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 邦┃楽┃の┃友┃メールマガジン    ◆2002年9月27日発行第44号◆
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  増渕任一朗作品リサイタルII
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平成14年11月15日紀尾井小ホール7時開演
入場料:一般5000円(自由席)、学生2500円
曲目
「糸竹風韻」、「花の面影」、「沙羅双誦 」
出演者
増渕任一朗、増渕陽子、三橋貴風、山岸妃貞子、
山登松和、川瀬庸輔、山本真山、青木彰時

フレッシュ・コンサート11月15日(金)
午後6時開演 紀尾井小ホール
《夕》(増渕任一朗)I箏:鈴木真為/II箏:武藤宏司
《春宵》(増渕任一朗)I箏:山岸妃貞子/II箏:設楽聡子/十七絃:清野さ
おり/尺八:芦垣一哉

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目次
「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」
「リアルタイム情報」新着情報」 
「今週のおすすめ演奏会情報」  
「邦楽クイズ!」正解者発表!! 
「プレゼント情報」
「月刊誌 邦楽の友のご案内」

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1「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」             TOP
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邦楽ここだけの話(42)
        山田流箏曲誕生以前の話
      
                 (株)邦楽の友社 社長 守谷幸則

箏曲の二大流といえば、生田流と山田流です。
山田流の流祖は山田検校(1757〜1817)です。
流祖というのは、流を始めた人、という意味ですが、山田流箏曲人にとって
は、創始者という以上に特別な思い入れがあるのでしょう。

では生田流ではどうでしょうか?
生田流では生田検校を流祖とは言いません。
これは生田検校の高弟が生田流を後継したというより、京都職屋敷所属の演奏
家の総称として生田流という言葉が、用いられていたからのようです。
生田検校の高弟の米山検校、倉橋検校は、18世紀初期から大阪・京都に分か
れて、生田流を伝承していくことになります。

まず大阪からみますと、米山検校の系統は「古生田流」と称されることになり
ます。米山検校は生田流なのですが、のちに別の系譜から入ってきた生田流
を「新生田流」と分けましたので、新に対して古の字を使ったものです。菊永
検校(1742〜1824)より菊筋に伝承されていきます。菊永検校の菊の
一字をとり、この門派は、苗字に菊の字がつくので菊筋といいます。

米山検校の前の17世紀後期からの大阪の箏曲には継山流、新八橋流などがあ
りました。
継山流は継山検校(?〜1697)に始まります。八橋検校の孫弟子にあたる
人で、のちに富沢勾当がこの流から出ましたのでこれを富筋といいます。
継山流で苗字に富のつかない場合は菊池派の菊池(きくいけ)検校(1818〜18
44)の流派です。菊池検校が菊筋の祖菊永検校から野川流三味線を伝授
されたことで、菊の字を貰ったのかどうか、わかりませんが、箏の系譜でいく

と菊筋ではなく、継山流です。
新八橋流は八橋検校から始まりますので、単に八橋流ともいいます。
八橋検校の孫弟子か曾孫弟子にあたる佳川検校が大阪で広めたものなので、と
くに新の字をつけたのかもしれません。
この継山流と新八橋流に生田流を加えた三流派が、18世紀以降の大阪の箏曲
界にあったわけです。

いっぽう、京都での生田流の伝承者は倉橋検校(?〜1724)です。
倉橋検校の門下には安村検校、三橋検校、曾呂都(そろいち)がいます。
その安村検校の門下から、やがて「安村流」「藤池流」「京都生田流上派」
「京都生田流下派」「名古屋生田流」「新生田流」「九州生田流」が誕生する
ことになります。一代限りであったり、あまりに煩雑なので、この中から「新
生田流」のみ触れます。

新生田流は19世紀はじめ安村検校の孫弟子の市浦検校により「新」生田流と
して大阪の中筋や楯筋に伝わり、米山検校以来の生田流は「古」生田流とよば
れるようになります。中筋と楯筋は菊筋や富筋と同じく、苗字に中の字や楯の
字がついているという意味です。「新」と「古」でかなり変わっているように
感じられるでしょうが、同じ生田流であることには違いありません。要するに
大阪に先に入った生田流に「古」をつけ、後から入った生田流に「新」をつけ
て区別したというように考えた方が分かりやすいでしょう。
大阪は箏曲における芸の中心地の一つであることがわかります。

18世紀の大阪で生田流が大阪の庶民に受け入れられていたころ、江戸ではど
うだったでしょう?生田流の系譜を見ると、三橋検校(?〜1760)以降に
なるのでしょうか。三橋検校は八橋検校以後の箏曲組歌の作曲者として有名な
人です。この天才が江戸に下ってきたのは三橋検校が富山藩のお抱えとなった
からです。今風に言うと、富山藩専属演奏家でしょうか。
専属ですので三橋検校は富山藩の江戸屋敷に移住することになります。ここで
三橋検校は江戸に生田流を広めました。よって、三橋検校を「江戸生田流」と
いいます。

倉橋検校門下、一説には生田検校門下の曾呂都(そろいち)は津軽で郁田流を
伝えました。曾呂都は検校でも勾当でもなかったようです。18世紀後半の曾
呂都の時代には生田流だったものが、やがて郁田流と流名が変わります。生田
流と郁田流、字が異なっても読みは同じ「いくた」流です。
生田流から出たものであっても、津軽の独特の風土のなかで、固有の変化を遂
げたもの、というような感じでしょうか。津軽古箏曲というような言い方をす
る人もいます。当時の津軽と京阪は今では考えられないほど遠く離れていたと
いうことでしょうか?

これが18世紀末に山田検校が登場する前の生田流の状況ですが、京都・大阪
を中心に日本中に広まっているのが、ここまでの話で、お分かりいただけると
思います。生田流は、江戸はもちろん、名古屋、九州、東北へと伝わっていき
ました。生田検校の門から、どれほど多くの優秀な人材が輩出したか、という
ことですね。

◆「おたすけ社長の邦楽ここだけの話」のバックナンバーはこちらから
/mailmagazine/otasuke5.html

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2「リアルタイム情報」新着情報                TOP
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【ニュース募集】
邦楽の友メールマガジンでは邦楽ニュースを募集しています。
冠婚葬祭、ちょっとした時事ネタなど危ないもの以外は、なんでもどうぞ。
Mailto:mag@hougaku.co.jp へメールでお送りください。(35文字5行以内)

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【現代三味線音楽協会「三味線フェスティバルin東京」のお知らせ】
2003年7月4日・5日・6日の三日間にわたって池袋東京芸術劇場におい
て「三味線フェスティバル」が行われる運びとなった旨の発表があった。
主催は現代三味線音楽協会。江戸開府400年事業の一環として東京都が後援する。
詳細は03−3565−4197同協会へ。

【ボランティア・スタッフ募集】
上記のフェスティバルにつき同協会ではボランティア・スタッフを募集して
いる。登録希望者は上記へ連絡を。
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3>>「今週のおすすめ演奏会情報」               TOP
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│演奏会に行きませんか?│
♪───────────♪
いずれも「邦楽の友」誌の「演奏会案内」ページ、「演奏会へ行く前に」ペー
ジ、「演奏会カレンダー」ページ、本誌広告などに掲載されています。詳細は
そちらをご参照下さい。またご連絡をいただければ無料掲載いたします。PR
にご利用ください。(35文字4行以内)
Mailto:mag@hougaku.co.jp メールでどうぞ。
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9月27日(金)遠藤千晶第1回箏・三絃リサイタル
7時開演 3000円 旧東京音楽大学奏楽堂
「みだれ」「瀬音」「園の秋」「上弦の曲」「春の海幻想」賛助出演・菅原久
仁義、松井三千子、高畠一郎、岡村慎太郎、岡村愛、金子さやか、後藤幹子、
山本修也。遠藤千晶は本年度長谷検校コンクールの第1位。
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9月27日(金) 第七回長月会・竹本越道一門勉強会
6時半開演 2000円 上野広小路亭
「菅原伝授手習鑑・杖折檻の段」「曽根崎心中・生玉社前の段」「義経千本桜
・すし屋の段」竹本越京・鶴澤三寿々、竹本越若・鶴澤紋榮、竹本越孝・鶴澤
駒治。おたのしみ…竹本越道
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9月28日(土) 三味線本手組歌 第42回演奏会
1時開演 2000円 日刊工業ホール
野川流裏組「青柳」同破手組「下総」柳川流表組「琉球組」野川流奥組「七
つ子」同表組「琉球組」柳川流中組「早舟」野川流奥組「茶碗」東京=米川敏
子他生田流協会・大阪=菊原光治以下琴友会、京都=津田道子他京都當道会各
会員有志。主催・生田流協会
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9月28日(土)菅原邦楽研究室「東京公演2002」
11時開演 無料 日本橋劇場
菅原久仁義代表の菅原邦楽研究室会員による演奏会。会員一人一舞台の形で各
自が希望する曲を演奏する。終演予定は6時15分。終曲は船川利夫作曲「複
協奏曲」を尺八・菅原久仁義、箏ソロ・泉山章子と全員の合奏の予定。
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9月28日(土)菊清会勉強会
12時開演 野方区民ホール
尺八茶清会と白菊会の若手による三曲合奏の勉強会。第13回。尺八茶清会は
故磯野茶山師の門下の会。故人となって今年で21年となる。全12曲。終曲
の「秋の曲」には佐藤親貴、鯉江丈山が出演する。
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9月28日(土)小唄四葉会
12時半開演 三越劇場
蓼派四葉会45回演奏会。会長蓼胡房師、副会長蓼胡伊一師ほか会員により、
初代会長故蓼胡競師作品「雛鶴」より会歌「クローバー」まで38番を上演。
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9月28日(土)千葉邦楽合奏団
2時開演 1000円 ぱ・る・るホール
第5回記念演奏会。賛助出演(語り)蔭山武人、(三味線)高田和子。(指揮
・音楽監督)坂田誠山。委嘱初演「秋を想う」佐藤容子作曲。
新作初演「ザ・ビートルズ・メドレー」石井由希子編曲。
新作初演「おらあ兄ちゃんだ」高野鶴与作・石井由希子作曲。ほか3番を上演
する。
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9月28日(土) 第三回錦心流琵琶演奏会・わかば会
2時開演 1000円 川崎能楽堂
「羽衣」「辧の内侍」「羅生門」「敦盛」「川中島」「茨木」「紅葉狩」「湖
水乗切」白井梢水、岡谷袈水、糸井藍水、尾山峰水、板倉絲水、松原孔水、久
保川華水、森中志水。この度、一同の熱意と皆様方のご支援に支えられ、芸の
向上と新進の育成、当流の活性化を主目的に第三回目の本会を開催出来る運び
となりました。
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9月29日(日)都山流尺八楽演奏大会関東大会
11時開演 明治神宮会館大ホール
新都山流主催演奏会。絃方賛助出演に原田東龍、福田種彦、斉藤声子、古屋
富蔵、石津歌春、鈴木白韻、久本成子、中島靖子、唯是震一、坂本好子、中塩
幸祐、松本ゆき子、各社中が参加19番を上演する。
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9月29日(日)小唄松風若裕「松陽会」
10時半開演 証券ホール
松風吉若師補導による師歴35周年記念会。鶴村寿々紅、春日とよ奈世、春日
とよ芝せい、不二小みち、柴よし、春日とよ千里、春日とよ喜裕、井上光佳、
井上つる子、小唄幸女、峰村好美佐、春日とよ栄芝、清元秀二郎各社中が賛助
出演。松風会師範各社中とともに126番余りを上演する。
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9月29日(日) 第十四回 地唄舞・箏曲 舞と地歌の会
3時開演 3000円 河村能舞台
箏曲「加賀の月」「忍草」、地唄舞「水鏡」「珠取海士」、端唄「萩桔梗」福
田峰寛・北野峰琴。立方=井上豆千鶴・古澤侑峯。終演予定は4時半。
----------------------------------------------------------------------
9月30日(月) 藤井泰和 地歌の会
7時開演 4000円 新宿タベルナ
「萩の露」「残月」藤井泰和。賛助出演=渡辺明子、徳丸十盟。11月に芸術
祭参加のリサイタルを控えた会主の、小空間での演奏会。限定50名、ワンド
リンクつきです。
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9月30日(月)ベシアナちゃん緊急支援コンサート
昼3時・夜7時(2回公演) 4000円 狛江駅エプタザール
この4月に国際音楽祭に参加するためにコソボを訪れたのが縁となり、民族紛
争の戦火に襲われた少女の治療の一助にするため立ち上がった、高橋アキ(ピ
アノ)吉村七重(箏)三橋貴風(尺八)の三演奏家によるチャリティコンサ
ート。出演料も入場料もすべて少女の滞在治療費に充てられる。
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10月2日(水)第48回 蓼乃会
12時半開演 無料 国立小劇場
小唄蓼派・蓼乃会の演奏会。ご祝儀「蓼の寿」で開幕、千秋楽「蓼乃紅」まで
全61番を出曲。鳴物・若枝会。
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10月3日(木)江戸小唄・新内小唄おもだか会
1時開演 神楽坂志満金
家元水野恵の米寿祝賀記念会。社中のみの出演でなごやかに家元の88才を寿
ぐ会になる。
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10月5日(土) 芸大生によるフレッシュコンサート
2時開演 1000円 台東区生涯学習センター
『和楽器ワールド』邦楽の美しさに耳を傾けてみませんか。
企画・構成・お話=増渕任一朗・芸大邦楽科教授
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10月5日(土)錦心流琵琶秋季演奏大会
11時半開演 国立文楽小ホール
全国一水会大阪支部主催。支部長は中野淀水。今回は水号者により賛助出演4
番をふくめて全15曲を上演する。
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10月6日(日)第36回東芳会箏曲演奏会
10時15分開演 無料 abc会館ホール
原田東龍、木村芳松主催。昨年は35回の記念会ということで地元浅草公会堂
で開催したが、本年はまたabc会館ホールに戻った。全31曲を演奏する。
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10月6日(日)杵屋佐武郎米寿記念会
12時開演 日刊ホール
第1部は温習会。「鶴亀」を序開きに16番を演奏する。第2部の杵屋佐武郎
作品綴では「三絃三重奏」「睡蓮の歌」「槍持」「白梅紅梅」を上演する。

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4「邦楽クイズ!」                      TOP
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:------- 8<-----------(ここから切り取り)--------- 8<---------:

【今週の邦楽クイズ第34弾】
恒例の「邦楽の友」誌(10月号)からの出題です。

1財団法人ビクター文化振興財団、抜けている言葉は?
  (         )

2長唄研精会何周年?
  (         )

3邦楽の友社創立何周年?
  (         )

4小唄作詞新曲の会名は?
  (         )

5せかれてつのる〜で始まる小唄の曲名は?
  (         )

6秋産卵のため川を下る鮎を何というか?
  (         )

7三味線は心で弾くのだ、といったのは誰?
  (         )

8芸大音楽学部の卒業生と在学生で組織されている会は?
  (         )

9三笠山、別名は?
  (         )

10インターナショナル・ミュージック・デイ略称は?
  (         )

全問正解者の中から抽選で3名様に記念品を差し上げます。
締切り10月11日。

当選者は10月25日発行の本メルマガ欄で解答とともに発表します。
ハンドルネーム使用可。お答えはメールで。
Mailto:mag@hougaku.co.jp

:------- 8<-----------(ここから切り取り)--------- 8<----------:

【今週の邦楽クイズ第30弾の答えと正解者発表】
第29弾という名前の30弾です。
邦楽の友誌の9月号よりの出題です。もう恒例になりましたね。

1長唄東音会何回目?
  ( 206回        )

2遠藤千晶リサイタル何回目?
  ( 第1回        )

3オフミのオフは何の電源を切ること?
  ( パソコン        )

4原子力発電の燃料は?
  ( ウラン        )

5春秋の眺めつきせぬ、にほの海・・・曲名は?
  ( 近江八景        )

6雅楽伶楽舎の音楽監督は誰?
  ( 芝祐靖        )

7天の岩戸、どこにある?
  ( 高天原        )

8日本音楽集団創立は西暦何年?
  ( 1964年        )

9夢二生誕今年で何年?
  ( 120年        )

10夢二の誕生日9月何日?
  ( 9月16日        )

◎─────────△
│■ 正解者発表!■ │
○─────────×
正解者は 4名でした。さくらさん、さくら子さん、四十雀さん、よろぼうし
さん、
です。さくら子さん、四十雀さん、よろぼうしさん、に記念品をお送り
します。7)の答えは高天原に統一させていただきました。 (おたすけ社鳥)
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【クイズダービーのお知らせ】
メルマガクイズ(上記の邦楽クイズ)の第1弾から年間クイズ王選手権を始め
ています。ルールは簡単。
正解1問につき1点さしあげます。全問正解者にはプラス10点(20点です
ね。)本年12月最後のメルマガクイズが締切りです。優勝者には「けっこう
いいもの」(未定ですが)を差し上げます。2位、3位もあるかな?

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5「プレゼント情報」   お申し込みMailto:mag@hougaku.co.jp TOP
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【チケット☆プレゼント!!】
先着順です。お早めにお申し込みください。
ただし、月刊誌「邦楽の友」購読者が最優先になります。
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◆10月26日(土)長唄杵弥会 10名
◆11月4日(月・祭)新内富士松鶴千代の世界  5名
◆11月15日(金)増渕任一朗作品リサイタルII 1名
◆12月9日(月)宮下伸作品リサイタル 10名
◆12月18日(水)久本桂子ファーストリサイタル 10名
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6「月刊誌 邦楽の友のご案内」                TOP
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「邦楽の友」誌ご案内はこちら /book.html
                          をご覧下さい。
月刊「邦楽の友」(毎月25日発行)
10月号は、9月25日(金)に発売されました。

10月号内容
【「邦楽維新」特集】
【文部科学省「伝統音楽研修会」と
 芸大同声会「邦楽研修会」】

【邦楽好日抄】守谷幸則
【邦楽プロデューサー45年】水野好子
【余音余情】波多一策 【四季随想】杵屋栄禧
【小唄オシャレ考】竹越治夫
【邦楽道しるべ】東山晋士
【小唄散見】目賀田武蔵
【津軽路三和子の邦楽たんけん記】初見れい子
【長唄詞章考】長崎由利子
【創作の景色】菊村しづ
【季々評】上野晃
【漢方の歩きかた】岩崎治之
【ホームページ便り・古典の景色】守谷幸則・山木七重
【ホームページ便り・天に咲く花】守谷幸則・小笠原千世子
【にほんのおと・しんせいき】笹井邦平
【舞踊年表】如月青子
【長唄正本研究】【演奏会へ行く前に】【演奏会案内】
【ラジオ・テレビ放送案内】【邦楽カレンダー】【ぷれびゅー演奏会】ほか。
グラビア写真18点掲載。

■ 1部 750円 (1部売りの場合は送料実費とさせていただきます。)
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