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 邦┃楽┃の┃友┃メールマガジン   ◆2004年1月16日発行第110号◆
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上野晃氏による「賢順記念本選出場者25人」全員の短評が読める
「邦楽の友」2月号は1月23日の発売です♪

・・・‥‥…━━━━━━━━┃内┃容┃!┃━━━━━━━━………・・・
★西安音楽物語・筑の名手「高漸離」(目次―1)
★【雀の会】「丁寧に生きる、暮らす。」(目次―2)
★イベント情報・新内仲三郎移転(目次―3)
★1月17日〜1月25日までの演奏会22件(目次―4)
★クイズ「提灯」解答と正解者(目次―5)
★チケット・プレゼント(目次―6)
★月刊誌 邦楽の友のご案内(目次―7)
★邦楽の友社 社告一覧(目次―8)
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 読む人だけが得をする!邦楽の友社最新メールマガジン
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・・・‥‥…━━━━━━━━┃ご┃案┃内┃━━━━━━━━………・・・

  (株)邦楽の友社が送る、毎週金曜配信のメールマガジンです。
  このメールは邦楽の友メールマガジン購読希望(無料)の方にお届けした
  いと思っております。邦楽の友誌の内容とは関係ありません。月刊誌の補
  完をしているとお考えください。両方読めば鬼に金棒?
  もし希望されない方はお手数ですが
  Mailto:mag@hougaku.co.jp までご返信下さい。
  このメールは、Windowsをお使いの方はMSゴシック、Macintoshをお使の
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1「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」
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邦楽ここだけの話(108)
        西安音楽物語〜1
               (株)邦楽の友社 社長 守谷幸則
筑(ちく)という楽器がある。
桐で造られた小型の琴であるという。
この名手に高漸離(こうぜんり)という人がいた。
春秋戦国の末期。
戦国の七雄といわれた七国の中から秦(しん)が抜け出し中国を統一
しようとしていた時代。
この高漸離の親友が刺客として名高い「荊カ」(けいか)である。

易水のほとりの別離の宴で高漸離の筑に合わせて「荊カ」は歌った。
「風蕭々として易水寒し
壮士ひとたび去ってまた還らず」
有名な易水歌である。
「荊カ」のいった先は秦の首都カン陽である。
のちの長安、今は西安。
テロは成功せず、秦は中国全土を統一した。

秦王は秦の始皇帝になった。
音曲の好きな皇帝は全土から名手を集めた。
「荊カ」の親友でありお尋ね者の高漸離は偽名で生きていたが、推薦
するものがあり皇帝に召し出されることになった。
まさしく名手。高く評価され皇帝の下に侍ることになった。

「かって燕に高漸離という筑の名手がいたと聞いたことがあるが、
このものには敵うまい」
ところが高漸離の演奏を知っている者がいて「恐れながら」と申し出た。
「もし高漸離が見つかりましたらいかがいたしましょうか?」
「そうしたら二人に競わせて高漸離が勝ったら許してつかわそう。」
「その勝負は引き分けでございます。」
高漸離は目をつぶされたが、皇帝の寵愛がなくなることはなかった。
しかし高漸離は親友であった「荊カ」を忘れることはなく、再び始皇帝
の命を狙うことになる。

始皇帝は高漸離の筑の音色を愛した。
愛されたが為に高漸離は葛藤の海に沈むことになったのではないか。
親友であった「荊カ」と、その敵であった始皇帝。
士は己を知るもののために死すという。
もっとも彼を認めてくれた二人の狭間で高漸離の選ぶ道は自死しか
なかったと思いたい。
筑に鉛を仕込みこれを投げつけて始皇帝を殴殺しようとしたという
ことになっているが、もし本当にそうであったとしてもそれは恐らく
ワザと外したにちがいない。
それでも始皇帝は彼を許そうとした。
あえて許される道を選ばなかった漢(おとこ)がいた。
こんな話を西安ではしたいものです。
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歩けや歩け、どこまでも。
江戸の名所や旧跡を、訪ねることの楽しさよ。
みんなで歩けば怖くない・・・???
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【江戸の名所を歩こう会 第6回】<日本橋>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
江戸開府400年。今なら残る江戸の町。
名所旧跡を辿りながら、昼食は昔の名店で。
 ◆1月24日(土)日本橋三越前・三越デパート本店ライオン前
        ◆ 午前10時出発。(午後3時現地にて流れ解散)
              ◆会費なし。実費・昼食代自分持ち。
        会員制ではありません。どなたでも参加できます。

大人の遠足をしませんか?
行きたいと思っても一人で行くのはおっくうだ〜〜!!
そんな人むけの企画です♪ ◆お申し込みは、おたすけ社鳥まで。
Mailto:otasuke@as.airnet.ne.jp

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2「めるまが雀の会」会員の「ひとこと」投稿ページ
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110-1>【丁寧に生きる、暮らす。】
雀の会では落ちこぼれ気味のわたくしですが、毎週の配信、とても楽しみ
にしています。2004年度もどうぞ宜しくお願いいたします。
まずは今年の抱負です。このお題を見たときはじめは、ふんふん、抱負ね
・ ・・、なんて、かるーく考え出したのですが、はて・・・、と、はたと
固まって、そのうち頭の中が真っ白になってしまいました。思い浮かばな
いのです。何も。この意外な(そして個人的にはかなり衝撃的な)自身の
反応に「なんで何も出てこないんだーッ!」と頭を抱えることしばし。
でもその御蔭で、うーむ・・・と、沈思黙考の機会を得ることとなりまし
た。そしてあれこれ想いを巡らせた揚げ句にすぅーっと上澄みのように浮
かんできたこと、それは「丁寧に生きる、暮らす」でした。
私の場合、目標としてだとか、数値や形に見える事柄を掲げる前に、この
数年忙しさにかまけて(まさに心を亡くした状態で)放っておいたこと、
例えば読みかけのまま積み重ね忘れかけている文庫本や、植え替えの時期
をとうに過ぎたまま葉色が褪せている観葉植物・・・といった、日常の
瑣末なこと。手をつけなくてもなんら支障の起きないこと。でも確実に
心の負の部分となっていることを、ひとつひとつ無くしていこうと思い
ました。負の資産が増えると重たいですもの。今年はもっと暮らしの基本
の部分を丁寧に行い見直して、溜まった負の貯金通帳をゼロにします。
年頭にこのような気持ちになれたことは、メルマガのお蔭です。
ありがとうございました。(雀の【17】三毛猫です。)

☆ このあと三毛猫さんと私がニアミスした話が続いていましたが、私信
とありましたので割愛させていただきました。すぐにお声をかけていた
だければよろしかったのに。お話ができなくて残念でした。
(雀の【1】おたすけ社鳥)
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3「リアルタイム情報」新着情報
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【ニュース募集】
邦楽の友メールマガジンでは邦楽ニュースを募集しています。
冠婚葬祭、ちょっとした時事ネタなど危ないもの以外は、なんでもどうぞ。
Mailto:mag@hougaku.co.jp へメールでお送りください。
(35文字5行以内でお願い致します。)
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【転居のお知らせ】
新内仲三郎(冨士元派六代家元・人間国宝)
新内剛士
110-0008台東区池之端1の4の22の301
電話03−3824−3090
FAX03−3824−3092
自宅新築のため1月13日より平成17年1月まで。
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【桜井真樹子さんよりの情報です。】
今年に入って初めてのライブを1月30日(金)にします。
★桜井真樹子『経典ライブ』
★大いなる慈悲の華「悲華経」より
★往生のための16の瞑想法「観無量寿経」より
2004年1月30日(金)
18:00open 19:00start
場所:「和音」(JR日暮里駅南口 徒歩1分)
   荒川区東日暮里6ー60ー9日暮里ビル5F
http://www.hogaku.com/waon/map.html
料金:当日3、500円 前売り3、200円 1ドリンク付き
<アーティスト>桜井真樹子(声明)坂田明(サックス)バカボン鈴木
(ベース)逆瀬川健治(タブラ)
問い合わせ:03ー5850ー8033(和音)
……………………………………………………………………………………………
【「日本の音楽を広める会」さんよりの情報です。】
2月11日の合歓木コンサートを紹介させてください。
平成16年2月11日(祭)12時半開演 
メルパルクホール(新大阪駅前) 入場無料。
筝のゲストに水野利彦さん、尺八に坂田梁山さん、田辺頌山さんを
お呼びしています。
詳細のチラシ下記です。http://www.arsoa-nissei.com/chirashi8.htm
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【邦楽の友社社長 守谷幸則(おたすけ社鳥)と行く中国の旅】
★「三泊四日」「西安」★
★ 邦楽のふるさとを訪ねて・一緒に中国へ行きませんか?★

平成16年3月11日(木)〜3月14日(日)旅行費用一人 17万円
☆【3月11日(木)】空路、西安へ(所要時間:5時間5分/時差-1時間)
着後、西安市内観光。西の城壁、西安のシンボル◎大雁塔<西安泊>
☆【3月12日(金)】省歌舞劇院の方との交流。西安市内観光◎陜西歴史
博物館、空海が学んだ◎青龍寺。夕食は徳発長にて餃子宴を<西安泊>
☆【3月13日(土)】西安郊外観光◎兵馬俑博物館、○始皇帝陵、白居易
の長恨歌に詠われた◎華清池<西安泊>
☆【3月14日(日)】西安市内観光。碑林、書院門古文化街。空路、
帰国の途へ(所要時間:4時間5分/時差+1時間)
…………………………………………………………………………………
とりあえず秦の始皇帝の都であった「西安」から。「西安」より唐の都、
長恨歌の「長安」のほうが日本では通りがいいかも。
西安だけっていうのがいいでしょ?(笑)身体に優しい日程ですね。
お申し込み多数歓迎(笑)
誰もいなけりゃ一人でも行くぞ。当然自腹自前の旅行です。(爆笑)
申し込み・参加希望の向きは下記メールまで。案内書送ります。
Mailto:moriya@hougaku.co.jp

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4「今週のおすすめ演奏会情報」
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│演奏会に行きませんか?│
♪───────────♪
いずれも「邦楽の友」誌の「演奏会案内」ページ、「演奏会へ行く前に」ペー
ジ、「演奏会カレンダー」ページ、本誌広告などに掲載されています。詳細は
そちらをご参照下さい。また「メール」でご連絡をいただければ無料掲載いた
します。PRにご利用ください。(35文字4行以内でお願い致します。)
Mailto:mag@hougaku.co.jp
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1月17日(土)2004年戸板祥子新春箏コンサート
6時半開演 4000円 サントリーホール小ホール
「黒田節による幻想曲」「水の変態」「さとうきび畑」「海鳴り」『四季』より「春」
「華やぎ」「箏恋花」(委嘱初演)高畠一郎、三宅礼子、遠藤千晶、時村好恵、佐藤
まどか。生田流箏曲砂崎知子・吉村七重両師に師事する戸板祥子師が、初CDアルバ
ム「My lucent days」の発売を記念してクラシック音楽の殿堂でコンサートを開く。
曲目は15曲に及び2時間を要するサバイバルコンサートとなる模様。古典曲はなく最
も古いのは宮城道雄の「水の変態」、他は現代邦楽の名曲やクラシックをアレンジし
たものなどを綴り、委嘱初演曲「箏恋花」で幕。「ヴィウァルディの『四季』の中の
〈春〉は砂崎知子先生のお側でずっと聴いて育ち、先生から教わった人間の大きさ・
箏への情熱・挑戦を胸に秘めて私なりのアレンジをしてみます。「なばりの三つ」
「華やぎ」は吉村七重先生の徹底したプロ意識の教えからセレクトした大切な曲です。
様々なジャンルの演奏家との邂逅が私に力をつけてくれました。全曲を弾きこなすこ
とができたら、演奏家として成長できることを確信しています」と戸板師は翔きの時
を待つ。
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1月17日(土)春・季座 2004New Year Concert
3時半開演 5000円 マリナーズコート東京
「寿」「遠音」「万歳」「翔」「扇の的」「松竹梅」吉岡龍見、藤井千代賀、鳳声晴
光、望月太左衛、水藤五朗、葛タカ女、花柳園喜輔、米川裕枝、富元清英ほか季座同
人。
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1月17日(土)錦心流琵琶新年演奏会 
2時開演 ご招待 雷中会館
「本能寺」「湖水乗切」「敦盛」「羅生門」ほか☆水野森水、板倉絲水、池田青水、
森中志水ほか。
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1月18日(日)宮下伸と箏あんさんぶる「風」
1時半開演 4000円 神奈川県立音楽堂
第19回かながわ女性会議新春コンサート「悠久なる大地」「琉歌」「箏とピアノのた
めの“水琴抄”」「越天楽今様変奏」ほか。石塚秀楡、尾崎秀美芳、高田秀鴦、谷口
秀桜花。
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1月18日(日)瑞穂雅楽會新春演奏会 
2時開演 1500円 於玉稲荷神社  
平調「鶏徳」朗詠「暁梁王」舞楽「人長舞」「胡蝶」ほか。三田徳明ほか瑞穂雅楽會
会員。
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1月18日(日)初春端唄演奏會 
11時半開演 無料 北とびあつつじホール 
御祝儀「雛鶴姫三番」江戸開府四百年記念「王子みやげ」端唄童謡「江戸小町」「勧
進帳合方」端唄舞「春夏秋冬」「三下がり騒ぎ唄」ほか。三味線豊臣ほか社中総出演。
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1月18日(日)箏曲まゆみ会勉強会 証券ホール
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1月18日(日)富士松小照の新内を聴く会 日本橋劇場
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1月18日(日)「日本の音」第三回江戸の風情・上方の粋 横浜能楽堂
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1月18日(日)現代邦楽研究所第9期公開講座・古典作品研究「獅子もの」現代邦
楽研究所
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1月18日(日)高田和子 SANGEN SRACE vol.1三絃とマリンバの出会い 
京都芸術劇場・春秋座
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1月18日(日)第21回新春三曲演奏会 名古屋芸術創造センター
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1月19日(月)女流義太夫演奏会 
6時半開演 2500円 国立演芸場
「摂州合邦辻―合邦内の段」「明烏六花曙―山名屋の段(前)」「同(奥)」 
竹本朝重、竹本駒之助、竹本綾之助、鶴澤津賀寿、鶴澤寛也、鶴澤三寿々。 
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1月20日(火)山本邦山をきく会 
6時半開演 4000円 紀尾井小ホール 
「岩清水」「みだれ」「虹」「ゆき」「雷の落ちない村」「静寂と宴」
藤井久仁江、山田邦子ほか。
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1月20日(火)三糸三味線ライブ
6時半開演 3000円 なかの芸能小劇場
細棹三味線の山本普乃と上原潤一が2000年に結成した「江戸のお座敷
芸、端唄、小唄から民謡・俗曲・現代曲やオリジナル作品まで三味線の
魅力を追い求める二人ライブ。松尾慧(横笛)望月晴美(鳴物)がゲスト。
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1月23日(金)日本音楽集団第174回定期演奏会
7時開演 5500円 津田ホール
日本の現代邦楽アンサンブルの草分けともいえる日本音楽集団の精妙な
調べを聴きに行きませんか?
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1月24日(土)第22回常磐津節保存会演奏会
1時開演 4500円 紀尾井小ホール
「切り禿」勘寿太夫・三蔵。「仙台浄瑠璃」須磨太夫、初勢太夫・英寿。
「遠近の山姥」松尾太夫、清若太夫・東蔵。「老松」文字太夫、初勢
太夫・一寿郎。無形文化財総合指定を受けている常磐津節保存会会員
による演奏会。竹内道敬氏と英寿師による対談つき。
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1月24日(土)邦楽鑑賞会・長唄の会 国立小劇場
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1月24日(土)第5回大和三千世一門勉強会 国立文楽劇場小ホール
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1月25日(日)箏曲春和会勉強会 証券ホール
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1月25日(日)邦楽鑑賞会・三曲の会 国立小劇場
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1月25日(日)第21回新春三曲演奏会 名古屋芸術創造センター
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┃メ┃ー┃ル┃マ┃ガ┃ジ┃ン┃★┣━┳━┳━┳━┳━┓
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邦楽の友社発行の邦楽の友メールマガジンでは広告を募集しています。
詳しくは http://www.hougaku.co.jp/mailmagazine/mg_koukoku.html

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5「邦楽クイズ!」
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【第2回(平成15年)邦楽クイズ第44弾】
江戸時代の提灯の問題です。
正しい物に○を、間違っている物に×をつけてください。

1 提灯は中国から伝わった。
  ( ○   )★「桃燈」といい室町時代に宋から伝来した。

2 提灯の原型は行灯に取っ手をつけたものだった。
  ( ○   )★江戸の初期に油からロウソクになった。

3 格式の一番高い提灯は「箱提灯」である。
  ( ○   )★公式の提灯、畳むと箱になる。

4 それは別名「吉原提灯」といった。
  ( ○   )★吉原で客の送迎に使われたのでそうもいわれる。

5 いや別名は「奴提灯」である。
  ( ○   )★武士の供の奴が持つとこうもいわれた。

6 いや別名は「小田原提灯」である。
  ( ×   )★小型軽便なので旅行用に最適だった。

7 初期の提灯は行灯と同じく油火を用いた。
  ( ×   )★ロウソクになって提灯といわれる。

8 捕り物に使う「長提灯」は火事場でも使った。
  ( ○   )★持ち手が帯にはさめるようになっている。

9 小田原提灯を発明したのは小田原作左衛門である。
  ( ×   )★相州小田原の人が発明したといわれている。

10江戸時代は提灯を持たない夜間外出が禁じられていた。
  ( ○   )★持っていないのは夜盗の類かな?


【正解者発表】
正解は 0名でした。(おたすけ社鳥)

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【クイズダービーのお知らせ】
本年のダービーは先週号の106号「第45回」で締め切りました。結果発表
は来春110号以降に行います。
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6「プレゼント情報」   お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp
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【チケット☆プレゼント!!】
お申し込みが多くなりましたので全て抽選とさせていただきます。
当たるといいですね。(おたすけ社鳥)
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1月23日(金)【日本音楽集団】津田ホール
第174回定期演奏会。日本の現代邦楽アンサンブルの草分けともいえる日本音楽集
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   言葉では説明しにくい、引き連、すり爪、輪連、裏連の分解写真を
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      全103ページ、うち73ページはカラーページです。
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7「月刊誌 邦楽の友のご案内」
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月刊「邦楽の友」(毎月25日発行)
2月号は、1月23日(金)に発売されます。
邦楽の友」誌ご案内はこちら http://www.hougaku.co.jp/book.html
                          をご覧下さい。
【邦楽好日抄】守谷幸則
【垣根の外で聴くひびき】中野光夫
【福田種彦追悼】福田千栄子
【NHK邦楽技能者育成会案内】
【白寿の音に向かって】水野好子
【季々評】「賢順記念」上野晃
【長唄芸語】稀音家義丸
【余音余情】波多一索
【四季随想】杵屋栄禧
【小唄オシャレ考】竹越治夫
【邦楽道しるべ】東山晋士
【小唄散見】目賀田武藏
【津軽路三和子の邦楽たんけん記】初見れい子
【長唄詞章考】長崎由利子
【創作の景色】菊村しづ
【きららの記】山木七重
【にほんのおと・しんせいき】「望月太八」笹井邦平
【舞踊年表】如月青子
【ぷれびゅー演奏会】真しほ会・小山清茂
【長唄正本研究】【演奏会へ行く前に】【演奏会案内】【ラジオ・テレビ放送
案内】【邦楽カレンダー】【ニュースと消息】ほか。グラビア写真 点掲載。

■ 1部 750円 (1部売りの場合は送料実費とさせていただきます。)
■ 年間購読料 9,000円(前払い・送料サービス)

お申し込みは、当社あてメールにてご連絡下さい。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
お支払方法などご案内いたします。
http://www.hougaku.co.jp/qa.html
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8「邦楽の友社 社告一覧」
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★「邦楽の友レーベル」からCDを発売しませんか?ご相談承ります。★
http://www.hougaku.co.jp/cd/index.html
CD邦楽の友レーベル1〜9(現在10枚目制作中)
お問い合わせ 03−3400−2806(企画部中村)
……………………………………………………………………………………………
★邦楽の友社では「CD・カセット・邦楽用品」の斡旋をしています★
http://www.hougaku.co.jp/cgi-bin/kensaku.cgi?act=cd
http://www.hougaku.co.jp/store.html
お求めは03−3400−2806邦楽の友社まで。
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★お稽古場案内に参加しませんか?★
http://www.hougaku.co.jp/cgi-bin/kensaku.cgi?act=keiko
初年度13000円 翌年から管理費1年3000円
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★「邦楽の友誌」では邦楽器による音楽授業のレポートを求めています★
【邦楽教育現場るぽ募集】
本誌では10月号より連載を開始した「和の音in学舎│邦楽教育現場るぽ」の
原稿を募集しています。現場で奮闘する教師・講師の皆様の生々しいレポート
に写真を添えてお寄せください。詳しい問い合わせは下記笹井まで。
(株)邦楽の友社編集部 笹井邦平 03−3400−2806
                 Mailto:info@hougaku.co.jp
……………………………………………………………………………………………
★江戸の名所を歩こう会★ 【第6回】1月24日<日本橋>
参加申し込みはメールで otasuke@as.airnet.ne.jp
……………………………………………………………………………………………
★「邦楽の友メールマガジン」では広告を募集しています。★
詳しくは http://www.hougaku.co.jp/mailmagazine/mg_top.html
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本メールに掲載された記事を許可なく複製、転載する事を禁じます。
ご意見・ご要望など、弊社へのお問い合わせに関しましては、下記までご連絡
下さい。

■編集:邦楽の友社
■発行:株式会社邦楽の友社

〒150-0002渋谷区渋谷1丁目7-5-201
TEL:03-3400-2806
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