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 邦┃楽┃の┃友┃メールマガジン    ◆2003年7月4日発行第83号◆
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  完をしているとお考えください。両方読めば鬼に金棒?
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■         │  江戸の名所を歩こう会  │        ■
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 読む人だけが得をする!邦楽の友社最新メールマガジン
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目次
1「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」
2「めるまが雀の会」会員の「ひとこと」
3「リアルタイム情報 新着情報」
4「今週のおすすめ演奏会情報」
5「邦楽クイズ!」と正解者発表!!
6「プレゼント情報」
7「月刊誌 邦楽の友のご案内」

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1「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」
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邦楽ここだけの話(81)
         酔月会ってこんな会です。
               (株)邦楽の友社 社長 守谷幸則
7月2日(水)4時より人形町吉晁で、第七回の酔月会を行いました。
当日は快晴。
梅雨の晴れ間というより盛夏といったほうがいい一日でした。
舞台は小唄蓼派会の会長の蓼胡房さんの「弾き唄い」から始まり、房まささ
ん、房邦さん、胡治さんの唄を生で堪能しました。
酔月会の会員でもある蓼派会事務局長の目賀田武蔵さんに「蓼派と胡房師の
話」をお願いして、それを入れておよそ30分で終了。
30分の休憩をはさんで、5時より宴会です。
乾杯の発声は上村幸以さんにお願いして、開宴。
お酒がまわったところで、恒例の参加者による「一人ひとこと」の時間です。
お酒が入れば無礼講、言いたいことをいって皆で楽しもう、遊ぼうという趣旨
ですので、いろんなお話が満載。
会員同士の掛合もあるし、芸名の由来やら、芝居の話やら、当日の感想はもち
ろん、大いに盛り上がります。
お酒は飲み放題、ビールに燗酒、冷酒に焼酎、ウィスキー。この日はワインの
人はいなかったようですが、吉晁の会席料理に舌鼓を打ちました。
その後、会員全員のジャンケンによる色紙争奪戦があって、8時過ぎ頃中締め
です。
中締めは池田弘一さんの「千秋万歳」三本締め。
8時半には流れ解散しました。
と、まあ、こんな感じの酔月会、面白いですよ。
◆「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」のバックナンバーはこちらから
/mailmagazine/otasuke6.html


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2「めるまが雀の会」会員の「ひとこと」投稿ページ
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83-1>【第2回(平成15年)邦楽クイズ第17弾の答えと正解者】について。
1、吉原の遊女の数については、時代によって大きく違うようです。元吉原
時代は983人という記録があり、その後江戸市中の私娼湯女たちを取り締まり
の都度吉原へ送り込んだので数だけは増えて、ピーク時、弘化3年(1846年)
には総計7,197人にもなったとあります。上方の田舎唄『しんぼ広大寺』の曲
に乗せて替唄『いつも吉原』や『妾に逢いたくば』などが上方小唄として流行
した時代、吉原の遊女は一体何人いたでしょうか。

2、「見世清掻(みせすががき)」も時代によって形が変化したようです。
「昔は女芸者(「廓芸者」)はなく遊女、新造の仕事だった。見世を張る時は
いつもこれを弾いた。幕末には見世を張る時には弾かないが、毎夕暮六ッに夜
見世に出る初めにその番の新造が激しくかき鳴らす。これを菅垣(すががき)
という。菅垣を合図に遊女は見世に並びだす。」『守貞漫稿』
「菅垣」はもともとは盲法師の琴の手だろう。『吉原大全』
三味線の第二弦と第三弦を一緒に鳴らし、その後第三弦を鳴らす繰返しで”
チャンラン チャンラン”と見世開けを告げた。「清攬(すががき)」とも
書く。新吉原に移った当座のころは、歌詞に「道のちまたのふたもと柳、風に
吹かれてどちらへなびこ、思う殿御の肩へなびこよ」、「道の巷の二本柳、風
に吹かれて何処へ靡こよな、春の日に糸遊、わけて柳手折るは誰々ぞ、白き馬
に召したる殿御ぞ」などと唄い、合の手に「清掻」を弾いた。明和期(1764年
頃)には三味線だけとなった。(雀の8「忍び駒」)

【☆】「忍び駒」さんが仰るとおり、遊女の数はかなり変化したはずです。こ
のクイズで使ったネタ本は土屋健さんのもので昭和29年発行の随筆から設問
しました。土屋さんがこの頃の遊女数を1200〜1300と踏んだのですが
実際はわかりません。校正ミスではないと思います。
店菅掻・見世菅掻(みせすががき)については多分歌詞の内容から、この唄の
時代を類推したのでしょうか?土屋さんには遊女と芸者は違うものだったとい
う確固とした観点があるようです。田辺尚雄さんは「忍び駒」さんと同じよう
に遊女が弾いたものだという説をとっておられました。このあたり吉原に詳し
いかたのご意見をお願いします。ご指摘有り難うございました。
クイズの出題にはすべてネタ本があります。思わず「ほんとかな?」と首を傾
げる所が一番問題にしやすいというのが最大の問題ですね。
                      (雀の【1】おたすけ社鳥)
……………………………………………………………………………………………
83-2>ポランさんとお会いしました。7月2日の酔月会です。奥様と奥様のお
姉さまと三人でお出かけ下さいました。どうでしたか?感想をお聞かせ下さ
いね。ポランさんだと承知はしていましたが、あえて「雀の会」の話はしませ
んでした。宴席は私の隣で楽しかったなあ。私は自分で言う通りの「たんな
る酔っぱらい」ですから(笑)ご迷惑をかけなかったかと心配です。解散後会
員のかたを送っていただいたことを社員から聞きました。感謝。有り難うござ
いました。(雀の【1】おたすけ社鳥)
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3「リアルタイム情報」新着情報
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【ニュース募集】
邦楽の友メールマガジンでは邦楽ニュースを募集しています。
冠婚葬祭、ちょっとした時事ネタなど危ないもの以外は、なんでもどうぞ。
Mailto:mag@hougaku.co.jp へメールでお送りください。
(35文字5行以内でお願い致します。)
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【第33回エクソンモービル音楽賞邦楽部門】
大和 久満(やまと ひさみつ)(大和楽)
贈呈式は11月27日(木)ホテルオークラにて行われる。
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【すばらしい邦楽教育をする高崎芸術短期大学】
【2001年1月18日メルマガ訂正版。】
 箏が2003年高校音楽の必修科目に入る。高崎芸術短期大学では独奏と合奏に
より実技と理論をしっかり教えると共に洋楽器との合奏、ピアノの学習により
五線譜教育にも力を入れている。社会人経験者72才まで1年生に入学できる。
単位により中学校教員資格が取得できる。又2年間の卒業により文部科学省の
認める準芸術学士の称号を取得することができる。
【なお平成16年から創造学園大学として現在申請中。】
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【訃報】
【津田道子師死去】
6月22日、病気療養中のところ死去。79歳。京都當道会会長。
葬儀は(社)京都當道会葬にて7月19日(土)1時〜2時半。京都市南区公
益社南ブライトホール075−662−0042で執り行われる。
葬儀委員長・加藤真吾副会長。喪主・津田利子。
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【朝日生命ホール閉館のお知らせ】
新宿・朝日生命ホールは、朝日生命グループの事業再編にともない、来年の平
成16年11月末日をもって閉館する。
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【移転】
古典空間・小野木豊昭
151-0062渋谷区元代々木町10−2西俣ビル1F
03−5478−8255 FAX03−5478−8267
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【慶野由利子さんよりの情報】
【中村明一(尺八)のCDのご案内】荒城の月のすべて キングレコードKICG3078
6月25日(水)発売。第1曲で中村明一が尺八独奏「荒城の月幻想」を演奏、馴染
み深い名曲の旋律を活かしながら超絶技巧的即興を展開している。このCDは、
滝廉太郎の没後100年を記念してリリースされたもので、様々に編曲された
「荒城の月」を1枚に収めたアルバムとなっている。滝廉太郎は尺八を愛好し
ていたと言われ、一説にこの曲は尺八で作曲されたのではないかとも考えられ
ていることから、このような形での演奏・収録が実現した。
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邦楽の友社発行の邦楽の友メールマガジンでは広告を募集しています。
詳しくは /mailmagazine/mg_koukoku.html
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           箏の弾き方が一目でわかる。
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      初心者を教える人のための、教えやすい教則本です。
    「さんぽ」「サザエさん」「ドナドナ」など全24曲を収録
   言葉では説明しにくい、引き連、すり爪、輪連、裏連の分解写真を
        パラパラにしました。本邦初の試みです。
      全103ページ、うち73ページはカラーページです。
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      お申し込みは、メールでどうぞ。 Mailto:mag@hougaku.co.jp
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4「今週のおすすめ演奏会情報」
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│演奏会に行きませんか?│
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いずれも「邦楽の友」誌の「演奏会案内」ページ、「演奏会へ行く前に」ペー
ジ、「演奏会カレンダー」ページ、本誌広告などに掲載されています。詳細は
そちらをご参照下さい。またご連絡をいただければ無料掲載いたします。PR
にご利用ください。(35文字4行以内でお願い致します。)
Mailto:mag@hougaku.co.jp メールでどうぞ。
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◆ 7月4日〜7月6日【三味線フェステバル】東京芸術劇場小ホール2
現代三味線音楽協会主催。演奏会あり、ワークショップと講習会あり、レ
クチャーとシンポジウムあり、展示ありといった盛りだくさんな企画です。
◆ 7月4日(金)【現代邦楽名曲集】7時〜
◆ 7月5日(土)【現代の音楽・作品集】1時半〜
◆ 7月5日(土)【古典名選集〜様々な三味線音楽】7時〜
◆ 7月6日(日)【お楽しみ日本の音〜南から北へ】1時〜
◆ 7月6日(日)【みんなのコンサート】5時半〜
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7月5日(土) 清元研究会
2時開演 5000円 紀尾井小ホール
「梅の春」「玉屋」「幻お七」「権九郎」清元紫寿文・紫葉、清元小成太夫
・吉寿朗、清元梅光・梅丸、清元梅寿太夫・梅吉ほか。監修・清元梅吉
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7月5日(土) 風の盆
6時開演 3万円 有栖川清水・松の間
富士松鶴千代・新内勝一朗、勝志寿。越中おはら節同好会。風情漂う大書院造
りの料亭にて、新内とおはら節を楽しむ。飲食代込み。
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7月5日(土) 十二音会 第二十五回公演 雅楽
7時開演 4000円 東京文化会館小ホール
管楽「壱越調音取」「北庭楽」「紅葉」「壱団嬌」舞楽「綾切」
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7月6日(日) 創立三十周年記念童門会全国演奏大会
10時半開演 無料 日刊ホール
琴古流宗家童門会主催。司会・納富寿童。賛助出演=高橋榮清、鳥居名美野、
中能島弘子、萩岡松韻、福田種彦、福田千栄子、山勢松韻、米川裕枝
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7月6日(日)音の遊園地
11時開演 無料 京都府立文化芸術会館
尺八三好ゲン山指導による定期演奏会。特別出演・菊原光治。全35番を演奏
する。
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7月6日(日) 第三回 袴狂言
3時半/6時半開演 各3500円 坂戸市文化施設オルモ
「瓜盗人」「磁石」☆和泉流・高澤祐介、河路雅義、前田晃一、大塚出。袴狂
言とは装束を着けずに紋付き袴姿で演じます。皆様に、より身近に狂言に触れ
楽しんで頂きたいと思います。
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7月7日(月)日印合同音楽演奏会
7時開演 インド大使館オーディトリアム
仲林光子(箏・篠笛)ほか。和楽器・インド楽器・声によるインド古典音楽や
現代邦楽。タブラーの名手もインドより参加する。
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7月8日(火)〜7月9日(水)ビクター名流小唄まつり
11時開演 3000円 三越劇場
ビクター伝統文化振興財団主催の小唄会。飯島ひろ子、春日とよ栄芝、春日と
よ五、佐々舟澄枝、里園志寿栄、千紫千恵、蓼津留葉、浅井丸可、松峰千照
ほか。二日間にわたる公演です。
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7月9日(水) 国際現代琵琶樂会講座「現代音楽のなかの琵琶」2
7時開演 2000円 文房堂ギャラリー
お話=岩浪洋三(音楽評論家)、演奏=後藤幸浩(薩摩琵琶)レクチャーコ
ンサート・シリーズの今回は創作曲とジャズの琵琶化と題して送る。
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7月9日〜7月13日 結城座「伽羅先代萩の世界」
7時(土・日は2時半開演) 4300円 シアタートラム
結城座の改良人形芝居とは、人形遣いが自ら台詞を喋りながら人形を遣う。
今回は上演前に人形の遣い方、義太夫に付いて、演目の筋や登場人物の相関関
係など分りやすく解説。古典芸能に疎遠な若い世代の人達に、糸操り人形を
もっと身近に楽しんで頂きたい。
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7月10日(木)田原順子「弾き・語り・琵琶」
7時開演 3000円 門仲天井ホール
「秘すれば花」「華の笛」「二つの面」琵琶・田原順子。笛・越智茂人。
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7月11日(金)【「作者部屋」新作歌舞伎台本作品展】お江戸日本橋亭
7時開演 1500円 お江戸日本橋亭
中村吉三郎、中村京紫の若手歌舞伎役者が参加。制作協力・松竹株式会社。本
誌笹井邦平編集長の作品「再逢虚無僧草子」(あいみてのぼろんじそうし)と
堀川登志子「綾描恋糸染」の台本読みに三味線・囃子が入る
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7月12日(土) 小唄和可葉会
10時半開演 無料 三越劇場
御祝儀「白扇」で序開き、全86番の後小唄振り3番を出曲。
会主・蓼胡伊葉、蓼派四葉会幹部社中。賛助出演=立花素光、堀小歌、
松峰千照各社中。望月晴美連中
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7月12日(土) 七世杵屋勘五郎 長唄五十番
1時開演 3000円 お江戸日本橋亭
「松の緑」「都鳥」「五郎時致」賛助出演=杵屋直吉・松永忠一郎『受け継
ぐ心、繋ぐ技』と題しての3曲に『ちょっとひとり言』のお話しあり。
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7月12日(土) 亀山香能Talk&Live 5
5時開演 3000円 たべるな
「心尽くし」「嵯峨の秋」「小督曲」賛助出演=尺八・善養寺惠介。
お話=薦田治子。朗読入りシリーズの2回目。ワンドリンク付きです。
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7月12日(土) 常磐津文字蔵さんと屋形船で夕涼み
6時開演 12000円 晴海乗船場
「夕涼み三人生酔」江戸の夕涼みといえば屋形船。演目は夕涼みする酔っぱら
いのお話です。常磐津文字蔵師の演奏とお料理、思い切り江戸情緒を楽しみ
ましょう。
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7月12日(土) いしかわの邦楽とファッション「夢マンダラ」
2時/6時半開演 各3500円 石川県立音楽堂・邦楽ホール
パーカッション・越智義朗。笛・藤舎眞衣。津軽三味線・一川明宏。炎太鼓・
山本綾乃、木下千恵子。清元・清元梅光。箏・丹羽聖子、丸岡映美。
身体表現・竹園裕子。ほかにモデル・ダンサー10数名の出演
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7月13日(日)小宮瑞代の二十五絃箏ライブコンサート
1st PM3:00〜・2nd PM7:00〜 各3000円(ドリンク付)
カフェ&トワールリュー 桃太櫓(JR青梅線 小作駅)
ゲスト:坂田梁山(尺八)・花岡聖子(低音二十五絃箏)
詳細は:http://www.matsunomi.net/
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7月13日(日)箏衛門辞典第4章
4時開演 目黒スタジオ・エス
メンバーの新作5曲を初演する。平成6年に結成された沢井箏曲院のアンサン
ブルグループ。シリーズコンサートの4回目。
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7月13日(日)邦楽清韻会
10時45分開演 3000円 国立小劇場
第15回。長唄・常磐津・新内・箏曲・吟詠と詩舞・小唄・端唄と盛り沢山。
日本芸能タイムズ社主催公演。
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7月13日(日)東都旭会筑前琵琶演奏会
1時開演 2000円 池袋・東京芸術劇場小ホール
第26回。会長・藤巻旭鵬、内田旭章ほか会員による。賛助出演に宮崎州月、
高津旭房、古川旭神。大和花道会・銀山紫秀社中が参加。12曲を上演する。
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5「邦楽クイズ!」
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:------- 8<-----------(ここから切り取り)--------- 8<----------:
【第2回(平成15年)邦楽クイズ第22弾】
もっとも新しいネタ本からの出題です。正しいものに○、間違っているものに
×をつけてください。ネタ本の上村幸以氏の「小唄ことば事典」(平成14
年11月発行・7500円)ですが、当社でもお預かりしていますから、ご希
望されるかたはご連絡ください。(おたすけ社鳥)

1 「あいあいがさ」は相合傘・相相傘と書く。
  (    )
2 「あいあい」とは二人が愛しあっていることを示している。
  (    )
3 心中のことを相対死ともいう。
  (    )
4 相対間男といえば美人局のことである。
  (    )
5 美人局は「つつもたせ」と読む。
  (    )
6 「悪性」とは重病のことである。
  (    )
7 「悪性」は「あくしょう」と読む。
  (    )
8 「あこぎ」の語源はあこぎヶ浦からきている。
  (    )
9 「あこぎヶ浦」は「阿漕ヶ浦」と書く。
  (    )
10台東区浅草の地名は、武蔵野の「深草」に対して付けられた。
  (    )
全問正解者の中から抽選で3名様に記念品を差し上げます。
締切り7月18日。
当選者は8月1日発行の本メルマガ欄で解答とともに発表します。
ハンドルネーム使用可。お答えはメールで。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
:------- 8<-----------(ここまで切り取り)--------- 8<----------:

【第2回(平成15年)邦楽クイズ第18弾の答えと正解者】
月刊「邦楽の友誌」6月号(5月22日発売号)からの問題です。
雑誌をお読みの方には易しい?よね。(笑)

1 三楽会、藤井昭子と藤井泰和、もう一人は誰?
  ( 藤井久仁江   )
  ★昨年人間国宝になられました。
2 久留米市で行われる箏曲コンクールの名称は?
  ( 賢順記念全国箏曲祭 )
  ★毎年12月に最終審査が行われます。
3 長唄囃子の「楽明会」なんと読む?
  ( がくめいかい )
  ★楽に点が一つ付くのですが作字できませんでした。
4 杵勝女流の長唄「真幸会」なんと読む
  ( まさきかい )
  ★知らないと読めないですね。
5 箏曲新潮会、会員は芸大何流の卒業生?
  ( 山田流   )
  ★生田流とした人がいました。確率は5割ですけどね。
6 「丁稚」なんと読む?
  ( でっち   )
  ★全員正解です。ほかに読みようがないか。
7 新尺八ノブレ管、制作者は誰?
  ( 平桜旦山  )
  ★三橋貴風さんが監修しています。
8 第16回清栄会奨励賞で清元の受賞者は誰?
  ( 清元清栄太夫 )
  ★今清元が注目されているような気がします。
9 第16回清栄会奨励賞で新内の受賞者は誰?
  ( 富士松加奈子 )
  ★新内小唄家元のふじ松加奈子さんです。
10 邦楽の友6月号発行日はいつ?
  ( 6月1日   )
  ★発売日と発行日は違います。
【正解者発表】
正解は 2名でした。伊藤正治郎さんと西田智さんです。(おたすけ社鳥)
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【クイズダービーのお知らせ】
メルマガクイズ(上記の邦楽クイズ)の第1弾(メルマガ61号)から年間ク
イズ王選手権第2回を始めます。ルールは簡単。
正解1問につき1点さしあげます。全問正解者にはプラス10点(20点です
ね。)本年12月最後のメルマガクイズが締切りです。優勝者には「けっこう
いいもの」(未定ですが)を差し上げます。2位、3位もあるかな?第一回の
優勝は、よろぼうしさん、2位はさくら子さん、3位はアホさんでした。

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6「プレゼント情報」   お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp 
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┃プ┃┃レ┃┃ゼ┃┃ン┃┃ト┃┃!!┃
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【チケット☆プレゼント!!】
お申し込みが多くなりましたので全て抽選とさせていただきます。
当たるといいですね。(おたすけ社鳥)
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◆ 7月11日(金)【「作者部屋」新作歌舞伎台本作品展】お江戸日本橋亭
中村吉三郎、中村京紫の若手歌舞伎役者が参加。制作協力・松竹株式会社。本
誌笹井邦平編集長の作品「再逢虚無僧草子」(あいみてのぼろんじそうし)と
堀川登志子「綾描恋糸染」の台本読みに三味線・囃子が入る。
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◆ 8月8日(金)【東音創作会】日刊ホール
長唄東音会による創作発表会第15回。東音会の会員の作曲7番出曲。ここに
も本誌笹井邦平編集長の作詞「都わすれ」が出る。東音蓑田司郎作曲。ぜひ冷
やかしにお出かけ下さい。面白い詩の内容でしたよ。
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お申し込み Mailto:mag@hougaku.co.jp
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7「月刊誌 邦楽の友のご案内」
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「邦楽の友」誌ご案内はこちら /book.html
                          をご覧下さい。
月刊「邦楽の友」(毎月25日発行)
7月号は、6月25日(水)に発売されました。
【「邦楽維新」特集】
【座談会・熱血指導者大いに語る】
【邦楽好日抄】守谷幸則
【ホームページ便り・古典の景色】守谷幸則・山木七重
【ホームページ便り・天に咲く花】守谷幸則・小笠原千世子
【にほんのおと・しんせいき】笹井邦平
【ぷれびゅー演奏会】箏衛門辞典・福原徹
【長唄正本研究】【演奏会へ行く前に】【演奏会案内】【韻のあとさき】
【ラジオ・テレビ放送案内】【邦楽カレンダー】ほか。
グラビア写真47点掲載。
■ 1部 750円 (1部売りの場合は送料実費とさせていただきます。)
■ 年間購読料 9,000円(前払い・送料サービス)
お申し込みは、当社あてメールにてご連絡下さい。
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お支払方法などご案内いたします。
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本メールに掲載された記事を許可なく複製、転載する事を禁じます。
ご意見・ご要望など、弊社へのお問い合わせ
に関しましては、下記までご連絡下さい。
■編集:邦楽の友社
■発行:株式会社邦楽の友社〒150-0002渋谷区渋谷1丁目7-5-201
TEL:03-3400-2806
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