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 邦┃楽┃の┃友┃メールマガジン   ◆2003年11月28日発行第104号◆
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(株)邦楽の友社 http://www.hougaku.co.jp/
・・・‥‥…━━━━━━━━┃内┃容┃!┃━━━━━━━━………・・・
★キャラクターで唄う替え歌。(目次―1)
★【ひとこと】投稿は「忠臣蔵」の話(目次―2)
★長唄ライブ(目次―3)
★11月29日〜12月7日までの演奏会 50件(目次―4)
★クイズ「邦楽の友12月号」よりの出題。満点確実?(目次―5)
★カレンダー・チケット・プレゼント(目次―6)
★月刊「邦楽の友」社告情報満載。(目次―7/8)
・・・‥‥…━━━━━━━━┃ご┃案┃内┃━━━━━━━━………・・・

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第3回「粋寿のつどい」福原徹 笛の夕べ
12月1日(月)5時半開演 1万円(懇親会込み)新橋・大寿司
参加者/先着25名(全席椅子席)人数に制限がありますため、お申し込みは
お早めにお願いします。
3400−2806(邦楽の友社)3591−5653(新橋大寿司)

プログラム 5時半〜5時50分 「笛独奏」
6時頃〜8時頃まで懇親会・着席(美酒美食つき)
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大人の遠足をしませんか?
行きたいと思っても一人で行くのはおっくうだ〜〜!!
そんな人むけの企画です♪
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【江戸の名所を歩こう会 第5回】<高輪・泉岳寺>
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江戸開府400年。今なら残る江戸の町。
名所旧跡を辿りながら、昼食は昔の名店で。
     ◆12月13日(土)都営浅草線・泉岳寺改札口待ち合わせ
        ◆ 午前10時出発。(午後3時現地にて流れ解散)
              ◆会費なし。実費・昼食代自分持ち。
                    参加者は10名くらい。
◆お申し込みは、おたすけ社鳥まで。
Mailto:moriya@hougaku.co.jp
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 読む人だけが得をする!邦楽の友社最新メールマガジン
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目次
1「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」
2「めるまが雀の会」会員の「ひとこと」
3「リアルタイム情報 新着情報」
4「今週のおすすめ演奏会情報」
5「邦楽クイズ!」と正解者発表!!
6「プレゼント情報」
7「月刊誌 邦楽の友のご案内」
8「邦楽の友社 社告一覧」
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1「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」
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邦楽ここだけの話(102)
     おたすけ社鳥、端唄をうたう。
               (株)邦楽の友社 社長 守谷幸則
11月は3回も舞台に上がることになってしまった。
いやご挨拶ではありません。
舞台挨拶ならいつものこと、とりたてて驚くことではない。
実は恥ずかしながらの端唄を歌ったのです。

11月16日、証券ホール。端唄青葉雪二三さんの家元5周年の記念会を皮切
りに、翌週11月22日の証券ホール出演は松永文茂さん創流25周年、こち
らも記念会です。
3回目はこの104号が出た2日後の11月30日です。
本郷機山館ホテル。小唄の蓼津留好さん・・・。
端唄では笹原好恵さんですが、師匠に「大丈夫よ」などと励まされ、また「ど
うせ下手なことはみんな承知しているから」とからかわれながらの舞台となり
ます。
なんでこんなことになったのか・・・。
う〜ん、なんでだろう?

「唄ってね」
「いや、そんな、まだまだ」
「唄うのよ」
「いや、まあ、まだ・・・」
などと断ったつもりでプロが出来たら載っている。
そんな感じでしたかね。(笑)

「簡単だから大丈夫よ」
「いやあ、簡単ちいえば簡単だけど」
難しいっちいえば難しいじゃあござんせんか。
一声二節三間、などと言いますが、私は「とうしろ」でっせ。
声は出ない、節回しは下手、間は悪い。
三重苦だなあ。
そのくせ、稽古もなしのぶっつけ本番。
「どうするの?」
「どうしよう」
で、結局、キャラクターで勝負することになりました。
替え歌「奴さん」バージョン。
こんな感じです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【替え歌「奴さん」バージョン】作詞・守谷幸則

ハア コリャコリャ お嬢さんだよ〜
え〜 お嬢さん どちら行く 彼氏とデイト?〜
今日は銀座か 六本木 運よきゃ モデルにでも
なれるかも サテ 色気は あるか
いつも 電車の中で 化粧する
アリャセ コリャサ いっちょうできあがり〜

ハア マダマダ お父さんだよ〜
え〜 お父さん ほんかいな
朝早く 言葉も交わさず 仕事行く 毎日
あとには母一人 サテ
掃除はよいか 炊事洗濯飽きが来たわいな
アリャセ コリャサ それもそうかいな
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
邦楽は楽しい。
邦楽は面白い。
それを自ら率先する。
そういうキャラクターなのでありました。

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2「めるまが雀の会」会員の「ひとこと」投稿ページ
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104-1>【忠臣蔵】
元禄14年(1701)3月14日の江戸城松の廊下での播州赤穂藩主浅野内匠頭
による高家筆頭吉良上野介刃傷事件から翌年12月14日の赤穂浪士吉良邸討
入りまでの1年9ヶ月の苦心談を種々のエピソードを交えて太平記に世界を借
りて11段の人形浄瑠璃に仕立てた「仮名手本忠臣蔵」を代表作として、数々
の歌舞伎、講談、浪曲、映画、小説の「忠臣蔵」物が生まれました。
「忠臣蔵」が「歌舞伎の独参湯(ドクジントウ。起死回生の妙薬)」とまで呼
ばれる大人気を博したのは、当初の幕府の裁決(内匠頭切腹、上野介お構いな
し)が、「喧嘩両成敗」の庶民感情に反する片手落ちと受け取られ、それを元
禄の泰平の世にもかかわらず多人数の討入りという形で決着をつけた赤穂浪士
の行動が「義挙」と受け止められたからでしょう。
さて、ここでは「忠臣蔵」の作品群はさておいて、少し長くなりますが、実録
について考えて見ます。
赤穂浪士の吉良邸討入りは、いわば集団テロであり、あまり褒めた話ではあり
ませんが、驚かされるのは、その成功の完璧さです。
襲撃側47人(うち50歳以上10人、20〜49歳35人、10歳台2人)に対
して防御側125人(非戦闘員を除けば90人程度か)。結果は、2時間足らず
の死闘の末、上野介の首を取って本懐を遂げ、赤穂側死者ゼロ、負傷者1人。
吉良側死者上野介以下17人、負傷者20人余。(その他多数の上杉家助っ人の
死傷者は公式記録から隠されたという。)
赤穂側に被害が少なかったのは、全員鎖かたびらの着込みを着用していたこ
と。奇襲攻撃で敵に槍、弓を取らさなかったこと。1人の敵に3人1組で立ち向か
う作戦。堀部安兵衛、奥田孫太夫、不破数右衛門などの腕利きが揃っていたこ
と。いち早く侍長屋の戸口を制圧し、多数を無力化したことなどの理由が挙げ
られます。しかし何といっても、成功の最大のカギは、大石内蔵助という最高
のリーダーの存在でしょう。
私は実は、赤穂藩の隣藩で、赤穂城明渡しの際受取役だった脇坂淡路守の播州
龍野の出身でして、こどもの時から遠足や義士祭で、赤穂はおなじみの町で
す。私の土地カンからすると、あの辺は利口に、器用に立回る大野九郎兵衛の
ような人が多く、ちょっと「主君の仇討ち」といったイメージがピッタリしま
せん。
(妄言多謝)
もっとも、昔の藩士は大体が転勤族で、赤穂浅野家にしたところで、内匠頭刃
傷の56年前、祖父の時に常陸国笠間藩から転封してきたわけで、土地の感覚
では通用しません。城代家老の大石家は近江の出身といいます。
大石が藩取りつぶしの混乱の中で藩士をまとめ復讐を遂げた力量には感服のほ
かありませんが、大石とて最初から討入りを考えていたわけではなく、内匠頭
の弟大学の起用による浅野家再興を目論み、それがダメになった元禄15年7
月18日以降、討入り計画に本腰を入れたわけで、大石の行動を一貫して支配
していたのは、「亡君への忠義」というよりはむしろ、城代家老という事実上
の藩の最高指導者としての「責任感」であったでしょう。
大石に最終的に討入りを決意させたのは、堀部、奥田、高田らの江戸武闘派の
強硬な主張で、堀部安兵衛などは「討入りには10人の同志がいれば十分だ」
とまで言っていました。堀部安兵衛がいなければ、恐らく赤穂義士は成立しな
かったでしょうが、その堀部は、刃傷事件の僅か4年前に、元禄7年高田馬場
の敵討ちで勇名を轟かせた越後新発田出身の中山安兵衛が堀部弥兵衛の婿養子
として家督を継ぎ、馬廻、使番として出仕したばかりの新参者に過ぎず、亡君
への恩義はおろか藩内への義理、親孝行の束縛もなく、「侠気」「武士として
の名誉」以外に彼の行動原理は見当たりません。
刃傷事件発生当時の藩士の総数は308人。城明渡し時の神文誓詞に署名血判
した抗議切腹派が60人余。譜代の高禄者が次々と脱落していく中で、最後ま
で武士の意地を立てとおした47士の中に、なんと新参者が多いことか。(奥田
孫太夫、原惣右衛門、間喜兵衛、岡島八十右衛門、神崎与五郎、前原伊助、赤
植源蔵、村松喜兵衛等々)。不破数右衛門に至っては、元脱藩者です。更に、
47士中7人が、大石主税のように親掛かりの部屋住みであったことを見れば、彼
らの心情は、大高源五右衛門(側用人、小姓頭)、磯貝十郎左衛門(側用人)
のような藩主側近は別として、昔の修身教科書が教えたような「亡君への忠
義」などという綺麗事ではなく、親兄弟、一族への「義理」、「友情」、「意
地」といったそれぞれの人間関係がからみあった複雑な心境であったのでしょ
う。
そういう意味では、途中脱落した「不義士」たちにも、それぞれやむにやまれ
ぬ事情があり、その差は紙一重で、何しろこれら多数の脱落者の中から、ただ
の1人も密告者、裏切り者が出ていない事実が証明しています。
「忠臣蔵」を扱った小説には、大佛次郎「赤穂浪士」、舟橋聖一「新忠臣
蔵」、池宮彰一郎「四十七人の刺客」「四十七人目の浪士」、井上ひさし「不
忠臣蔵」など数多くの傑作があります。(雀の【3】七福神)

★内容が素晴らしいので全文掲載しました。(雀の【1】おたすけ社鳥)
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3「リアルタイム情報」新着情報
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【ニュース募集】
邦楽の友メールマガジンでは邦楽ニュースを募集しています。
冠婚葬祭、ちょっとした時事ネタなど危ないもの以外は、なんでもどうぞ。
Mailto:mag@hougaku.co.jp へメールでお送りください。
(35文字5行以内でお願い致します。)
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【山勢崇華師「お別れの会」終わる。】
11月25日、雨の中、東京會舘ローズルームで行われた山勢崇華師の「お別
れの会」は邦楽関係者多数が参列、故人を偲んだ。
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 【くわさんより長唄ライブのお知らせ】
〜第3回 杵屋裕光長唄三味線の調べ〜二挺一枚〜
プラス素敵なゲスト♪3回目のライブは、ゲストに今藤のプリンス、長龍郎さ
んを迎えてお送りいたします♪裕光さんと長龍郎さんの三味線曲「呼応」で
は、お二人のテクニックが火花を散らして凄いことになりそうです!!
長唄ってどんなものかな〜?って思ってる方にも楽しめて頂けるように、曲の
解説、お三味線の手や唄の技法など、楽しくレクチャーしながら長唄を楽しん
で頂こうという主旨です。ライブならではです♪

12月15日(月)日暮里「和音」昼の部:3時開演・夜の部:7時開演 
チケット 3000円(ドリンク付)
一曲目、「狂獅子」唄/杵屋 利光、三/杵屋 裕光、杵屋 勝正雄
二曲目、「呼応」 三1/今藤 長龍郎 三2/杵屋 裕光
三曲目、「助六」 唄/杵屋 利光、三/杵屋 裕光、上調子/杵屋 勝正雄
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【ロック三味線のライブです♪】
「六九家裕光&スペースシップ」ライブが和音にて決定しました!!
12月13日(土)日暮里和音 午後3時〜、午後6時〜、(2回公演)
3500円(1ドリンクつき)
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チケットのお申し込みはメールにて
lily@hte.highway.ne.jp  
http://home10.highway.ne.jp/toshifan

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4「今週のおすすめ演奏会情報」
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│演奏会に行きませんか?│
♪───────────♪
いずれも「邦楽の友」誌の「演奏会案内」ページ、「演奏会へ行く前に」ペー
ジ、「演奏会カレンダー」ページ、本誌広告などに掲載されています。詳細は
そちらをご参照下さい。また「メール」でご連絡をいただければ無料掲載いた
します。PRにご利用ください。(35文字4行以内でお願い致します。)
Mailto:mag@hougaku.co.jp
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11月29日(土)箏の調べ(2003)
3時開演 信濃町・東医健保ホール
酒井典彦(雅邦)「ことぶき会」主催演奏会。「八千代獅子」より、合奏「津
山の里」まで18曲を演奏する。終演7時頃の予定。
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11月29日(土)小唄飯島会 
11時開演 三越劇場
飯島ひろ子主宰による飯島会本会。市川団十郎立方による「春がすみ」「緋ざ
くら」飯島ひろ志作詞・飯島ひろ子作曲による「花の島台」など70番を超え
るプログラム。
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11月29日(土)新内小唄ふじ松亀美恵会
12時開演 東陽セントラルホール
ふじ松亀美恵会主による第31回温習会。家元ふじ松加奈子はじめ、ふじ松師
範各社中に蓼延は留、蓼胡珠己、菊村しづ、蓼胡伊一、各社中が賛助出演。6
0番近くを上演する。
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11月29日(土)箏曲花陽の会
2時開演 3000円 横浜ラポールシアター
「兎と亀変奏曲」「東獅子」「三枚のお札」組曲「出雲路」「白雪姫」「冬の
一日」田辺園由香、溝部園悠貴、中林利恵、穂積政美、日比野幸、伊藤憲夫、
港北三曲協会有志ほか。
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11月29日(土)邦楽教室「和の音たいとう」邦楽演奏会
2時開演 3000円  浅草公会堂
幽遠な美の世界から「雅楽・能楽」を、江戸開府400年のメッセージとして
「長唄・箏曲」を計4番上演する。「和楽器の魅力」を追求する台東区芸術財
団と台東区教育委員会の共催公演。案内人は山口崇。東京芸術大学音楽部の後
援により質の高い舞台が完成した。雅楽・催馬楽「安名尊三段」能楽・舞囃子
「安宅瀧流之伝」長唄「都風流」箏曲「編曲 都の春」☆多忠輝、東儀雅季、
野村四郎、赤木直明、藤原睦子、三浦正義、萩岡松韻、花澤法子ほか。
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11月29日(土)小唄井筒乃芙幸「幸の会」
12時半開演 日刊和室
井筒万喜補導による第28回温習会井筒会師範各社中の賛助を得て54番を上
演する。会主の井筒乃芙幸は幸清・幸水の糸で「鐘の音」(作詞・茂木幸子、
作曲・扇よし)を唄う。
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11月29日(土)長唄久和会 証券ホール
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11月29日(土)琴古流宗家竹友社創立110周年記念会 国立大劇場
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11月29日(土)秋季小唄演奏会 先斗町歌舞連場
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11月29日(土)秋の韻・琵琶のひびき 国立文楽劇場小ホール
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11月30日(日)第65回白菊会温習会
11時開演 無料 証券ホール
「ひかり」より「夜々の星」まで全31曲。青木鈴慕(人間国宝)、青木彰時、
川瀬順輔、鯉江丈山、佐野鈴霏、田中康盟、松下舟山、松下春山、三井香揚
山、佐藤親貴ほか白菊会会員。
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11月30日(日)小唄蓼津留好会
11時開演 本郷三丁目・ホテル機山館地下1階
賛助出演に藤本寿美仁、青葉雪二三、浅井丸可、ほか蓼派会師範各社中を迎え
て「白扇」より「鳥辺山」まで91番を演奏する。おたすけ社鳥も出演、ご用
とお急ぎのないかたはぜひお遊びにいらして下さい。
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11月30日(日)若宮三千代の世界
6時開演 10000円 高輪プリンスホテル さくらタワー七軒茶屋
茶屋料理と純邦楽の夕べ。会主の若宮三千代は小唄若宮派家元、若宮流純邦楽
小曲・若宮三千世、新内仲三千代、富本豊唱同人である。恒例のライブ。パワ
ーあふれる若宮三千代の唄をお楽しみ下さい。
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11月30日(日)月清古曲保存会・伝承と育成の為の第29回地歌と踊り 国
立文楽劇場小ホール
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11月30日(日)端唄照月会 銀座ガスホール
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11月30日(日)箏曲双調会秋季演奏会 日刊ホール
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12月1日(月)第3回「粋寿のつどい」福原徹 笛の夕べ
5時半開演 1万円(懇親会込み)新橋・大寿司
参加者/先着25名(全席椅子席)人数に制限がありますため、お申し込みは
お早めにお願いします。申込先/03−3400−2806(邦楽の友社)
03−3591−5653(新橋大寿司)プログラム 5時半〜5時50分
笛独奏 6時頃〜8時頃まで 懇親会・着席(美酒美食つき)
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12月1日(月)大阪音楽大学第17回ミュージアムセミナー「三味線とその
音楽」 大阪音楽大学音楽博物館
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12月1日(月)第三回 箏曲組歌演奏会
6時半開演 3000円 紀尾井小ホール 
「友千鳥」「雲井弄斎」「雪の晨」「新雲井弄斎」「宮の鴬」「春の宮」山田
流・鳥居名美野、亀山香能、生田流・菊原光治、富山清琴ほか。
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12月1日(月)伶倫楽遊 伶楽舎雅楽コンサート
7時半開演 2500円 四谷区民ホール
「聖なる月第三番」「声たち 笛、笙、篳篥のための」「嬉遊楽」「星筺」
「彼岸の時間」(委嘱初演)伶楽舎同人。
…………………………………………………………………………………………
12月2日(火)芸大定期・邦楽第67回
6時開演 1800円 東京芸術大学奏楽堂
能楽(観世流)能「猩々乱」日本舞踊(箏曲)「桜狩」常磐津「乗合船恵方万
歳・下」尺八「虹」箏曲(山田流)「沙羅双誦」箏曲(生田流)「道潅」長
唄・邦楽囃子「獅子団乱旋」
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12月2日(火)二十絃箏リサイタル・吉村七重
7時開演 4000円  FM東京ホール
伊藤弘之作曲「二十絃箏のための秋の暮」細川俊夫作曲「夜」西村朗作曲「赤
光」ほか。三橋貴風。二十絃箏の第一人者と言われる吉村七重のリサイタル。
…………………………………………………………………………………………
12月2日(火)創明合奏団アンサンブルの夕べ
6時半開演 無料 けやきホール
代表・小野正志。合奏団委員・羽賀幹子、吉田光子。団員・今出川玉枝、倉持
和枝、芥川昌子、市川二三子、三野輪みどり、小林昌子、三輪淳子、高橋和
子、小口美智子、伊藤未菜子、多田ことえ、松本朗子により「落葉の踊」「秋
によせる三つの幻想曲」「三つのパラフレーズ」「箏四重奏曲」「合奏曲三
番」を演奏する。尺八・藤原道山、砂川憲和、元永拓。
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12月2日(火)小唄春日慈善会
11時開演 三越劇場
財団法人春日会主催。全146番を上演する。春日会は流祖春日とよから始ま
る小唄界大流のひとつ。切れのいい春日の小唄に魅せられてその門をくぐった
好事家は多い。チャリティとして小学校などに三味線を寄贈もしている。現会
長は春日とよ五師。
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12月2日(火)谷篤リサイタル「歌の行方」
7時開演 3500円 東京文化会館小ホール
第3回イキョウものがたり。「故郷の土」琵琶・田中之雄。「パイドロス〜は
ばたくエロス」「駆込み訴えからの三つの断章」「遠野物語より」箏・福永千
恵子。
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12月3日(水)新箏曲人の会 第32回定期演奏会 
7時開演 3000円  日本橋劇場
「夕顔」「新潮」「六玉川」「二つの個性」「十七絃独奏による
主題と変容 風」善養寺惠介(客演)、新箏曲人の会同人。
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12月3日(水)「伝統芸能〜だから面白い」第3回東京公演 
7時開演 10000円 Hakuju Hall
「三井の晩鐘」「三味線×尺八」「2003年-心の-宇宙の旅」音羽菊公、都
一中、デビッド・ウィラー、水木佑歌、鶴澤友輔、福原賢太郎、都了中。
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12月3日(水)第17回清元紅風会
2時開演 2000円 紀尾井小ホール
「傀儡師」「保名」「文屋」「高尾懺悔」清元高輪派の女流による演奏会。
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12月3日(水)長唄芳友会 銀座ガスホール
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12月3日(水)江戸の名残を楽しむ夕べ 国立演芸場
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12月4日(木) 河原抄子十七絃リサイタル
7時開演 2500円   近江楽堂
「風のまつり 十七絃奏者のために」「なばりの三つ 十七絃奏者のための」
「十七絃独奏による主題と変容 風」「箜篌歌」平野裕子、池上亜佐佳真。
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12月4日(木)もう一つのちからを 紀尾井小ホール
…………………………………………………………………………………………
12月5日(金)第五回 二人会 
7時半開演 4000円 abcホール
「みだれ」「末の契り」「秋風の曲」柳井美加奈、青木鈴慕(人間国宝)、
平野裕子。 
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12月5日(金)第百一回 長唄 清和会 
1時半開演 3000円  日刊ホール
「官女」「吾妻八景」「一人椀久」「楠公」和歌山富野、芳村伊四邦、今藤文
子、杵屋和以、東音田島佳子、稀音家康、杵屋喜代、杵屋六以満ほか。
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12月5日(金)第十三回 小唄 若樹会 
3時開演 無料 証券ホール
「中洲河岸」「あごで知らせて」「仲町育ち」「影絵」「向こう通るは
(お夏)・お互いに」「渡し舟」「逢ふて別れて・好きと嫌い」「月の都・
どうした拍子」「美代吉・上手より」「梅川」「一人寝の・隅田川」ほか全
33番。(社)日本小唄連盟若手会員。
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12月5日(金)水谷隆子 箏リサイタル "風の卵"
7時開演 3500円 ムジカーザ 
水谷隆子(箏)、斉藤徹(コントラバス)、神田佳子(パーカッション)、花
田和加子(ヴァイオリン)真田伊都子(オーボエ)、満留宏子(朗読)ラン
バンサリ(ガムラン)全曲委嘱初演 題未定(17絃箏、コントラバス)吉川和
夫「所沢バラード」(箏、ヴァイオリン)米倉香織 題未定(箏とガムラン)
Scott Wilson,題未定(小泉八雲、"浦島"より)DariaKwiatkowska)箏とガム
ランアンサンブルの為の新曲や、小泉八雲による浦島太郎を題材にした曲な
ど、箏と様々な楽器とのアンサンブルによる、全曲委嘱新曲の試み
…………………………………………………………………………………………
12月5日(金)三橋貴風とTAKE五人衆コンサート
7時開演 3000円 吹田メイシアター小ホール
川崎敦久・神崎憲・阪口夕山・阿部保明・原田豊山と三橋貴風。客演・久本桂
子(20絃箏・17絃箏)三橋貴風の京都尺八教室が開設以来7年を迎えての
発表コンサート。古典から始まり現代曲に至る独奏並びに二重奏曲を交互にプ
ログラム、全7曲を演奏する。
…………………………………………………………………………………………
12月5日(金)日本の音楽と舞踊の魅力を探るvoi.3
6時半開演 5000円 紀尾井小ホール
長唄「助六」踊り・花柳園喜輔。レクチュア「いき・粋・意気考」話・池田弘
一。荻江「深川八景」踊り・花柳園喜輔。
…………………………………………………………………………………………
12月6日(土)根岸禮「端唄の世界」
2時開演 3000円 紀尾井小ホール
〈師走に唄う〉「忠臣蔵・殿中」「富士の裾野」「夢ひと夜」「想い出」〈端
唄オンステージ〉「綱は上意」「有明」「川水に」「春雨」「庄さままいる」
藤本博久、藤本秀心、望月喜美、安達淳ほか
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12月6日(土)第63回 箏・三絃・尺八鑑賞会
2時開演 無料 浅草公会堂第2集会室
「春の夜」「須磨の嵐」「雲井獅子」「招春譜」「尾上の松」二宮喜九輔、佐
藤紀久子、五十川真子、佐久間景子、田中康盟、三井香揚山、芦垣一哉。
…………………………………………………………………………………………
12月6日(土)第212回 長唄東音会
1時開演 5000円 有楽町朝日ホール
「大原女」「駅路」「都風流」「鷺娘」「俄獅子」「仙台座頭」「紀文大尽」
味見亨、宮田哲男、皆川健、関穀、高橋武久ほか。
…………………………………………………………………………………………
12月6日(土)第41回 小唄 火星会同人作品発表会
12時開演 2000円 証券ホール
第一部〈各派花形〉「落人の色香・ほんの一ちょこ」より「喜撰法師」まで19
番、第二部〈追悼市川攝作品集〉「そばの花・女坂」より「中山道・江戸小
唄」まで4番、第三部・〈今年の新作〉「女房気取り」より「懲りもせず・酉
の市」まで42番。火星会同人。
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12月6日(土)こどものためのコンサート 琴とこんにちは
2時開演 2000円 京都府立府民ホール・アルティ
「六段の調べ」「春の海」「ともだち」「大きな古時計」ほか。梶寿美子と箏
アンサンブル・プリマルーチェ、石川利光ほか。
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12月6日(土)邦楽囃子新の会 日刊ホール
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12月6日(土)第35回三曲古典演奏会 札幌市教育文化会館小ホール
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12月7日(日)日本の音 第2回「三曲の至芸」
2時開演 4500円  横浜能楽堂
「奥州薩慈」「秋風曲」「鶴の巣籠り」「小督曲」「千鳥曲」「松竹梅」青木
鈴慕、山勢松韻、川瀬白秋ほか。
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12月7日(日)慶應義塾長唄研究会OB会六十五周年長唄演奏会
1時半開演 無料 ガスホール
「老松」「元禄風花見踊」「越後獅子」「都風流」「紀州道成寺」「嶋の千
歳」「小鍛冶」故片山彦三追悼「綱館」舞踊「外記猿」。
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12月7日(日)錦心流琵琶演奏会
2時開演 無料 雷中会館
「松の廊下」「山科の別れ」「村上喜剣」「別れの盃」「神崎与五郎東下り」
「大高源吾」「雪晴れ」☆秋谷葛水、久保川華水、松原孔水、阿部西水、末吉
希水、三門葉水、森中志水
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12月7日(日)箏曲 明絃会
11時開演 無料 abcホール
「津軽幻想曲」「さらし風手事」「磯千鳥」「古晒」「尾上の松」「初鴬」ほ
か。内田克子、中井猛、佐野奈三江、山田ミサほか明絃会会員
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12月7日(日)晴風会玄奥尺八演奏会 安田生命ホール
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12月7日(日)久本玄智生誕百年記念演奏会 紀尾井小ホール
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詳しくは http://www.hougaku.co.jp/mailmagazine/mg_koukoku.html

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5「邦楽クイズ!」
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:------- 8<----------(ここから切り取り)--------- 8<----------:

【第2回(平成15年)邦楽クイズ第43弾】
11月25日発売の「邦楽の友」12月号よりの出題です。
正しい物に○を、間違っている物に×をつけてください。

1 江戸というのは入り江の戸口というような意味である。
  (    )

2 稀音家では名取りになるとき家元の前で演奏した。
  (    )

3 昔は舞台での目線は見台におくことになっていた。
  (    )

4 狂言作者の第一を昔は立作者といった。
  (    )

5 狂言作者の第二を昔は脇作者といった。
  (    )

6 狂言作者の第三を昔は止め作者といった。
  (    )

7 1月7日の端唄と遊ぶ「東海道五十三次」出演は花季会同人である。
  (    )

8 今春の褒章で「文化功労者」に選ばれたのは「米川敏子」である。
  (    )

9 特殊法人日本芸術文化振興会は11月1日より独立法人になった。
  (    )

1012月号の発行日は12月1日である。
  (    )

全問正解者の中から抽選で3名様に記念品を差し上げます。
締切り12月12日。
当選者は12月26日発行の本メルマガ欄で解答とともに発表します。
ハンドルネーム使用可。お答えはメールで。
Mailto:mag@hougaku.co.jp

:------- 8<-----------(ここから切り取り)--------- 8<----------:

【第2回(平成15年)邦楽クイズ第39弾解答】
月刊「邦楽の友」誌11月号からの問題です。
正しい物に○を、間違っている物に×をつけてください。

1 宮城道雄は11歳で免許皆伝を得た。
  ( ○   )★宮城社はこの1905年(明治38年)の始まり。

2 古曲とは一中節・宮薗節・荻江節・河東節を意味している。
  ( ○   )★現在の古曲会の参加流儀という意味ですね。

3 明治天皇は嘉永5年11月3日生まれである。
  ( ×   )★太陽暦になおせば11月3日になるのですが。

4 いや嘉永5年9月22日である。
  ( ○   )★お生まれになったのはこの日になります。

5 「七五三」は徳川吉宗の子、徳松の祝が由来である。
  ( ×   )★徳松は徳川綱吉の子です。

6 「七五三」昔は11月3日に行った。
  ( ×   )★11月15日、今でもそうですね。

7 「千歳飴」昔は正月の食べ物であった。
  ( ×   )★子どもの長寿を祝う長い飴棒です。

8 常磐津文字蔵師は一中節の家元都一中師の弟である。
  ( ×   )★同じ人です。

9 9月14日に亡くなられた浅川玉兎氏は享年99歳であった。
  ( ○   )★白寿でした。

10洋邦教育を実践する創造学園大学の開学は平成15年である。
  ( ×   )★来春平成16年4月開校予定です。


【正解者発表】
正解は 4名でした。さくら子さん、忍び駒さん、よろぼうしさん、WEST
さん、です。さくら子さん、よろぼうしさん、WESTさんが当選。遅くなり
ましたが記念品をまとめてお送りします。忙しいのは相変わらずですが、来月
の初めには発送できるでしょう。お楽しみに。(おたすけ社鳥)
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【クイズダービーのお知らせ】
メルマガクイズ(上記の邦楽クイズ)の第1弾(メルマガ61号)から年間ク
イズ王選手権第2回を始めます。ルールは簡単。
正解1問につき1点さしあげます。全問正解者にはプラス10点(20点で
すね。)本年12月最後のメルマガクイズが締切りです。優勝者には「けっこ
ういいもの」(未定ですが)を差し上げます。2位、3位もあるかな?第一回
の優勝は、よろぼうしさん、2位はさくら子さん、3位はアホさんでした。
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6「プレゼント情報」   お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp 
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【カレンダー☆プレゼント!!】
横浜能楽堂2004年オリジナルカレンダーをプレゼントいたします。残部僅
少。横浜能楽堂の1年間の公演よりの能狂言の舞台写真が選ばれています。
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【チケット☆プレゼント!!】
お申し込みが多くなりましたので全て抽選とさせていただきます。
当たるといいですね。(おたすけ社鳥)
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12月7日(日)【賢順記念特別演奏会】久留米石橋文化ホール
賢順記念全国箏曲コンクールも第10回を迎えた。「そして秋」中川佳代子。
筑紫箏「秋風辞」宮原千津子。「熊野」亀山香能、山登松和、福原徹。「千代
の鶯」芦垣美穂、金津千重子、善養寺恵介。箏独奏曲「落葉」亀山香能。「花
盗人」芦垣美穂、善養寺恵介。コンクールのチケットも差し上げます。
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12月8日(月)【今藤政太郎邦楽リサイタル】紀尾井小ホール
【プレゼント・チケットは無くなりました。有料チケット6000円のお問い
合せは03−3469−5879今藤政太郎方へ】
父は初代藤舎呂船、母は藤舎せい子。亡くなった両親の愛情に思いを致し「人
間愛」をテーマにプログラムを組んだ。父が母に太鼓の手付けをした夫婦愛を
感じさせる「狂獅子」家族愛の「蛍」母性愛の「賤機帯」を上演。
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12月8日(月)【望月太八 篠笛コンサート】文京シビック小ホール
望月太八の久しぶりの篠笛コンサート。長沢勝俊作曲「風流変容」杉浦正嘉作
曲「雪花の松影」望月太八作曲「夢そして江戸へ」の三曲を細谷一郎、山澤洋
之、堅田喜子、杵家七三の賛助出演で上演する。
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12月12日(金)【彌茅の会】証券ホール
「風流船揃」「供奴」「廓三番叟」「上・初時雨」「下・瓢箪鯰」「吉原雀」
杵屋彌吉が主宰する「浅草のかおり」をテーマにした長唄の会の第5回目。早
めにお出かけになると来年の「浅草暦」が貰えます。
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12月13日(土)【日本箏曲会連盟関東地区】赤坂区民センターホール
「都十二月」富田清邦。「九州民謡による四つの組曲」原田東龍。「楓の花」
佐藤親貴。「清雅」大月宗明。「岡康砧」松尾舞喜井。「わらべの頃」中塩幸
祐。「茶の湯音頭」原田東龍。「松竹梅」合同曲。第6回合同演奏会。
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1月17日(土)【戸板祥子新春箏コンサート】サントリー小ホール
第5回賢順記念全国箏曲コンクール第1位の戸板祥子。
CD「My lucent days」の発売に合わせたコンサートである。
「黒田節による幻想曲」「水の変態」「さとうきび畑」「海鳴り」四季より
「春」「華やぎ」「箏恋花」ほか15曲を演奏する。砂崎知子門下の俊英。
箏・高畠一郎、三宅礼子、遠藤千晶、時村好恵。
(ヴァイオリン)佐藤まどか、ほかが賛助出演。
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1月23日(金)【日本音楽集団】津田ホール
第174回定期演奏会。日本の現代邦楽アンサンブルの草分けともいえる日本
音楽集団の精妙な調べを聴きに行きませんか?
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      お申し込みは、メールでどうぞ。 Mailto:mag@hougaku.co.jp
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7「月刊誌 邦楽の友のご案内」
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「邦楽の友」誌ご案内はこちら http://www.hougaku.co.jp/book.html
                          をご覧下さい。
月刊「邦楽の友」(毎月25日発行)
12月号は、11月25日(火)に発売されました。
【邦楽好日抄】守谷幸則
【白寿の音に向かって】水野好子
【長唄芸語】稀音家義丸
【余音余情】波多一索
【四季随想】杵屋栄禧
【小唄オシャレ考】竹越治夫
【邦楽道しるべ】東山晋士
【小唄散見】目賀田武藏
【津軽路三和子の邦楽たんけん記】初見れい子
【長唄詞章考】長崎由利子
【垣根の外で聴くひびき】たかくさわこ
【創作の景色】菊村しづ
【ホームページ便り・古典の景色】守谷幸則・山木七重
【にほんのおと・しんせいき(都一中)】笹井邦平
【舞踊年表】如月青子
【ぷれびゅー演奏会】野坂惠子・杵屋彌吉・深海さとみ
【長唄正本研究】【演奏会へ行く前に】【演奏会案内】【ラジオ・テレビ放送
案内】【邦楽カレンダー】【ニュースと消息】ほか。グラビア写真40点掲
載。

■ 1部 750円 (1部売りの場合は送料実費とさせていただきます。)
■ 年間購読料 9,000円(前払い・送料サービス)

お申し込みは、当社あてメールにてご連絡下さい。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
お支払方法などご案内いたします。
http://www.hougaku.co.jp/qa.html
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8「邦楽の友社 社告一覧」
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★「邦楽の友レーベル」からCDを発売しませんか?ご相談承ります。★
http://www.hougaku.co.jp/~035cd
CD邦楽の友レーベル1〜9(現在10枚目制作中)
お問い合わせ 03−3400−2806(企画部中村)
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★邦楽の友社では「CD・カセット・邦楽用品」の斡旋をしています★
http://www.hougaku.co.jp/cgibin/kensaku.cgi?act=cd
http://www.hougaku.co.jp/store.html
お求めは03−3400−2806邦楽の友社まで。
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★お稽古場案内に参加しませんか?★
http://www.hougaku.co.jp/cgi-bin/kensaku.cgi?act=keiko
初年度13000円 翌年から管理費1年3000円
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★「邦楽の友誌」では邦楽器による音楽授業のレポートを求めています★
【邦楽教育現場るぽ募集】
本誌では10月号より連載を開始した「和の音in学舎│邦楽教育現場るぽ」の
原稿を募集しています。現場で奮闘する教師・講師の皆様の生々しいレポート
に写真を添えてお寄せください。詳しい問い合わせは下記笹井まで。
(株)邦楽の友社編集部 笹井邦平 03−3400−2806
                 Mailto:info@hougaku.co.jp
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★ 江戸の名所を歩こう会★ 【第5回】<高輪・泉岳寺>
参加申し込みはメールで moriya@hougaku.co.jp

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詳しくは http://www.hougaku.co.jp/mailmagazine/mg_koukoku.html
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★邦楽の友社アルバイト募集中★
1、パソコンが扱えること。2、渋谷まで通えること。3、邦楽好き。
希望者はメールで履歴書をお送り下さい。委細面談。ご連絡いたします。
Mailto:info@hougaku.co.jp
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記載された内容は予告することなく変更することがあります。
本メールに掲載された記事を許可なく複製、転載する事を禁じます。
ご意見・ご要望など、弊社へのお問い合わせに関しましては、下記までご連絡
下さい。

■編集:邦楽の友社
■発行:株式会社邦楽の友社

〒150-0002渋谷区渋谷1丁目7-5-201
TEL:03-3400-2806
邦楽の友社ホームページ http://www.hougaku.co.jp/
            Mailto:mag@hougaku.co.jp
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