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 邦┃楽┃の┃友┃メールマガジン    ◆2003年8月22日発行第90号◆
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(株)邦楽の友社 /


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  いと思っております。邦楽の友誌の内容とは関係ありません。月刊誌の補
  完をしているとお考えください。両方読めば鬼に金棒?
  もし希望されない方はお手数ですが
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大人の遠足をしませんか?
行きたいと思っても一人で行くのはおっくうだ〜〜!!
そんな人むけの企画です♪

【江戸の名所を歩こう会 第2回】<深川>

江戸開府400年。今なら残る江戸の町。
名所旧跡を辿りながら、昼食は昔の名店で。
     ◆8月23日(土)地下鉄東西線「門前仲町」駅1番出口
        ◆ 午前10時出発。(午後3時現地にて流れ解散)
           ◆ 富岡八幡宮〜(昼飯)〜深川江戸資料館
              ◆会費なし。実費・昼食代自分持ち。
参加ご希望のかたは直接現地集合で願います。
当日の連絡は私の携帯090−8561−1119へお願いします。
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 読む人だけが得をする!邦楽の友社最新メールマガジン
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目次
1「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」
2「めるまが雀の会」会員の「ひとこと」
3「リアルタイム情報 新着情報」
4「今週のおすすめ演奏会情報」
5「邦楽クイズ!」と正解者発表!!
6「プレゼント情報」
7「月刊誌 邦楽の友のご案内」
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1「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」
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邦楽ここだけの話(88)
   第2回「粋寿の集い」は新内、富士松鶴千代さんです。
               (株)邦楽の友社 社長 守谷幸則
「粋寿のつどい」第2回目へのお誘いです。
第1回目のときは次のような文章を書きました。
今回も趣旨は同じです。こんな感じ。
幾つになっても粋な人、幾つであっても粋な人、
そういう人たちの集まりであって欲しいとの願いをこめて
会名を「粋寿の集い」とつけました。
ここに集まる皆さんは年齢に関係なく粋人です。
つまり「粋寿」の粋は「邦楽の粋」であり、
「粋寿」の寿は参加の皆さまがたの長寿を言祝ぐ「壽」です。
一緒に邦楽の音を楽しみ、
創業明治6年の新橋大寿司の、美味しいお寿司を粋につまみましょう。
当日皆さまとお目にかかれるのを楽しみにしています。
1回目は「琵琶」でした。今回は「新内」です。
「新内流し」はお店の中を流すのかな?新内の曲目も未定です。
皆さんに「都々逸」などを覚えてもらって、
一緒に唄ったりすることもあるかもね。
ま、こんな内容でやりますので、よろしかったらご参加ください。
第2回「粋寿のつどい」
主催/(株)邦楽の友社(守谷幸則)・新橋大寿司(高木千枝)
日時/平成15年9月22日(月)5時開場・5時半開演
場所/新橋・大寿司 会費/1万円(懇親会込み) 先着30名(全席椅子席)
(人数に制限がありますため、お申し込みはお早めにお願いします。)
申込先/3400−2806(邦楽の友社)3591−5653(新橋大寿司)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【出演】富士松鶴千代(新内)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
プログラム
5時半〜5時50分 新内演奏
6時頃〜8時頃まで 懇親会(美酒美食・新内流しつき)
お申し込みは03−3400-2806邦楽の友社
otasuke@as.airnet.ne.jp
◆「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」のバックナンバーはこちらから
/mailmagazine/otasuke6.html
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2「めるまが雀の会」会員の「ひとこと」投稿ページ
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90-1>【いかにも閉鎖的に見える邦楽世界】
守谷様、体調を崩されていらっしゃったとか。その後如何ですか?
年齢的に、丁度今までの頑張りが堆積してしまう時期なのかもしれません。ど
うぞ、ご家族の為、我々メルマガのファンの為そして何より、邦楽世界の為、
御身体大切になさって下さいませ。
本当に、私も若い邦楽愛好家が増えて欲しいとつくづく思います。我が家の大
学生の子供達を見ても、私が弾いている三味線にはある程度の興味は示してく
れるものの、いかにも閉鎖的に見える邦楽世界に参加するつもりはさらさらな
いようです。かつて、職場で私の知り合いだったアメリカ人とアイルランド人
が、長唄を主とする邦楽に精通しており、意外に外国人の方が、アレコレため
らわずすんなり入っていけるものなのかもしれないと思ったことがありまし
た。学校教育の場に和楽器の実習が組み込まれるようになったので、これから
はきっと、和楽器の楽しさを知る若い方が増えていくことと期待しています
が、国際化の時代、外国人が邦楽を見事に演奏する姿を見れば、ついつい西欧
文化に目が向きがちな日本の若者も、改めて伝統文化の素晴らしさを客観的に
認め、自分達も負けずにトライしてみようかなと感じるかもしれませんね。
                        (雀の【5】YUMI)
★「いかにも閉鎖的に見える邦楽世界」なんでしょうかね?「洋楽世界」だっ
て「芸能界」だって開放的には見えませんが・・・などというのは私が「邦
楽界」贔屓の所以でしょうか?(笑)でも「学校邦楽」が盛んになると、かな
り変わってくるのではないかと思っています。(雀の【1】おたすけ社鳥)
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90-2>【三味線の音色を地元に残したい】
この間から書こうと思いつつ今になってしまいましたが・・私・・何年か前か
ら地元の中学校で三味線を教えて居ます。学校で教えると言う事は楽しいけれ
ど難しい問題が山積みですね。
授業は多い時には生徒さん50名とか、そんな時には2回に分けて教えていま
す。講師は私とアシスタント1名それに音楽の先生です。人数が多いので毎回
生徒さんの間を走るようにして教えています。糸は切れるし、調子は狂ってし
まうし、撥は落として欠けてしまうし・・大勢に三味線を一度に教えるのは非
常に難しいですね。でも・・授業が終わって静かになった教室で後片付けをし
て居ますと、どこからともなく・・「さくら・・・・さくら・・・・野山も里
も・・・・」と子供たちの歌声が聞こえてくるんですよ !
「三味線の音色を地元に残したい」と思う私の思いだけで・・本当に私の一人
相撲のように・・邦楽の事など何も決まってなくて・・何にも揃ってなくて・
・本当に毎回毎回手探りで続けてきて今になって居ます。
子供たちが唄う「さくら・・さくら・・」を聞いて居て胸がジーンと熱くなり
ました。もう少し頑張ってみよう。子供達のために今出来るだけの事はしてあ
げよう。子供達の心の中のどこかに三味線の音色が残ってくれれば・・。
そう願いながらチントンシャンと今日も稽古をして居ます。
                      (雀の【11】雀のおやど)
★中学・高校の音楽授業のカリキュラムの中に邦楽が入ってきています。東京
など大都市近郊だと地元に「雀のおやど」さんのような熱心な先生がいるので
何とかなっていますが地方になると師匠そのものが少ないので困っているとい
うのが状況だと思います。(雀の【1】おたすけ社鳥)
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90-3>【先生頑張れ!】
邦楽が学校教育として取り入れられるという事で、私としては非常に期待をし
ておりました。しかし話を聞いてみると、月に一度あるかないかの時間という
事でした。それに各学校には楽器も不十分との事、教える先生方も大変なご苦
労をなさるのではないかと思います。子供たちが今後どれ程邦楽に興味を持っ
てもらえるか、少々不安ですが、日本の伝統文化が少しでも守られる事を祈っ
て、見守って行きたいと思っているのが今の正直な気持ちです。
一人でも多くの子供たちが、邦楽を楽しいと思ってくれるように、先生頑張
れ!                      (雀の【10】たぬき)
★音楽の教諭向けの講習会は教育委員会などの肝いりもあるのですがけっこう
満員になるようです。(雀の【1】おたすけ社鳥)
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90-4>【夏休み能楽サークル】
8月12日熱海のMOA美術館で行なわれた「夏休み能楽サークル」に小学校
6年生の息子と一緒に行ってきました。100名以上の小・中学生の参加があ
ってびっくりしました。
午前中は小・中学生は「体験コーナー」で、和楽器:笛、小鼓、大鼓、太鼓を
プロの演奏者の方に指導して頂き、実際に触らせてもらいました。私の子供は
大鼓が気に入ったようでした。
この会に先駆けて、MOA美術館では静岡県東部地方の音楽教師に、邦楽(和
楽器)の講習会を開いており、今日はその講習を受けた方達が子供達の指導を
補助していました。
午後は能楽鑑賞です。狂言『蟹山伏』と能『土蜘』を観ました。子供は全員正
面の客席で、私は脇正面の橋掛かりのすぐ横でした。狂言のシテは野村萬斎さ
ん、能のシテは辰巳満次郎さんでした。上演の前にそれぞれの演目の説明をし
て頂きました。狂言の「蟹の精」は子方で、野村萬斎さんのまだ5歳のお嬢さ
んが演じ、とても可愛らしかったです。一方能の方は、土蜘の精が武者と戦う
所で投げかける千筋の蜘の糸が面白く、子供も興味を持って観られたようで
す。来年、私の息子は中学に行って、どんな邦楽教育を受けるのでしょう?だ
いたい、この子の胎教はモーツアルトではなく、長唄の「越後獅子」や「秋の
色種」ですからね・・・(笑)今日の子供の体験学習を補助して下さったよう
な熱心な先生に、指導してもらえるといいのですが・・・
和楽器に堪能な先生はまずいないと思うので、地域に住む邦楽関係者のリスト
を作成して、講師として招いたらいいのではないかと考えます。
                        (雀の【13】HIME)
★邦楽界というのも閉鎖的(90-1YUMIさん)だといわれますが教育界もこ
れがなかなか閉鎖的にならざるをえない環境のように思えます。ことに今の時
代は多くの事故事件の種子が内在しているようです。マスコミも派手に書き立
てますしね。「地域に住む邦楽関係者のリスト」まで手が回りかねるのではな
いでしょうか。(雀の【1】おたすけ社鳥)
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90-5>【根気と継続と熱意が必要】
全国高校野球選手が真っ盛りです。出身校が勝ち進むと観戦の熱のいれ方も拍
手万歳三唱と熱中甲子園です。
最近 親戚の子の高校の卒業アルバムを見ました。前面カラーで(当然か!)
私たちの頃の卒業アルバムと違うね、楽しそうだよね。そうなのよ家の子学校
大好きで夏休み中も学校に行ってたし、これ見てよミュージカルの「キャッ
ツ」もしたのよ。何か目標のある子って変につっぱてないよね。なんていいな
がら勉強だけでなくエネルギーを発散するものも必要なんでしょうね。
スポーツとかミュージックとか・・・・。結構ストレスが発散できるし。
先輩方が先生方の前で邦楽を演奏することになりました。、先生方のご希望と
しては正式な格好での邦楽演奏が見たいとの希望があったそうです。(紋付袴
の演奏会はあまり見たことがないので)邦楽にご理解いただくのも関係者の根
気と継続と熱意が必要ですね。先輩はエライ!(雀の【9】暗黙知)
★ 先生にご理解をいただくこと、というよりも先生が邦楽に興味をもってい
ただくというのが理想なのですが。(雀の【1】おたすけ社鳥)
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3「リアルタイム情報」新着情報
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【ニュース募集】
邦楽の友メールマガジンでは邦楽ニュースを募集しています。
冠婚葬祭、ちょっとした時事ネタなど危ないもの以外は、なんでもどうぞ。
Mailto:mag@hougaku.co.jp へメールでお送りください。
(35文字5行以内でお願い致します。)
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【三味線・琴がどうやって造られるか見に行きませんか?】
【第9回東京三味線・東京琴展示製作実演会】
8月30日(土)12時開場 両国江戸東京博物館
東京邦楽器商工業協同組合主催。「三味線・琴・撥の製作実演」を見せるほか
琴演奏・増渕喜子、尺八・戸川藍山。津軽三味線演奏・山口ひろし。三味線の
カンガルー皮と犬皮の弾き比べ・安藤直美の「専門家による演奏」を挟んで誰
でも参加できる「琴・三味線の体験コーナー(当日受付で申し込む)」もあり
ます。イベントコーナーは全員参加の「福引き」です。毎年「琴」や「三味
線」が景品に出ますので、ぜひ当ててお持ち帰りください。
……………………………………………………………………………………………
【「端唄根岸・根岸悦子の会」家元披露祝賀会のお知らせ】
10月4日(土)12時半開宴。
丸の内パレスホテル地下1階ゴールデンルーム。
根岸悦子が新流を樹立、家元披露のパーティを行う。相談役・武田正受庵、
会長・根岸悦山、顧問・根岸悦史、ほか門弟一同の総意を受けての祝宴とな
る。
……………………………………………………………………………………………
【ビクターエンタテインメント自主制作盤事業終了のお知らせ】
ビクターエンタテインメント株式会社では従来営業していた「カスタム盤商
品」の企画・制作事業を2003年9月末日をもって全面的に終了する。
1,新規の注文は受けない。2,過去の発注分は年内納入を最終期限とする
3,素材については9月末までに希望があれば返却する。
また同様にVNシリーズも契約を終了、特約店に対して出荷終了、廃盤を案
内し、全ての自主制作盤、プライベートレコード事業より撤退すると発表し
た。
お問い合わせはビクターSPO営業部カスタム担当係まで
03−5467−3595
……………………………………………………………………………………………
【鶴賀喜代寿師夫君死去】
8月16日、死去。95歳。
8月20日6時〜通夜・8月21日10時〜告別式は桐ヶ谷斎場において行わ
れた。
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4「今週のおすすめ演奏会情報」
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♪───────────┐
│演奏会に行きませんか?│
♪───────────♪
いずれも「邦楽の友」誌の「演奏会案内」ページ、「演奏会へ行く前に」ペー
ジ、「演奏会カレンダー」ページ、本誌広告などに掲載されています。詳細は
そちらをご参照下さい。またご連絡をいただければ無料掲載いたします。PR
にご利用ください。(35文字4行以内でお願い致します。)
Mailto:mag@hougaku.co.jp メールでどうぞ。
……………………………………………………………………………………………
8月25日(月) 第2回杵屋裕光ライブ〜長唄三味線の調べ・二挺一枚!
第1回 3時〜 第2回 午後7時〜 3000円 日暮里和音
江戸開府400年を記念して、長唄界の若手3名による楽しいライブです。今
回は日暮里和音と27日の千葉公演、各昼夜の4回公演です!迫力の演奏をラ
イブでお楽しみくださいませ。唄・杵屋利光 三味線/杵屋勝正雄「岸の柳、
鷺娘、二人腕久」申し込みはメールにて。
Mailto:lily@hte.highway.ne.jp
チケットとチラシが用意出来次第発送させて頂きます。どうぞ皆様お誘いあわ
せの上!お越しくださいませm(_ _)m詳しくは杵屋利光fansiteまで
http://home10.highway.ne.jp/toshifan
……………………………………………………………………………………………
8月26日(火) 女流義太夫演奏会
6時半開演 2500円 国立演芸場
「生写朝顔話・明石浦船別れの段」「鎌倉三代記・三浦之助母別れの段、高綱
物語の段」「鬼一法眼三略巻・五条橋の段」竹本朝重、駒之助、越孝・鶴澤津
賀寿、駒治、弥吉□毎年8月は、例年通り若手研修の場を設けるという趣旨
で、勉強会としております。まだまだ芸は未熟でございますが、いつもより重
い役の三味線を、諸先輩、師匠方の胸を借りて、それぞれ懸命につとめます。
また、今回は鶴澤津賀佑が初舞台をふみます。どうぞ暖かい御支援を賜ります
よう御願い申し上げます。
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8月27日(水)日本小唄連盟慈善演奏会
12時開演 証券ホール
第9回浴衣会。アマチュア天狗コーナーもある。全91番を上演する。
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8月27日(水)杵屋裕光ライブ〜長唄三味線の調べ・二挺一枚!
第1回3時半〜、第2回7時〜 千葉市民会館(小ホール)一搬 3000円
前売り 2500円/中学生以下 2000円 前売り 1500円
点字、英語での解説文有り。唄・杵屋利光 三味線/杵屋勝正雄「岸の柳、
鷺娘、二人腕久」問い合わせ 緩急[かんきゅう]TEL 043-422-7592
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8月27日(水)寿佐美まゆみ「言の葉つむぎ」
1時半・6時開演 1800円 池袋・自由学園明日館
「耳なし芳一」ふしぎな話「新耳袋」文学作品の暗誦朗読の会。怪談2題を
語る。会主はフリーアナウンサー。笛・前澤祐子。
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8月28日(木)怪談の夕べ
7時開演 30000円 玄治店・濱田屋(人形町)
NPO江戸芸能伝承保存会主催の「お茶屋巡りシリーズ芳町編(人形町・浜町
界隈)」50名定員。講談の怪談話の後、幇間さんの至芸、芳町の芸者衆の手
踊りなど江戸のお座敷芸を堪能する催し。申込03−3582−1616へ。
……………………………………………………………………………………………
8月31日(日)箏曲新声会
11時半開演 無料 銀座ガスホール
山田流箏曲協会主催第55回。山田流箏曲協会所属の各社中の若手中堅が出
演。第1部8曲。第2部8曲を上演する。
……………………………………………………………………………………………
8月31日(日)小唄春日とよ高寿「見台開き」
11時開演 証券ホール
補導の春日とよ美高師に入門以来30年余り研鑽を続けてきた春日とよ高寿が
初会(見台開き)を迎える。清元栄吉「美しく」立方・花柳寿美による小唄振
り「心で止めて・河水」などが華を添える。98番余りを上演する。
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8月31日(日) 江戸芸能研鑚会・笹木美きえ
1時開演 2000円 助六の宿 貞千代
問合せ:03-3842-6431
http://www.sadachiyo.co.jp/
さのさ、都々逸を唄います。どうぞ皆様、是非おいで下さい
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  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┏┫  山勢松韻監修「箏(こと)の、おけいこ」発売中!! ┣┓
 ┃┗━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━┛┃
 ┗━━━┛ 「ぱらぱら」めくると「あら不思議?」  ┗━━━┛
           箏の弾き方が一目でわかる。
        /koto/index.html
      初心者を教える人のための、教えやすい教則本です。
    「さんぽ」「サザエさん」「ドナドナ」など全24曲を収録
   言葉では説明しにくい、引き連、すり爪、輪連、裏連の分解写真を
        パラパラにしました。本邦初の試みです。
      全103ページ、うち73ページはカラーページです。
           (株)邦楽の友社発行
      お申し込みは、メールでどうぞ。 Mailto:mag@hougaku.co.jp
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5「邦楽クイズ!」
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:------- 8<-----------(ここから切り取り)--------- 8<----------:
【第2回(平成15年)邦楽クイズ第29弾】
8月23日の江戸の名所を歩く会第2回「深川」よりの問題です。
正しい物に○を、間違っている物に×をつけてください。
1 富ヶ岡八幡宮は別称「深川の八幡様」という。
  (    )
2 富ヶ岡八幡宮は寛永4年(1627)に建立された。
  (    )
3 富ヶ岡八幡宮の祭を「深川祭」という。
  (    )
4 「深川祭」は4代徳川家綱の誕生を祝って寛永20年から始まった。
  (    )
5 祭の見物客で永代橋が落ちたのは「深川祭」のときである。
  (    )
6 清澄庭園は紀伊国屋文左衛門の屋敷跡であるといわれている。
  (    )
7 紀伊国屋文左衛門は「紀文」という屋号の果物屋である。
  (    )
8 いや「材木商」である。
  (    )
9 白河にある霊厳寺には田沼意次の墓所がある。
  (    )
10いや息子の田沼意知の墓所である。
  (    )
全問正解者の中から抽選で3名様に記念品を差し上げます。
締切り9月5日。
当選者は9月19日発行の本メルマガ欄で解答とともに発表します。
ハンドルネーム使用可。お答えはメールで。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
:------- 8<-----------(ここから切り取り)--------- 8<----------:
【第2回(平成15年)邦楽クイズ第25弾】
正しい物に○を、間違っている物に×をつけてください。
1 回向院は正式名称を回向院無縁寺という。
  ( ×   )★国富山無縁寺といいます。
2 回向院は「えこういん」と読む。
  ( ○   )★かいこういんとは読みません。(笑)
3 回向院は振袖火事の焼死者を弔うために築かれた。
  ( ○   )★3年後の万治3年(1660年)です。
4 振袖火事は明暦3年の大火のことである。
  ( ○   )★1657年にあたります。
5 回向院をつくるよう命じたのは松平伊豆守である。
  ( ×   )★4代将軍徳川家綱の命により建立されました。
6 回向院は風水害・地震・大火による無縁仏も埋葬されている。
  ( ○   )★引き取り手のない遺体を埋葬しました。
7 江戸大相撲が最初に興行されたのは回向院である。
  ( ×   )★富岡八幡宮の境内で興行されたのが始めです。
8 それは寛政3年のことである。
  ( ×   )★貞亨元年(1684年)のことです。
9 それ以降明治42年まで勧進相撲の定場所となった。
  ( ○   )★国技館ができるまで回向院で行われました。
10その後造られた両国国技館は回向院の隣にあった。
  ( ○   )★現在は新国技館となり両国駅隣にあります。
【正解者発表】
正解は 0名でした。5が難問だったようです。(おたすけ社鳥)
……………………………………………………………………………………………
【クイズダービーのお知らせ】
メルマガクイズ(上記の邦楽クイズ)の第1弾(メルマガ61号)から年間ク
イズ王選手権第2回を始めます。ルールは簡単。
正解1問につき1点さしあげます。全問正解者にはプラス10点(20点です
ね。)本年12月最後のメルマガクイズが締切りです。優勝者には「けっこう
いいもの」(未定ですが)を差し上げます。2位、3位もあるかな?第一回の
優勝は、よろぼうしさん、2位はさくら子さん、3位はアホさんでした。
……………………………………………………………………………………………
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6「プレゼント情報」   お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp 
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┃プ┃┃レ┃┃ゼ┃┃ン┃┃ト┃┃!!┃
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【チケット☆プレゼント!!】
お申し込みが多くなりましたので全て抽選とさせていただきます。
当たるといいですね。(おたすけ社鳥)
……………………………………………………………………………………………
◆ 9月3日(水)【第13回輪(りん)の会】大田区民プラザ大ホール
大田区邦楽連盟主催。長唄、箏曲、大和楽、レクチャー「鳴り物楽器と笛の
お話」、舞踊・清元と盛り沢山の演目。「心に響く和の調べ」がテーマであ
る。
……………………………………………………………………………………………
◆ 9月5日(金)【正派創始90周年演奏会】国立大劇場
中島雅楽之都師が創始した生田流箏曲正派も90年を迎える。現家元は日本三
曲協会副会長でもある中島靖子師。全国の正派一門社中が揃っての大会。
……………………………………………………………………………………………
◆ 9月19日(金)【日本音楽集団定期公演】津田ホール
現代邦楽のアンサンブルといえば日本音楽集団である。邦楽のオーケストラと
言いかえてもいい。第172回。日本音楽集団を見ずしてアンサンブルは語れ
ない。
……………………………………………………………………………………………
◆ 9月21日(日)【端唄笹木美きえの会】上野広小路亭
日本橋きみ栄の弟子であった美きえの第2回端唄の会。「江戸の風情」を唄
う。三味線豊静三栄、美きえ社中。ホームページも見てください。
http://www15.tok2.com/home/waon/index.htm
……………………………………………………………………………………………
◆ 9月27日(土)【和楽器ワールド】台東区生涯学習センター
芸大生によるフレッシュコンサート。8月12日逝去した増渕任一朗芸大教授
が企画・構成した邦楽教室「和の音たいとう」芸大邦楽科の若手アンサンブル
の世界「邦楽の美しさに耳を傾けてみませんか」
……………………………………………………………………………………………
◆ 10月22日(水)【真鍋尚之笙リサイタル】浜離宮朝日ホール
1998年の国立劇場作曲コンクールで1位となった雅楽奏者のリサイタル。
自作はもちろん古典から委嘱作品まで幅広い演奏を聴かせる。
……………………………………………………………………………………………
お申し込み Mailto:mag@hougaku.co.jp
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7「月刊誌 邦楽の友のご案内」
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「邦楽の友」誌ご案内はこちら /book.html
                          をご覧下さい。
月刊「邦楽の友」(毎月25日発行)
9月号は、8月25日(月)に発売されます。
【邦楽好日抄】守谷幸則
【津田道子追悼】加藤真吾
【白寿の音に向かって】水野好子
【季々評】上野晃
【長唄芸語】稀音家義丸
【余音余情】波多一索
【四季随想】杵屋栄禧
【小唄オシャレ考】竹越治夫
【邦楽道しるべ】東山晋士
【小唄散見】目賀田武藏
【長唄詞章考】長崎由利子
【創作の景色】菊村しづ
【邦楽たんけん記】初見れい子
【ホームページ便り・古典の景色】守谷幸則・山木七重
【ホームページ便り・天に咲く花】守谷幸則・小笠原千世子
【にほんのおと・しんせいき】笹井邦平
【垣根のそとで聴くひびき】島岡美延
【邦楽とくトク瓦版】貸し教室・教本
【舞踊年表】如月青子
【ぷれびゅー演奏会】新内仲三郎・杉浦聡
【長唄正本研究】【演奏会へ行く前に】【演奏会案内】【ラジオ・テレビ放送
案内】【邦楽カレンダー】ほか。グラビア写真44点掲載。
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