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 邦┃楽┃の┃友┃メールマガジン    ◆2003年8月1日発行第87号◆
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(株)邦楽の友社 /

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  いと思っております。邦楽の友誌の内容とは関係ありません。月刊誌の補
  完をしているとお考えください。両方読めば鬼に金棒?
  もし希望されない方はお手数ですが
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目次
1「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」
2「めるまが雀の会」会員の「ひとこと」
3「リアルタイム情報 新着情報」
4「今週のおすすめ演奏会情報」
5「邦楽クイズ!」と正解者発表!!
6「プレゼント情報」
7「月刊誌 邦楽の友のご案内」

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1「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」
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邦楽ここだけの話(85)
        歩け「おのぼりさん」?
               (株)邦楽の友社 社長 守谷幸則

「江戸の名所を歩こう会」の第1回「両国行」の報告をしましょう。
朝10時です。両国駅西口改札集合。総勢7名。
当日病欠の方がいたので6名と思いきや現地に直接参加者1名あって・・・
結局7名。(笑)
ただし1名遅刻。
10時の時点で電車の中「浅草橋」との連絡が入るものの待たない約束、回向
院で合流して貰うことにして、時間通り一同出発。
出発時点総員6名。
冷たいっちゃあ冷たいけど、まあそういうルールだからね。
一同はまず吉良邸跡へ。忠臣蔵の吉良上野介邸ですね。
公園にでもなっているのかと思ったら、門構えもしっかりした武家屋敷造り。
30坪ほどの敷地の内側の壁に写真やら解説やらが額になって飾られている。
お稲荷さんに首洗い井戸など狭いけれども楽しい旧跡。無料。
おおいに得した気分で記念撮影までして、つぎは時津風部屋、さらに両国小学
校の角地に立つ芥川龍之介碑。
相談しながら右や左にうろうろしていると「お散歩ですか」と地元のおじさん
に声をかけられ「よろしかったらお使い下さい」と両国マップを3部頂戴す
る。
お上りさんに見えたんでしょうね。
下町の優しさが伝わった瞬間です。
実際、まさしく「おのぼりさん」軍団。(笑)
両国公園にある勝海舟生誕の地を見学してから、本所の名前が消えたのは関東
大震災以降と書いてある本所松坂町の石碑を通って回向院へ。
そこで遅刻者と合流。7名に。
本所回向院は4代将軍徳川家綱のお声掛かりで建立された。
明暦の大火で多数の焼死者を出したその慰霊のためとのこと。
明暦の大火とは振袖火事のことです。
回向院の墓所には楽器屋さんが建立した犬猫供養碑、竹本義太夫、ねずみ小僧
次郎吉などの墓と災害にあった人の供養塔などがある。
本堂に入り、ご本尊を拝んでから、しばし休憩。
参加メンバーの自己紹介はここで初めてしました。
昼食はどじょうの桔梗屋。かねてから私の行きたかった店です。
ただしランチはどうなのかな。「丼物はイマイチ」との評もありました。
機会があったら今度は夜行ってきますね。
関取の手形とサインが飾られていました。両国ですねえ。
一行はサインが読めなくて大騒ぎ。
その桔梗屋を出たのが1時過ぎ。
食後の運動にと忠臣蔵の義士が渡れなかった両国橋を往復しました。
当日(7月26日)は隅田川の花火大会の日でした。偶然です。
花火を見に来たのでしょうね、浴衣姿の女の子が目に付きます。
再び両国駅まで戻り反対側の江戸東京博物館へ。
新国技館を横目に見ながらの徒歩5分です。
江戸東京博物館の企画展は徳川将軍展でした。
常設展と合わせて1200円。65歳以上は半額とのこと。
「うっそー」「そりゃないじゃん」「税金はらってるのに〜」
など非難したのは全て私です。灰皿もないしね。
もっと空いているはずだったのになあ。人混みで一同ばらばら。
それぞれ勝手に好きなところを見学して、自然と常設展で流れ解散。
解散時間は3時でした。
とりあえず、こんな感じで行ってきました。
8月は深川に行くぞ。
予定の8月23日(土)は、じつは私の誕生日。(笑)
誕生祝いはいらないからね。(爆)

◆「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」のバックナンバーはこちらから
/mailmagazine/otasuke6.html


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大人の遠足をしませんか?
行きたいと思っても一人で行くのはおっくうだ〜〜!!
そんな人むけの企画です♪

【江戸の名所を歩こう会 第2回】<深川>

江戸開府400年。今なら残る江戸の町。
名所旧跡を辿りながら、昼食は昔の名店で。
◆8月23日(土)門前仲町駅
◆ 午前10時出発。(午後3時現地にて流れ解散)
◆ 富岡八幡宮〜(昼飯)〜深川江戸資料館
◆会費なし。実費・昼食代自分持ち。
参加者は10名くらい。 
◆お申し込みは、おたすけ社鳥まで。Mailto:moriya@hougaku.co.jp
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2「めるまが雀の会」会員の「ひとこと」投稿ページ
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87-1>「こんな雑誌があったら・・・」
自分の職業に関わる専門雑誌や、長く親しんでいる趣味やスポーツの雑誌な
どは、全く予想外の記事や写真に出会えることが少なく、驚きが
そんなには見つからないものです。そうした雑誌は、実益や習慣で買っている
だけとも言えます。それでも以前は海外雑誌だけは別でしたが、それも簡単に
手に入るようになると、わくわく感は少なくなりました。
考えてみたら、いま私にとって面白い雑誌とは、少しだけ、乃至は中途半
端に、知っているようなジャンルのものばかりでした。そして恐らく販売部
数がそう多くはないと思われる雑誌ばかりでした。2-3の例を挙げれば、
「stereo」「music magazine」「鉄道ファン」、「ラジオライフ」などです。
幸か不幸か「邦楽の友」もそのひとつに入ります。これらの雑誌は、申し訳な
いですが他人から借りて読んだり、立ち読みの場合も多く、そう頻繁には買い
求めません。そういう雑誌を毎月買っていたら、すでに「マニア」の領域に入
っているということでしょう。
 あと2-3年経ったら、私も「邦楽の友」を定期購読して隅から隅まで読み尽
 くし、もしかしたらお稽古場などに通っているでしょうか。どうなるか楽し
 みです。(雀の【4】ポラン)
★ 「幸か不幸か「邦楽の友」もそのひとつに入ります。」う〜む、その通り
ですねえ。(笑)(雀の【1】おたすけ社鳥)
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87-2>「こんな雑誌があったら・・・」
「邦楽鑑賞」とか、「邦楽のかたき」とか、「HOUGAKU@GAIA」な
どという、季刊の雑誌があると、面白いですね。「邦楽鑑賞」は、邦楽の学術
的解説、時代背景、鑑賞のポイント、などを知的に解説、そして、なおかつ、
プロの演奏について、厳しく、評論し、あるべき邦楽の姿、次代に堂々と受け
継がれるよう前向きなコメントを、偏っていてもいいので、反論も載せなが
ら。
・・・・・このての雑誌は、最大3年で、惜しくも廃刊!
「邦楽のかたき」は、友ではなく、敵という冗談ですが、世の中には、友もお
れば、敵もいるので、敵に対するのも、なかなか自分には、有効。邦楽を仲間
内だけでなく、足腰を強くしたり、足元をしっかり認識するのには、いかが?
・・・・・この雑誌は、企画段階で、みとうしが立たず、没!
「HOUGAKU@GAIA]
邦楽ファンが世界中に、おられるように、思います。すでにこの様な雑誌は存
在しているのかも知れませんが、どこかスポンサーをみつけて、企業、大使館
など、日本文化の紹介はいかが。・・・・・これも採算が、とれず、スポンサ
ー企業の業績悪化で、1年で廃刊!
自分で考えて、自分で否定する弱気ですが、CD付きで、一冊2、000円程
度、保存版。要は、邦楽文化を、足元を固めて、説得力と自信をもって、異文
化圏(日本、海外)に発信する雑誌があれば・・・・。私も、こんなんがあ
れば、邦楽の良さを、他人に口で説明が出来るじゃん!!
                       (雀の【14】四十雀)
★ CD付きで、一冊 2、000円程度、保存版。う〜む、何冊ぐらい売れ
るかなあ?(雀の【1】おたすけ社鳥)

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★【めるまが雀の会8月のお題は「学校教育・・・」です。邦楽教育に限らず
ご自由な意見をどうぞ。】(雀の【1】おたすけ社鳥)
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3「リアルタイム情報」新着情報
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【ニュース募集】
邦楽の友メールマガジンでは邦楽ニュースを募集しています。
冠婚葬祭、ちょっとした時事ネタなど危ないもの以外は、なんでもどうぞ。
Mailto:mag@hougaku.co.jp へメールでお送りください。
(35文字5行以内でお願い致します。)
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【転居】
【小唄菊地満佐】
104-0045 中央区築地7−11−12中銀築地マンシオン704
  電話 03−5565−3999
【小唄喜む良宏子】
104-0054 中央区勝どき3−2−3セルリアンホームズ勝どき706
  電話03−3536−8050
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【藤井昭子ライブ情報】【人間国宝・藤井久仁江師が飛び入り出演決定!!】
8月4日(月)藤井昭子地歌Live 7時開演 3000円 たべるな
「出口の柳」「玉川」安藤啓子、岩田柔柯。「次回ライブ 8月4日は偶然に
も故阿部桂子の祥月命日!何もしないと云うのも淋しいような気がして、せっ
かくなので「残月」を最後に弾かせて頂こうと思って居ります。で、どうせな
らばと母に替手を弾いてもらえないかと相談した結果OKしてくれました。びっ
くりライブです。」
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【芸能花舞台(NHK教育テレビ)に小唄「源氏物語」登場】
9月6日(土)13:00〜13:45(再放送・9月15日 0:15〜1:00)
「末摘花」「空蝉」「夕顔」ほか。唄・春日とよ栄芝。
三味線・春日とよ喜扇・春日とよ美輪。唄・小唄幸万琉。
三味線・小唄幸三。箏・深海さとみ。立方・藤間豊大郎。
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【瑞穂雅樂會レクチャーコンサートのご案内】
皆様のお陰をもちまして当会は本年、創立二十五周年を迎えることが出来ま
した。これを記念して、来る9月27日(土)14時より、東京・目白の学習
院内、学習院創立百周年記念会館大ホールにて、雅楽レクチャーコンサートを
実施することになりました。(会場は、テレビで皇太子殿下がOBオケでビオラ
をお弾きになる場面が映る、あのホールです。)
当日は大太鼓の響きの中、学習院OBである三島由紀夫の短編にちなんだ舞楽
「蘭陵王」で開演し、雅楽に関する楽しいお話と実演により会を進行して参り
ます。また、奈良の「落蹲」と京都の「納曾利」比較上演という、画期的な企
画で「枕草子」の記述が持つ矛盾点を解き明かすなど、雅楽が初めての方から
雅楽や古典文学のファン、さらには研究者の方まで、皆様に見応えのある演目
をご用意しております。皆様にはご家族、ご友人、お知り合いお誘い合わせ
の上、ご来場いただき雅楽の新たの一面を発見いただきますよう、ここにご案
内申し上げます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 〜千三百年の伝統・アジアの総合芸術を未来へ〜
瑞穂雅楽会 
主席楽師 三田徳明(学習院大学講師/東京藝術大学講師/NHK−CC講師)
http://www.miduho.gr.jp/gagaku/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
日時:平成15年9月27日(土)13:30開場 14:00開演
会場: 学習院百周年記念会館正堂 JR山手線目白駅徒歩3分 学習院内
入場料:前売り3000円 (当日券3500円)
お話:三田徳明 (瑞穂雅樂會主席楽師・学習院大学講師・東京藝術大学講師)
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┃メ┃ー┃ル┃マ┃ガ┃ジ┃ン┃★┣━┳━┳━┳━┳━┓
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┫広┃告┃募┃集┃中┃
                ┗━┻━┻━┻━┻━┛
邦楽の友社発行の邦楽の友メールマガジンでは広告を募集しています。
詳しくは /mailmagazine/mg_koukoku.html
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  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┏┫  山勢松韻監修「箏(こと)の、おけいこ」発売中!! ┣┓
 ┃┗━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━┛┃
 ┗━━━┛ 「ぱらぱら」めくると「あら不思議?」  ┗━━━┛
           箏の弾き方が一目でわかる。
        /koto/index.html
      初心者を教える人のための、教えやすい教則本です。
    「さんぽ」「サザエさん」「ドナドナ」など全24曲を収録
   言葉では説明しにくい、引き連、すり爪、輪連、裏連の分解写真を
        パラパラにしました。本邦初の試みです。
      全103ページ、うち73ページはカラーページです。
           (株)邦楽の友社発行
      お申し込みは、メールでどうぞ。 Mailto:mag@hougaku.co.jp
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4「今週のおすすめ演奏会情報」
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│演奏会に行きませんか?│
♪───────────♪
いずれも「邦楽の友」誌の「演奏会案内」ページ、「演奏会へ行く前に」ペー
ジ、「演奏会カレンダー」ページ、本誌広告などに掲載されています。詳細は
そちらをご参照下さい。またご連絡をいただければ無料掲載いたします。PR
にご利用ください。(35文字4行以内でお願い致します。)
Mailto:mag@hougaku.co.jp メールでどうぞ。
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8月2日(土)長唄矢乃音会・綾音会・青音会
10時半開演 日本橋劇場
宗家2世杵屋寒玉・家元7世杵屋勘五郎主催のお浚い会。矢乃音会は21回、
綾音会は10回記念、青音会は6回。三会合同の温習会である。宗家の孫にあ
たる杵屋知徳、杵屋廣吉、杵屋直光が「五條橋」を出曲。1時頃です。
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8月2日(土)今、伝統芸能が面白い!〜伝統芸能夏祭り〜邦楽に親しむ会
5時開演 2500円 めぐろパーシモンホール
「三つのパラフレーズ」「明鏡」「朋春」「一面の菜の花」「雅俗四響」西潟
昭子、野澤佐保子、吉原佐知子、野澤徹也、山口賢治。和楽器はどんな音をど
うやってだしているのか、コンサート&楽器レクチャーを通して実際に楽器の
楽しさに触れてみよう。
……………………………………………………………………………………………
8月3日(日) 文京区三曲連盟第七回演奏会
12時開演 無料 文京シビック小ホール
「六段の調」で序開き。「嵯峨の秋」「夢絃」「都踊」「ほぎうた」
「軒の雫」「吟龍虚空」「松竹梅」「舟の夢」「万才」ほか全24曲を演奏。
会長・南光坊圭美。彩音会・潮の音会・竹隼会・山登会・竹武会・白秋会・
虚竹会・紫琴会・妃良々会・はくが会・竹茂会(出演順)
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8月4日(月) 藤井昭子地歌Live第十三回
7時開演 3000円 たべるな
「出口の柳」「玉川」賛助出演=安藤啓子、岩田柔柯。夏のたべるなライブ
は、凛とした緊張感が外の熱さを忘れさせてくれてなかなか良いもの。ワンド
リンク付きです。「残月」に人間国宝・藤井久仁江師が飛び入り出演決定!!
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8月8日(金) 一中節を知る会
2時開演 2000円 紀尾井小ホール
「傾城浅間嶽」「俊寛」「道成寺」都乙中・一中、菅野序恵美・序枝、
宇治紫文・文蝶他。お話=竹内道敬。やさしい解説と名演奏によって古曲を
知り、楽しむシリーズの第二回。
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8月8日 第十五回東音創作会
6時半開演 2000円 日刊ホール
「おそろい浴衣」「二手の三味線によるエチュード」「桝酒・ウイスキイ・
美酒」「魔王」「都わすれ」「赤いろうそくと人魚」「幸せ」□全て東音創作
会メンバーの作曲作品が披露される。本誌笹井邦平編集長の作詞「都わすれ」
が出る。東音蓑田司郎作曲。ぜひ冷やかしにお出かけ下さい。面白い詩の内容
でしたよ。
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5「邦楽クイズ!」
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:------- 8<-----------(ここから切り取り)--------- 8<----------:
【第2回(平成15年)邦楽クイズ第26弾】
正しい物に○を、間違っている物に×をつけてください。
邦楽の友8月号からの設問です。
1 生田流正派は創始100年を迎える。
  (    )
2 お酒だよ「あーい、あーい」曲名は「並木駒形」である。
  (    )
3 4世鶴屋南北の前名は勝俵蔵である。
  (    )
4 4世鶴屋南北の出世作は「東海道四谷怪談」である。
  (    )
5 地唄「蛙」読み方は「かわず」である。
  (    )
6 三代目杵屋六四郎と稀音家浄観、同じ人である。
  (    )
7 ビクター財団新理事長は藤本草氏である。
  (    )
8 藤本草氏は「ふじもとそう」と読む。
  (    )
9 25絃箏を製作したのは野坂惠子である。
  (    )
10東京三味線・東京琴、製作実演会は江戸東京博物館で行われる。
  (    )
全問正解者の中から抽選で3名様に記念品を差し上げます。
締切り8月15日。
当選者は8月29日発行の本メルマガ欄で解答とともに発表します。
ハンドルネーム使用可。お答えはメールで。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
:------- 8<-----------(ここから切り取り)--------- 8<----------:
【第2回(平成15年)邦楽クイズ第22弾の答えと正解者】
もっとも新しいネタ本からの出題です。正しいものに○、間違っているものに
×をつけてください。ネタ本の上村幸以氏の「小唄ことば事典」(平成14
年11月発行・7500円)ですが、当社でもお預かりしていますから、ご希
望されるかたはご連絡ください。(おたすけ社鳥)
1 「あいあいがさ」は相合傘・相相傘と書く。
  ( ○   )★小学生の頃イタズラ書きがありましたね。
2 「あいあい」とは二人が愛しあっていることを示している。
  ( ×   )★相合とは一つの物を二人で共同にすることです。
3 心中のことを相対死ともいう。
  ( ○   )★徳川吉宗が心中を相対死と呼び替えさせたそうです。
4 相対間男といえば美人局のことである。
  ( ○   )★「あいたいまおとこ」と読みます。
5 美人局は「つつもたせ」と読む。
  ( ○   )★びじんきょく、と読んだ人はいませんよね。
6 「悪性」とは重病のことである。
  ( ×   )★性質、行いが悪いことです。
7 「悪性」は「あくしょう」と読む。
  ( ○   )★みだらな性質、酒色にふけることでもあります。
8 「あこぎ」の語源はあこぎヶ浦からきている。
  ( ○   )★「あこぎ」は、貪欲で悪質な行為のことです。
9 「あこぎヶ浦」は「阿漕ヶ浦」と書く。
  ( ○   )★三重県阿漕ヶ浦の禁漁区で密漁した漁師が語源です。
10台東区浅草の地名は、武蔵野の「深草」に対して付けられた。
  ( ○   )★海辺に近く武蔵野に対して浅草という説がある。
【正解者発表】
正解は 2名でした。伊藤正治郎さんと忍び駒さんです。4番と10番が難問
だったようですね。(おたすけ社鳥)
……………………………………………………………………………………………
【クイズダービーのお知らせ】
メルマガクイズ(上記の邦楽クイズ)の第1弾(メルマガ61号)から年間ク
イズ王選手権第2回を始めます。ルールは簡単。
正解1問につき1点さしあげます。全問正解者にはプラス10点(20点です
ね。)本年12月最後のメルマガクイズが締切りです。優勝者には「けっこう
いいもの」(未定ですが)を差し上げます。2位、3位もあるかな?第一回の
優勝は、よろぼうしさん、2位はさくら子さん、3位はアホさんでした。
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6「プレゼント情報」   お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp 
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┃プ┃┃レ┃┃ゼ┃┃ン┃┃ト┃┃!!┃
☆━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━★お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp
【チケット☆プレゼント!!】
お申し込みが多くなりましたので全て抽選とさせていただきます。
当たるといいですね。(おたすけ社鳥)
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◆ 8月8日(金)【東音創作会】日刊ホール
長唄東音会による創作発表会第15回。東音会の会員の作曲7番出曲。本誌笹
井邦平編集長の作詞「都わすれ」が出る。東音蓑田司郎作曲。ぜひ冷やかしに
お出かけ下さい。面白い詩の内容でしたよ。
……………………………………………………………………………………………
◆ 8月19日(火)【獅子の会】すみだトリフォニー小ホール
NHK育成会44期卒業生が集まって「44」にかけて「獅子の会」と名付け
られた。第4回。
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◆ 9月5日(金)【正派創始90周年演奏会】国立大劇場
中島雅楽之都師が創始した生田流箏曲正派も90年を迎える。現家元は日本三
曲協会副会長でもある中島靖子師。全国の正派一門社中が揃っての大会。
……………………………………………………………………………………………
◆ 9月19日(金)【日本音楽集団定期公演】津田ホール
現代邦楽のアンサンブルといえば日本音楽集団である。邦楽のオーケストラと
言いかえてもいい。第172回。日本音楽集団を見ずしてアンサンブルは語れ
ない。
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お申し込み Mailto:mag@hougaku.co.jp

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7「月刊誌 邦楽の友のご案内」
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「邦楽の友」誌ご案内はこちら /book.html
                          をご覧下さい。
月刊「邦楽の友」(毎月25日発行)
8月号は、7月25日(金)に発売されました。
【ビクター財団「藤本草」新理事長・新世紀の邦楽を語る】
【邦楽好日抄】守谷幸則
【邦楽プロデューサー45年】水野好子
【季々評】上野晃
【長唄芸語】稀音家義丸
【余音余情】波多一索
【四季随想】杵屋栄禧
【小唄オシャレ考】竹越治夫
【邦楽道しるべ】東山晋士
【小唄散見】目賀田武藏
【長唄詞章考】長崎由利子
【創作の景色】菊村しづ
【邦楽たんけん記】初見れい子
【ホームページ便り・古典の景色】守谷幸則・山木七重
【ホームページ便り・天に咲く花】守谷幸則・小笠原千世子
【にほんのおと・しんせいき】笹井邦平
【舞踊年表】如月青子
【ぷれびゅー演奏会】藤井泰和・藤井昭子
【長唄正本研究】【演奏会へ行く前に】【演奏会案内】【韻のあとさき】
【ラジオ・テレビ放送案内】【邦楽カレンダー】ほか。
グラビア写真62点掲載。
暑中名刺交換・地域別お稽古場案内・邦楽カセット・CD情報など満載。
■ 1部 750円 (1部売りの場合は送料実費とさせていただきます。)
■ 年間購読料 9,000円(前払い・送料サービス)
お申し込みは、当社あてメールにてご連絡下さい。
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に関しましては、下記までご連絡下さい。
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