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 邦┃楽┃の┃友┃メールマガジン   ◆2001年12月28日発行第6号◆
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 (株)邦楽の友社 /

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  邦楽の友メールマガジン第6号を配信させていただきます。
  2001年最後のメルマガになります。
  本年は皆様にひとかたならぬお世話をおかけしました。
  来年もよろしくお願い申し上げます。
  第7号は1月11日の配信を予定しています。
  では皆様,良いお年を。
                   (株)邦楽の友社 社長 守谷幸則
・・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━………・・・
 
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  芸魂をもつ人がいる。この芸神と同時代に生きていられることが嬉しい。
                ■曲目■
   こもれび・飛翔・まほろばの響・琉歌・風花・星羅・西湖光風 
                ■演奏者■        
   宮下伸・北垣内秀響・高田秀鴦・谷口秀桜花・尾崎秀美芳・磯崎秀蘭
   岡田秀早貴・宮下紫乃・須藤秀彭・石塚秀楡・五味秀花・和田秀照喜
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目次
1>>「邦楽のおたすけ」おたすけ社長のここだけの話
2>>「リアルタイム情報」新着情報
3>>「今週のおすすめ演奏会情報」
4>>「クイズ!プレゼント情報」
5>>「月刊誌 邦楽の友のご案内」

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1>>「邦楽のおたすけ」おたすけ社長のここだけの話
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邦楽ここだけの話(5)
「士農工商」についての4
                   (株)邦楽の友社 社長 守谷幸則

そろそろ各論といきたい、とは思うのですが、もう少し私の邦楽界「士農工商」
論にお付き合い願います。
それは、邦楽界という世界の基準通貨は何かという話です。

一般の社会は円ですね。金本位制であったこともありました。今風に読む人は
「かね」本位制でしょうか。
そう読まれても、現代の風潮ではあながち間違いではないかも知れない。
会社を例にとれば、給料を貰っているから仕事をするということですね。
私も一応、小なりといえども株式会社の代表取締役社長を務めていますので、

そのへんのところは良く分かっているつもりです。
5年前までは小社のサラリーマンでしたしね。
給料という名の金は上から下へ流れます。社長から社員へ、です。けして社員
から社長へ逆流するわけではありません。
仕事をするから金が貰える、のではありますが、今時は金を貰うために仕事を
してやっているといった人が増えたように感じます。
我が社の優秀な社員のことではありませんよ。我が社の社員について論評しよ
うというのではないのです。
何がいいたいのかというと、下から上に遡る通貨をもつ世界はありえないとい
うことをです。

邦楽界を悪く言う人はあたかもこの世界が拝金主義であるかのように言います。
本当にそうでしょうか。
私は違うと思っています。
確かにこの世界ではお金は下から上へ流れているように見えます。だからといっ
て邦楽界は「かね」本位制ではない。
私は「芸本位制」であると提唱したいのです。
この世界は芸の世界です。ですから芸の世界であるこの世界の通貨は「芸」な
のです。
普通の社会では上から下へ「かね」が流れます。金を貰った人は上に対して忠
誠心、ロイヤリテイを捧げます。
邦楽界では上から「芸」を貰い、貰った人は感謝の気持ちとして「かね」を納
める、と考えてみてください。
私の言わんとする「芸本位制」と、通貨の単位が「芸」であるという言葉がご
理解いただけるでしょう
「月謝が高い」という人もいます。でも「芸」の値打ちはそんなに安いものな
のでしょうか?
「名取」に多額の費用がかかった、という人もいます。「お金で買った」とも
聞きます。
お金を出して買ったのだから「芸名」は自分のもの、という考え方ですね。
いちがいに否定はしません。そういう場合もあるでしょう。時代が言わす言葉
です。

この4月から「和楽器」が入りますので、学校を例にします。つまり教育界で
すね。教育界の通貨はなんでしょう?
私立学校でしたら経営者が先生方に給料を出しています。公立でしたら地方自
治体ですね。
先生は「給料」を貰うことによって生計をたてています。
先ほどの「通貨」は上から下に流れるという考え方でいけば教育界の通貨は
「かね」ということになります。
そうでしょうか?
私立学校にしてみれば、生徒が沢山入学して、授業料を納めてもらって、
それで初めて経営ができる。
銀行からお金を借りるのだって安定した経済が成り立っているかどうかが問題
にされますしね。
生徒たちが授業料や月謝を払ってくれなかったら経営が成り立たないわけです。
公立でも、生徒が少なくなると合併や閉校においこまれる。
となると、生徒の方が偉いような錯覚がおきませんか?
先生がいるから学校があるのではなくて、生徒がいるから学校があるというよ
うな錯覚です。
考え方にどこか間違いがある。生徒が先生より偉いわけはない。

聖職と言われた頃の、教育界の、通貨は「学問」であったと私は思います。
最初に先生から学問を頂戴する。
頂戴した学問という無形のものに対して感謝の気持ちを持つ。
そうであって、初めて恩師に対して、尊敬の念が湧くというものです。
このような考え方をしていかないと、いつまでたっても、「学校崩壊」とか
「学級崩壊」はなくならないでしょう。
「月謝」の「謝」、「謝礼」の「謝」は感謝の「謝」であるのだと思うのです。

こういう考え方はいかが思われますか?
第7号に続きます。


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2>>「リアルタイム情報」新着情報
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邦楽の友「1月号」発売中!
12月25日発売。230ページ。750円。
【内容】
特集「邦楽教育元年」座談会
日中文化交流 常磐津東蔵
小野衛追悼 小野正志
ほか執筆陣・岩崎治之、上野晃、菊村しづ、杵屋栄ヨシ、如月青子、竹越治夫、
茅原芳男、長崎由利子、波多一策、初見れい子、目賀田武蔵、笹井邦平、
守谷幸則。(高橋秀雄、都合により休載)春日とよ稲・長唄正本研究
演奏会案内・演奏会に行く前に・カレンダー・プレビュー演奏会
NHK放送案内・伝統文化放送案内・FMぱるるん案内
ニュースと消息
年賀名簿
地域別稽古場検索
口絵・グラビア写真満載57点
お申し込みは Mailto:info@hougaku.co.jp まで
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【訃報】
【高平ドウ山師逝去】
12月17日、急性肺炎のため死去。86歳。
都山流尺八楽会前理事長。「殿堂入り竹琳軒正」の称号を受けている。
告別式は12月20日、加古川市大和会館で行われた。

【鈴木武師逝去】
12月24日、リンパ腫による心不全のため死去。69歳。古川筝曲研究所
理事長。1月の70歳の誕生日を前にしての訃報となった。
12月26日、6時より、通夜。
12月27日、1時より、告別式。
上星川薬王山東光寺(045−381−0800)

【島原帆山師告別式】
12月15日、肺炎のため死去。100歳。12月17日、近親者により自
宅にて密葬。
葬儀・告別式の日時・場所は未定。
重要無形文化財(人間国宝)、日本尺八連盟会長、日本三曲協会名誉顧問の
要職にあった。
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【レコード大賞】
【小唄扇よし和師参加のCD、レコード大賞企画賞受賞】
本年度レコード大賞企画賞を、扇よし和師が三味線で参加した「小沢昭一童
謡集」が受賞した。12月31日発表される。扇よし和師は当日仕事のため
授賞式は欠席されるとのこと。テレビに映らないのが残念。
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【日程変更】
和光大学レクチャーコンサート
「伝統楽器と声の変遷」1月26日はセンター入試の関係で1週間延期されま
した。正しくは次の通り。
2月2日(土)3時から6時まで。和光大学J−104教室。(小田急線鶴
川駅下車、学バス5分)高田和子による三味線と歌のレクチュアコンサート。
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【文化庁芸術祭】
平成13年度文化庁芸術祭受賞者決まる!
(音楽部門)
芸術祭大賞 福原徹
芸術祭新人賞 片岡リサ
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【コンクール】
賢順賞第8回入賞者決まる!
賢順賞(金賞)山田由紀(横浜市)
   (銀賞)内田道子(徳島県)
   (銅賞)原郷海恵子(江東区)
   (奨励賞)高橋佳子(文京区)
   (奨励賞)野口悦子(綾瀬市)
   (奨励賞)岩田美智子(福岡市)
なお次第9回は平成14年12月1日開催予定。予選審査の録音テープ締め切
りは8月末日の予定。
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【オーディション】
国際芸術連盟第27回新人オーディション合格者発表
邦楽部門 瀬山さつき(筝)
(邦楽関係のみ)合格者は4月中旬、同連盟主催「新人推薦コンサート」すみ
だトリフォニー小ホールに出演する。
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【パーティ】
鶴賀若狭ジョウ師 重要無形文化財認定を祝う会
1月5日、3時より、赤坂プリンス「クリスタルパレス」
昨年の、鶴賀若狭ジョウ襲名につづく人間国宝の認定。新内仲三郎師とならん
で新内界の初の慶事である。
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【パーティ】
日本三曲協会新年祝賀会
1月5日、5時半より、ホテルオークラ本館「平安の間」
本年度栄誉を受けた、山勢松韻師(重要無形文化財)、菊地悌子師(勲4等宝
冠章)両氏のお祝いを併せて行う。
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【パーティ】
新内仲三郎師、重要無形文化財保持者認定祝賀会
1月27日、1時より、ホテルニューオータニ「鶴(東)の間」
新内界で鶴賀若狭ジョウ師と並んで人間国宝に認定された新内三味線方の第一
人者。新曲から古典まで、演奏家としての評価はすこぶる高い。
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【新年会】
小唄蓼派四ツ葉会
1月12日、5時、上野精養軒。
会長 蓼胡房師。副会長 蓼胡伊一師。ほか会員。
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【移転】
福田千栄子師
12月30日、下記へ転居。
177-0041 練馬区石神井町2−9−13−303
03−5393−3553

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3>>「今週のおすすめ演奏会情報」
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│演奏会に行きませんか?│
♪───────────♪
いずれも「邦楽の友」誌の「演奏会案内」ページ、「演奏会へ行く前に」ペー
ジ、「演奏会カレンダー」ページ、本誌広告などに掲載されています。詳細は
そちらをご参照下さい。
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1月3日〜6日 伝統芸能2002
5時開演・3,3千円 下北沢劇小劇場
3日・清水寛二、4日・田中悠美子、5日・坂田美子、6日・新内枝幸太夫
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1月6日(日)故山口五郎3回忌追善会
10時45分開演・無料 国立小劇場
主催・竹盟社、司会・山口知子。尺八界の巨星であった山口五郎師を偲んで。
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1月9日(水)10日(木)小唄ライブ春日とよ浜栄実
8時開演1,6万円 伊豆高原花吹雪
0557−54−1550 北原白秋詩の朗読に高木二朗が参加。
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1月9日(水)和楽器ライブ尺八田辺レツ山
8時開演・3千円 沼袋ちめんかのや
03−3386−3910
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1月12日(土)和楽器ライブ一絃琴峯岸一水
8時開演・3千円 沼袋ちめんかのや
03−3386−3910
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1月16日(水)小唄春香会(邦楽の友社主催公演参照)
10時半開演・3千円 日刊ホール
03−3400−2806
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1月16日(水)女流義太夫
6時半開演・2,5千円 国立演芸場
新春幕開け公演。八王子車人形西川古柳座を迎えて。また竹本綾一が師匠の
竹本綾之助の名跡を襲名する。
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1月18日(金)清元登志寿太夫3回忌追善会
11時開演 国立小劇場
清元梅寿太夫・清元紫葉主催。清元流家元4世清元梅吉ほか多数が賛助出演。
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1月23日(水)和楽器ライブ17絃栗林秀明
8時開演・3千円 沼袋ちめんかのや
03−3386−3910
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1月25日(金)日本音楽集団新春コンサート
7時開演・5,5千円 津田ホール
第166回定期演奏会。企画・構成は田村拓男。邦楽のアンサンブルをお楽
しみください。
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1月25日(金)和楽器ライブ薩摩琵琶岩佐鶴丈
8時開演・3千円 沼袋ちめんかのや
03−3386−3910
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1月28日(月)筝曲新潮会勉強会
5時開演・無料 日刊ホール
第30回。山田流筝曲芸大卒業生による勉強会。11番を上演。
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1月28日(月)粋有芙「うたふ」(邦楽の友社主催公演参照)
7時開演・千円 高田馬場アートボックスホール
03−3400−2806
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1月29日(火)和楽器ライブ筝木田敦子
8時開演・3千円 沼袋ちめんかのや
03−3386−3910
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2月3日(日)清元一水会
11時開演 三越劇場
清元幸寿太夫主催の一門会。会主は小唄春竹利昭同人。20番を上演する。
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♪─────────♪
│邦楽の友社主催公演│ 
└─────────♪ お問い合せ 
◆小唄春香会◆
1月16日(水)九段下日刊ホール 10時開演 3千円
小唄界の若手唄方が勢ぞろい。美声を聴かせます。是非お出かけください。
20名様、お弁当つきご招待。
3時頃、松峰千照作曲の新曲を開曲。
また里園志寿代作曲「可愛い人」(作詞 邦楽の友社社長 守谷幸則)を
蓼延は留師で東京初演。

◆端唄稲邑粋有芙「うたふ」第3回ミニリサイタル◆
1月28日(月)7時開演・千円 高田馬場アートボックスホール
第1部  「奴さん」「淀の川瀬」「ひろい猫」「我がもの」
第2部  【対談】粋有芙+笹井邦平(邦楽の友誌・編集長)
第3部  「木遣りくずし」「春風がそよそよと」「迷い道」
    「夕立の晴れ間」「乱れ髪」

恒例の粋有芙「端唄リサイタル」10名様ご招待。邦楽の友社主催公演。
今回は対談に笹井邦平本誌編集長が登場。若い粋有芙さんとどんな話をす
るのでしょうか?近藤勇に似た風貌の編集長をひやかしに是非お出かけく
ださい。

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4>>「クイズ!プレゼント情報」
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【邦楽ものしりクイズ】
こんな簡単な問題なのに全問正解者はまだ40人にみたない。
あなたに挑戦します。あなたなら簡単にできる、ハズ!?
邦楽ものしりクイズ「100問」にご参加ください。
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100問解答者の中から、10名のかたに、ご希望のCDを差し上げています。
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【チケット☆プレゼント!!】
3>>の、邦楽の友社主催公演のチケットを差し上げます。
小唄春香会  20名様(お弁当つき)
端唄粋有芙「うたふ」ミニリサイタル 10名様
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┃  2002年4月(来年)より中学校に、2003年4月(再来年)より
┃  高校に、「邦楽器」(和楽器)が入る時代です。
┃  筝や三味線、尺八などの日本古来の楽器に興味を持つ子供たちが出てく
┃  るのは当然のことだと思います。
┃  そのとき子供たちは自宅の傍にある「お稽古場」を、インターネットで
┃  探すでしょう。今の子供たちはパソコンの申し子です。
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5>>「月刊誌 邦楽の友のご案内」
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月刊「邦楽の友」(毎月25日発行)
1月号は12月25日発売されております。
誌代値上げのお願い
平成元年4月以来、小誌におきましては、13年以上に亘って本誌価格を、
本体534円(消費税をいれて560円)に据え置いて参りましたが、邦楽維新と
もいうべき、来る平成14年4月の「和楽器導入」を目前にした、この1月から
(1月号から)月刊「邦楽の友」誌の誌代を1部750円(消費税込み)に値上
げさせていただくことになりました。
ご愛読の皆様に深いご理解と、ご寛恕を賜りますよう、ここに告知し、お願い
申し上げます。

■ 1部 750円 (1部売りの場合は送料実費とさせていただきます。)
■ 年間購読料 9,000円(前払い・送料サービス)
お申し込みは、当社あてメールにてご連絡下さい。
Mailto:mag@hougaku.co.jp
お支払方法などご案内いたします。
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尚、年内12月31日までの払込の場合の年間購読料は旧来通り6,720円
とさせていただきます。
ご利用下さい。
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記載された内容は予告することなく変更することがあります。
本メールに掲載された記事を許可なく複製、転載する事を禁じます。
ご意見・ご要望など
弊社へのお問い合わせ先に関しましては、下記までご連絡下さい。
 
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■発行:株式会社邦楽の友社
〒150-0002渋谷区渋谷1丁目7-5-201 TEL:03-3400-2806
邦楽の友社ホームページ /
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タカナに変えさせていただいております。どうぞご理解を賜りたくよろしくお
願い申し上げます。
                 * 。
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               °*°Д。:*:*
            : * °ヽ(‥)ノ*。
              °*:(  )*°:*:
              ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
         来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。