「相撲甚句」「関取千両幟」「文相撲」「寛政力士伝」「水滸伝曽我風流」
出島関を迎えて相撲にちなんだ伝統芸能を鑑賞する。
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1月28日(水)常磐津紫弘会 証券ホール
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1月28日(水)第3回三味線音楽の世界 いずみホール
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1月30日(金)梅辻理恵箏・三絃リサイタル
6時半開演 3000円 旧東京音楽学校奏楽堂
「秋風の曲」「水の変態」「花の旅」「八重衣」賛助出演・山川芳子、芦垣美穂、田
中康盟、松井美千子。芸大卒業以来東京・京都で研鑽してきた成果を問う。
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1月30日(金)桜井真樹子『経典ライブ』
7時開演 3500円 「和音」(JR日暮里駅南口 徒歩1分)
「大いなる慈悲の華「悲華経」より」「往生のための16の瞑想法「観無量寿経」よ
り」1ドリンク付き。桜井真樹子(声明)坂田明(サックス)バカボン鈴木(ベース)
逆瀬川健治(タブラ)
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1月30日(金)〜31日(土)東京新聞・邦楽舞台始め 三越劇場
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1月31日(土)長唄研精会 紀尾井小ホール
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2月1日(日)本條秀太郎の会・端唄〜江戸を聞く〜吉原
2時30分 4500円 紀尾井小ホール
「我が恋」「主はつぼみ」「花魁二分三朱」俚奏楽「寿吉原俄」「たぬき」ほか。本
條秀太郎、本條秀五郎。
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2月1日(日)箏の時間 市川慎・菊地奈緒子 箏デュオコンサート
3時 3000円 松明堂音楽ホール   
「another scene」「楽」「日本の三つの唄」「みだれ」「elfin」「百花譜」  
        
市川慎・菊地奈緒子
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2月1日(日)東京新聞・邦楽舞台始め 三越劇場
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2月1日(日)日本の音「町衆の心意気」 横浜能楽堂
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5「邦楽クイズ!」
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【第2回(平成15年)邦楽クイズ第45弾】
本年のクイズは締めキリの都合で今回が最後となります。最後は100点満点
にしますか?(笑)どこかのテレビ番組じゃないって(爆)
正しい物に○を、間違っている物に×をつけてください。

1 泉岳寺には赤穂47士の墓がある。
  ( ○   )★吉良上野介の首洗い井戸もあります。

2 だけでなく浅野内匠頭の墓もある。
  ( ○   )★浅野家の菩提寺でした。

3 さらに浅野内匠頭の奥方の墓もある。
  ( ○   )★鴛鴦夫婦として有名でした。

4 浅野内匠頭の奥方は瑤泉院である。
  ( ○   )★「ようぜいいん」と読みます。

5 泉岳寺を創建したのは徳川家康である。
  ( ○   )★寛永の大火で焼かれ現在地に再建されました。

6 いや浅野長政が建立した。
  ( ×   )★慶弔17年赤坂に家康が建立しました。

7 討ち入りは元禄15年12月14日夜である。
  ( ○   )★12月15日未明でもあります。

8 泉岳寺の境内には大石内蔵助の銅像がある。
  ( ○   )★昔はなかったような気がするんですが?

9 堀部安兵衛の前名は高田安兵衛である。
  ( ×   )★高田馬場の仇討ちのときは中山安兵衛。

10芝居の大石内蔵助役は大星由良之助が勤めた。
  ( ×   )★大星は役名で役者名ではありません。

【正解者発表】
正解は 0名でした。(7)の吉良邸への討ち入りは15日の午前4時でした。しか
し感覚としては14日の夜といった感じだったろうと思いましたので15日未明にし
ませんでした。(1)は46士ではないかと言われそうですが、やっぱりここは寺坂
吉右衛門も加えて47士にしておきます。(おたすけ社鳥)

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【クイズダービーのお知らせ】
本年のダービーは先週号の106号「第45回」で締め切りました。結果発表
は何号になるのかな?
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6「プレゼント情報」   お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp
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【チケット☆プレゼント!!】
お申し込みが多くなりましたので全て抽選とさせていただきます。
当たるといいですね。(おたすけ社鳥)
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2月7日(土)【長唄女子東音会小公演】1時半開演 朝日生命ホール
「高砂丹前」「夜遊楽」「外記猿」「角兵衛」「犬神」「瓢箪鯰」「二人椀久」
長唄女子東音会同人。芸大長唄出身者を中心とした女流長唄会です。
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2月26日(木)【囃子真しほ会】6時半開演 日本橋劇場
長唄囃子「真しほ会」は昭和61年に、現藤舎呂船・藤舎名生師ほかの東京で活動する
藤舎一門の中堅・若手メンバーによって立ち上がった。
 それまでは「囃子研究会」と称して、小さな稽古場や集会室などを借りて、故藤舎
せい子師を指導者とする非公開の研究会として約10年間継続し、回数を重ねていたの
で時を見計らい公開の演奏会として新たに発足した
 「藤舎には独自の手付の曲もあり、また、故せい子師は古典囃子にも精通しており
ましたので、稽古に通ってそれを学び、若手にも指導して伝承する―という趣旨で始
めまして、依頼18年経ちましたが、東京で活動する藤舎の中堅・若手の研鑽の会と捉
えていただいて結構てす。清元や常磐津も取り上げますが、おもに長唄の古典曲を芯
に据えています」と呂船師。
 その言葉通り今回は長唄古典曲が5番、中でも〈間狂言〉入りの「橋弁慶」や「那
須野」「鬼次拍子舞」などは普段の演奏会・舞踊会にはあまり出ないので興味深い。
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2月28日(土)【箏曲真磨琴会】10時半開演 新橋演舞場
「六段の調」「感謝の一日」「西行」「こんかい」舞踊「鐘が岬」ほか。
山彦節子・山勢松韻・青木鈴慕(人間国宝)、高野和之、朝香佳子、川瀬順輔、
坂東玉三郎ほか真磨琴会会員。
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3月28日(日)【箏曲山勢松韻会】10時45分開演 国立小劇場
人間国宝山勢松韻ほか多数の三曲界重鎮が出演する。
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お申し込み Mailto:mag@hougaku.co.jp
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           箏の弾き方が一目でわかる。
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      初心者を教える人のための、教えやすい教則本です。
    「さんぽ」「サザエさん」「ドナドナ」など全24曲を収録
   言葉では説明しにくい、引き連、すり爪、輪連、裏連の分解写真を
        パラパラにしました。本邦初の試みです。
      全103ページ、うち73ページはカラーページです。
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      お申し込みは、メールでどうぞ。 Mailto:mag@hougaku.co.jp
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7「月刊誌 邦楽の友のご案内」
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月刊「邦楽の友」(毎月25日発行)
2月号は、1月23日(金)に発売されます。
邦楽の友」誌ご案内はこちら http://www.hougaku.co.jp/book.html
                          をご覧下さい。
【邦楽好日抄】守谷幸則
【垣根の外で聴くひびき】中野光夫
【福田種彦追悼】福田千栄子
【NHK邦楽技能者育成会案内】
【白寿の音に向かって】水野好子
【季々評】「賢順記念」上野晃
【長唄芸語】稀音家義丸
【余音余情】波多一索
【四季随想】杵屋栄禧
【小唄オシャレ考】竹越治夫
【邦楽道しるべ】東山晋士
【小唄散見】目賀田武藏
【津軽路三和子の邦楽たんけん記】初見れい子
【長唄詞章考】長崎由利子
【創作の景色】菊村しづ
【きららの記】山木七重
【にほんのおと・しんせいき】「望月太八」笹井邦平
【舞踊年表】如月青子
【ぷれびゅー演奏会】真しほ会・小山清茂
【長唄正本研究】【演奏会へ行く前に】【演奏会案内】【ラジオ・テレビ放送
案内】【邦楽カレンダー】【ニュースと消息】ほか。グラビア写真 点掲載。

■ 1部 750円 (1部売りの場合は送料実費とさせていただきます。)
■ 年間購読料 9,000円(前払い・送料サービス)

お申し込みは、当社あてメールにてご連絡下さい。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
お支払方法などご案内いたします。
http://www.hougaku.co.jp/qa.html
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8「邦楽の友社 社告一覧」
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★「邦楽の友レーベル」からCDを発売しませんか?ご相談承ります。★
http://www.hougaku.co.jp/cd/index.html
CD邦楽の友レーベル1〜9(現在10〜11枚目制作中)
お問い合わせ 03−3400−2806(企画部中村)
……………………………………………………………………………………………
★邦楽の友社では「CD・カセット・邦楽用品」の斡旋をしています★
http://www.hougaku.co.jp/cgi-bin/kensaku.cgi?act=cd
http://www.hougaku.co.jp/store.html
お求めは03−3400−2806邦楽の友社まで。
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★お稽古場案内に参加しませんか?★
http://www.hougaku.co.jp/cgi-bin/kensaku.cgi?act=keiko
初年度13000円 翌年から管理費1年3000円
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★「邦楽の友誌」では邦楽器による音楽授業のレポートを求めています★
【邦楽教育現場るぽ募集】
本誌では10月号より連載を開始した「和の音in学舎│邦楽教育現場るぽ」の
原稿を募集しています。現場で奮闘する教師・講師の皆様の生々しいレポート
に写真を添えてお寄せください。詳しい問い合わせは下記笹井まで。
(株)邦楽の友社編集部 笹井邦平 03−3400−2806
                 Mailto:info@hougaku.co.jp
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★江戸の名所を歩こう会★ 【第6回】1月24日<日本橋>
参加申し込みはメールで otasuke@as.airnet.ne.jp
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★「邦楽の友メールマガジン」では広告を募集しています。★
詳しくは http://www.hougaku.co.jp/mailmagazine/mg_top.html
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本メールに掲載された記事を許可なく複製、転載する事を禁じます。
ご意見・ご要望など、弊社へのお問い合わせに関しましては、下記までご連絡
下さい。

■編集:邦楽の友社
■発行:株式会社邦楽の友社

〒150-0002渋谷区渋谷1丁目7-5-201
TEL:03-3400-2806
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どうぞご理解を賜りたくよろしくお願い申し上げます。
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