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 邦┃楽┃の┃友┃メールマガジン    ◆2002年10月4日発行第45号◆
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  ♪━━━━━━━♪ 増渕任一朗作品リサイタルII ♪━━━━━━━♪
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         平成14年11月15日紀尾井小ホール7時開演
        入場料:一般5000円(自由席)、学生2500円
                 
                   曲目
        「糸竹風韻」、「花の面影」、「沙羅双誦」
                
                  出演者
        増渕任一朗、増渕陽子、三橋貴風、山岸妃貞子、
         山登松和、川瀬庸輔、山本真山、青木彰時

        ◆♪フレッシュ・コンサート11月15日(金)♪◆
            午後6時開演 紀尾井小ホール

       《夕》(増渕任一朗)I箏:鈴木真為/II箏:武藤宏司
      《春宵》(増渕任一朗)I箏:山岸妃貞子/II箏:設楽聡子
           /十七絃:清野さおり/尺八:芦垣一哉
     チケットのお申込み /qa.html

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目次
「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」
「リアルタイム情報」新着情報」 
「今週のおすすめ演奏会情報」  
「邦楽クイズ!」正解者発表!! 
「プレゼント情報」
「月刊誌 邦楽の友のご案内」

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1「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」             TOP
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邦楽ここだけの話(43)
        山田検校誕生前夜
      
                 (株)邦楽の友社 社長 守谷幸則

安村検校の門下から多くの逸材が輩出しました。輩出しただけでなく安村検校
は自分の高弟を全国に派遣していきます。京都はもちろん、大阪・名古屋・九
州と生田流は広がっていきました。
安村検校(?〜1779)は1732年に検校となっていますから、地方へ
広まっていったのは、それ以降ということになります。
では江戸はどうなっていたでしょう?

江戸の生田流の三橋検校(?〜1760)は安村検校より4年遅れて1736
年の登官です。富山藩のお抱え箏曲師になったのがいつ頃か分かりませんが、
三橋検校の江戸下りは18世紀半ば前には行われていたわけです。
江戸の生田流は三橋検校の力によって、かなり普及していったと思われます
が、庶民にまでは及んでいなかったようです。
それは当時の江戸っ子は関西の箏曲より、江戸に根付いた河東節、一中節、常
磐津などの浄瑠璃、三味線音楽を愛好していたからです。

そこで安村検校は門下の長谷富(はせとみ)検校(?〜1793)を江戸に派
遣します。長谷富検校は1747年に登官した人です。1758年頃の資料に
江戸の琴(箏)の名手として名前が現れますので、検校になって早々に江戸下
りをしたと思われます。
日本橋に居を構えて江戸の庶民に箏を教えました。

山田検校の師の山田松黒(やまだしょうこく)が長谷富検校の弟子になったの
もこの日本橋時代です。町医者であった山田松黒は生田流の普及が遅々として
進まず失意の中にいる長谷富検校を赤坂の自宅に引き取り、2年間かけて箏組
歌を学んだといわれています。「箏曲大意抄」の執筆者としても有名です。こ
の山田松黒の門から、山田検校が誕生することになります。

山田検校は尾張藩宝生流能楽師三田了任の子として生まれました。箏の師は、
前述したように、安村検校門下の長谷富検校の弟子の山田松黒です。
本名は三田のはずですが検校に登官するときに、山田検校と名乗ります。師の
名字をとって山田検校としたという説と、母方の名字が山田であったという説
の二説があります。

師の山田松黒から、安村検校〜長谷富検校直伝の組歌を継承した山田検校は箏
組歌の演奏家としても名人であったようです。
あるとき山田検校が組歌を演奏したのを聴いた生田流の豊泉勾当はよほど感動
したのでしょう、そのまま山田流に転門してしまいました。
どれほどの名人であったか、わかりますね?聞いてみたかったと思いませんか?

◆「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」のバックナンバーはこちらから
/mailmagazine/otasuke5.html

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2「リアルタイム情報」新着情報                TOP
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【ニュース募集】
邦楽の友メールマガジンでは邦楽ニュースを募集しています。
冠婚葬祭、ちょっとした時事ネタなど危ないもの以外は、なんでもどうぞ。
Mailto:mag@hougaku.co.jp へメールでお送りください。
(35文字5行以内でお願い致します。)
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【第9回賢順記念全国箏曲祭本選出場者決定】
平成14年12月1日(日)石橋文化ホールで行われる賢順記念全国箏曲祭本
選出場者が決定した。出場者名と演奏曲目は次の通り。
「水の変態」岡村慎太郎。「尾上の松」奥村美野。「咒言歌」中井智弥。「水
の変態」高橋佳子。「讃歌」野口貴子。「讃歌」立道明美。「竜田の曲」福原
左和子。「瑞星」三浦可栄。「雨ざんざん」三宅礼子。「秋風の曲」可部谷る
み子。「上無」伊藤美奈子。「八重衣」野口悦子。「翔たき」西真地咲。「火
垂る」菊地奈緒子。「笹の露」田中淑子。「鳥のように」坂下由季乃。
「松風」木村陽子。「調べ三章」市川慎。「スペイン風即興曲」木村恵美子。
「讃歌」中村彩子。「なばりの三ッ」内田浩子。「楽」長瀬麻美。「瀬音」
小林雅子。「そして秋」中川佳代子。「桜狩」原田弥生。以上25名。
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【現代琵琶楽講座第4回のお知らせ】
11月19日(火)7時開演 3000円 代々木上原ムジカーザ
お話・田辺恒弥(作曲家)シリーズ「自作を語る〜秋のたより」
演奏「秋のたより」琵琶・御室美佐子、溝杭怜奈、鈴木佐枝。
特別演奏・琵琶吟「母を想う」
問い合わせ03−3700−5950 国際現代琵琶楽会
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【「日本の音楽 響きのイメージ」−日本語とポルトガル語による−】
     在日外国人のためのレクチャーコンサート シリーズ6
12月8日(日)4時開演 1000円 群馬県大泉町文化むら大ホール
第一部 ミニレクチャーとワークショップ「日本の音楽にトライ」
    武蔵野音楽大学助教授 薦田治子
第二部 レクチャーコンサート お茶の水女子大学名誉教授 徳丸吉彦
「鶴の巣籠」三橋貴風「乱れ」米川裕枝、亀山香能「春の海」長瀬淑子、川村
泰山「松竹梅」米川、亀山、長瀬、三橋、川村
「ブラジルのメロディー」米川、亀山、長瀬、三橋、川村
主催 特定非営利活動法人 日本音楽国際交流会 nokk@wwwsoc.nii.ac.jp
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3>>「今週のおすすめ演奏会情報」               TOP 
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│演奏会に行きませんか?│
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いずれも「邦楽の友」誌の「演奏会案内」ページ、「演奏会へ行く前に」ペー
ジ、「演奏会カレンダー」ページ、本誌広告などに掲載されています。詳細は
そちらをご参照下さい。またご連絡をいただければ無料掲載いたします。PR
にご利用ください。(35文字4行以内でお願い致します。)
Mailto:mag@hougaku.co.jp メールでどうぞ。
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10月5日(土) 芸大生によるフレッシュコンサート
2時開演 1000円 台東区生涯学習センター
『和楽器ワールド』邦楽の美しさに耳を傾けてみませんか。
企画・構成・お話=増渕任一朗・芸大邦楽科教授
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10月5日(土)錦心流琵琶秋季演奏大会
11時半開演 国立文楽小ホール
全国一水会大阪支部主催。支部長は中野淀水。今回は水号者により賛助出演
4番をふくめて全15曲を上演する。
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10月6日(日)第36回東芳会箏曲演奏会
10時15分開演 無料 abc会館ホール
原田東龍、木村芳松主催。昨年は35回の記念会ということで地元浅草公会堂
で開催したが、本年はまたabc会館ホールに戻った。全31曲を演奏する。
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10月6日(日)杵屋佐武郎米寿記念会
12時開演 日刊ホール
第1部は温習会。「鶴亀」を序開きに16番を演奏する。第2部の杵屋佐武郎
作品綴では「三絃三重奏」「睡蓮の歌」「槍持」「白梅紅梅」を上演する。
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10月7日(月)現代琵琶楽講座
7時開演 3000円 代々木上原ムジカーザ
講演「音楽教育改革と日本の響き」峰岸創(文部科学省教科調査官)演奏「動
物園で」中川鶴女、馬場鶴生、御室美佐子。和楽器を音楽教育に導入する推進
役の一人であった峰岸調査官の教育理念の話は聞き物です。
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10月7日(月)梶寿美子箏リサイタル・耳で見る世界
7時開演 3500円 ヒルトン大阪アクアゴールドチャペル
戦後、人権が叫ばれバリアフリーがいわれる中で、盲人箏曲家の居場所は狭ま
った。働く場所は自分で拓くしかない。右乳房を摘出し、転移の不安を抱えな
がら、それでも梶寿美子は箏を弾きつづける。
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10月10日(木)端唄協会創立20周年記念合同演奏会
11時開演 国立劇場小劇場
端唄と歌澤と小唄の聴き比べ。今回は「高砂」お話しは竹越治夫東京芸術大学
大学院講師。ここでしか聴けない企画です。ほか会員による端唄演奏81番。
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10月10日(木)第40回季座さろん「古典を現代に」
7時開演 2000円 空間WN
「秋の曲」深海さとみ、毛塚珠子。「秋風幻想」花柳園喜輔、深海さとみ。
「尾上の松」柴田つぐみ、深海さとみ、吉岡龍見。日本の文化を考える会主催。
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10月11日(金)八風居ミニワークショップ「義太夫と舞踊」
5時半開演 1000円 神田外語大学ミレニアムハウス八風居
素浄瑠璃「菅原伝授手習鑑 寺入りの段」義太夫「鷺娘」ワークショップ
その一「日本舞踊の歩き方・お辞儀」素浄瑠璃「一谷ふたば軍記 須磨浦の段」
徹底解剖、義太夫「万歳」竹本住之助・鶴澤賀寿、鶴澤直子。踊り・勝見有紀。
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10月11日(金)1350万年の「音」伝説
7時開演 5000円 京都二条城
パーカッション、ツトム・ヤマシタ。横笛、赤尾三千子。尺八、三好芫山。
声明、中山玄晋。二条城国際音楽祭「サクレッドリズム・京都二条城」世界遺
産で聴く和の調べ。第1日。
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10月12日(土)第一回 佐々木千香能箏曲リサイタル
2時開演 3000円 紀尾井小ホール
亀山香能門下の佐々木千香能による初リサイタル。昨年度文化庁芸術インター
ンシップ研修員、第二回ビクター邦楽技能者オーディション合格。大好きな
「うた」を中心に古典3曲を若々しく華やかに演奏します。
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10月12日(土)後の月見・富士松鶴千代
5時開演 50000円(会席付) 向島櫻茶ヤ
女楽特別公演。歌舞伎四百年(平成十五年)を記念して五代目菊五郎の恋「残
菊物語」他、木遣くずし、さのさ、都都逸を。
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10月12日(土)第二回小唄弥生会
10時40分開演 日刊和室
小唄松峰照弥生一門の会。ご祝儀「松」で幕開き、全76番を出曲。松峰派家
元一門を始め、幸村派家元社中が賛助出演する。
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10月12日(土)和の響・オーロラと舞う
7時開演 5000円 京都二条城
太鼓、レナード衛藤。赤尾三千子。ボーカル、ダンス、ラガ&アンナ。
「サクレッドリズム」の2日目。
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10月12日(土)〜13日(日)福岡現代邦楽フェスティバル
12日 10時 教育支援ワークショップ
13日 2時開演 3000円 アクロス福岡・円形ホール
2002年から始まったもの。福岡から現代曲を発信する。
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10月13日(日)第八回 端唄柏葉すみ会
11時開演 無料 なかの芸能小劇場
隔年開催の端唄柏葉流家元・柏葉すみ一門の会。家元の師匠・富士松延治太
夫に、落語の三遊亭小円楽の出演も色を添える。
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10月13日(日)学生長唄連盟OB会演奏会
12時半開演 無料 日刊工業ホール
加盟16校の各大学長唄部による伝統のOB会。全14番を上演する。
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10月13日(日)錦心流琵琶十月演奏会
2時開演 1000円 浅草雷中会館
「編曲石童丸」「羽衣」「雪晴れ」「舟弁慶」「細川ガラシヤ」「瀧の口」
「茨木」谷恵水、土屋楽水、春井鴬水、高橋洋水、秋谷葛水、阿部西水、
池田青水。
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10月13日(日)古代からテクノ・永遠の回帰パート2
6時開演 5000円 京都二条城
エミー・ノウレス。赤尾三千子。パーカッション、YAS―KAZ。
「サクレッドリズム」の3日目。
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10月14日(月・祝)IMD三曲フェスティバル
1時開演 3000円 abc会館ホール
(財)音楽文化創造主催、文化庁・東京都後援。水野音楽事務所制作公演。
構成・演出は水野好子。全25曲を上演する。
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10月14日(月・祝)〜15日(火)小唄竹枝会
12時開演 証券ホール
初代家元竹枝せん27回忌追善・2代目家元竹枝せん襲名披露会。竹枝せんの
名跡が甦ることになった。証券ホールの舞台もひときわ大きく輝くだろう。近
年にないこの小唄界最大のイベントは小唄に親しむ人すべてに必見の価値あり
と思わせるものになるだろうことを疑わない。社鳥も行きますよ。
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4「邦楽クイズ!」                      TOP
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:------- 8<-----------(ここから切り取り)--------- 8<---------:

【今週の邦楽クイズ第35弾】
三曲の曲名の読みです。2〜3曲を除き、殆どそのままの読み方でいいのですが・・・
今回はどうかな?

1虫の楽
  (         )

2流星
  (         )

3朝陽映島
  (         )

4陽炎の踊
  (         )

5燕
  (         )

6山家の春
  (         )

7湖上の舟遊
  (         )

8赤壁賦
  (         )

9磯千鳥
  (         )

10今小町
  (         )

全問正解者の中から抽選で3名様に記念品を差し上げます。
締切り10月18日。
当選者は11月1日発行の本メルマガ欄で解答とともに発表します。
ハンドルネーム使用可。お答えはメールで。
Mailto:mag@hougaku.co.jp

:------- 8<-----------(ここから切り取り)--------- 8<----------:

【今週の邦楽クイズ第31弾の答えと正解者発表】
28弾がまたWっていたようで、よって、30弾を飛ばして、ここで辻褄合わせをし
ます。申し訳けございません。
三度び三曲の曲名の読みです。

1遠砧
  ( とおぎぬた        )

2和風楽
  ( わふうらく        )

3以歌護世
  ( うたをもってよをまもる  )

4舞踏曲
  ( ぶとうきょく        )

5秋韻
  ( あきのひびき        )

6新暁
  ( しんぎょう        )

7平調協奏曲
  ( ひょうじょうきょうそうきょく )

8清水楽
  ( せいすいらく        )

9潮音
  ( ちょうおん        )

10汀の鶴
  ( みぎわのつる        )

◎─────────△
│■ 正解者発表!■ │
○─────────×
正解者は 0名でした。9点のお二人が、惜しい。 (おたすけ社鳥)
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【クイズダービーのお知らせ】
メルマガクイズ(上記の邦楽クイズ)の第1弾から年間クイズ王選手権を始め
ています。ルールは簡単。
正解1問につき1点さしあげます。全問正解者にはプラス10点(20点です
ね。)本年12月最後のメルマガクイズが締切りです。優勝者には「けっこう
いいもの」(未定ですが)を差し上げます。2位、3位もあるかな?

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5「プレゼント情報」   お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp  TOP
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☆━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━★お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp
【チケット☆プレゼント!!】
先着順です。お早めにお申し込みください。
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◆10月26日(土)長唄杵弥会 4名
◆11月2日(土)日本音楽集団 20名
◆11月1日(金)山勢松韻会研究会 10名
◆11月4日(月・祭)新内富士松鶴千代の世界 2名
◆11月15日(金)増渕任一朗作品リサイタルII 1名
◆12月9日(月)宮下伸作品リサイタル 10名
◆12月18日(水)久本桂子ファーストリサイタル 10名
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お申し込み Mailto:mag@hougaku.co.jp
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6「月刊誌 邦楽の友のご案内」                TOP
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「邦楽の友」誌ご案内はこちら /book.html
                          をご覧下さい。
月刊「邦楽の友」(毎月25日発行)
10月号は、9月25日(金)に発売されました。

10月号内容
【「邦楽維新」特集】
【文部科学省「伝統音楽研修会」と芸大同声会「邦楽研修会」】

【邦楽好日抄】守谷幸則
【ホームページ便り・古典の景色】守谷幸則・山木七重
【ホームページ便り・天に咲く花】守谷幸則・小笠原千世子

■ 1部 750円 (1部売りの場合は送料実費とさせていただきます。)
■ 年間購読料 9,000円(前払い・送料サービス)

お申し込みは、当社あてメールにてご連絡下さい。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
お支払方法などご案内いたします。
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本メールに掲載された記事を許可なく複製、転載する事を禁じます。

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弊社へのお問い合わせ先に関しましては、下記までご連絡下さい。

■編集:邦楽の友社
■発行:株式会社邦楽の友社
〒150-0002渋谷区渋谷1丁目7-5-201
TEL:03-3400-2806

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迷惑メール(スパムメール)として処理さてれいるケースが多いようです。こ
れは、ユーザー側でメールを受信できるように設定していただく必要がござい
ます。設定の仕方は、各メールソフトにより異なりますので、お使いのソフト
のアプリケーションサポートにお問い合せください。
お手数ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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